裏山に自生をしているハゼ(櫨)の葉が見事に紅葉した。抜けるような青い空に真っ赤な葉が一段とあでやかである。我家の周囲ではあちこちに櫨が自生している。これは冬鳥たちがハゼの実を食べて糞をまき散らすものだから天道生えしたものである。櫨の葉が紅葉し落葉する時期になるといよいよ寒さが増して来る。いよいよ冬将軍の到来である。
昨日の日曜日、先祖墓の大掃除に出かけた。恒例の周囲の道路愛護も終わった。細やかなボランティアである。屋敷回り、フェンス際の草むしりなども今年は早めに済ませている。暮に次男が初めて夫婦2人で帰省する。長男たちは正月にかけて富士山を見に出かけるという。寒い時期だけに路面凍結や積雪、荒天にならなければ良いがと願う。そんなこんなで迎春準備も先手先手で済ませようと思っている。来週あたりは注連縄(シメなわ)を完成させようと思っている。藁(ワラ)を扱うので少し暖かくなればと願っている。

昨日の日曜日、先祖墓の大掃除に出かけた。恒例の周囲の道路愛護も終わった。細やかなボランティアである。屋敷回り、フェンス際の草むしりなども今年は早めに済ませている。暮に次男が初めて夫婦2人で帰省する。長男たちは正月にかけて富士山を見に出かけるという。寒い時期だけに路面凍結や積雪、荒天にならなければ良いがと願う。そんなこんなで迎春準備も先手先手で済ませようと思っている。来週あたりは注連縄(シメなわ)を完成させようと思っている。藁(ワラ)を扱うので少し暖かくなればと願っている。
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50数年ぶりに芝公園の一角にある東京タワーに上った。東京に行った折には外からは何度も見たことのある風景だが上る機会はずっとなかった。タワー周辺の公園の木々は綺麗に紅葉して素晴らしい景色だった。屋上階は今改修中で上れなくて途中の展望台からビルが林立する大都会の都心の景色を眺めた。抜けるような快晴でこの日は遠く雪化粧をした富士山が望めた。
今や東京観光と言えば、地上634mのスカイツリーだけれど我々の世代は何と言っても赤い東京タワーである。過去に89階を37秒で一気に上る台北101タワーやパリ中心部にあるエッフェル塔などにも上ったことがあるが日本人には東京タワーが馴染みである。平成29年12月現在、展望台までの料金は大人一人900円だった。すぐ真下には徳川家の菩提寺だった芝の「増上寺」が小さく見えた。付近の道路を行き交う車はマッチ箱のように見えた。もっと時間があれば増上寺へも立寄りたかったが(若い者に合わせ)お台場巡りに行った。お台場は外国からのお客さんなども含め結構な観光客で賑わっていた。船着き場には観光船(水上バス)がお客さんを待っていた。
今や東京観光と言えば、地上634mのスカイツリーだけれど我々の世代は何と言っても赤い東京タワーである。過去に89階を37秒で一気に上る台北101タワーやパリ中心部にあるエッフェル塔などにも上ったことがあるが日本人には東京タワーが馴染みである。平成29年12月現在、展望台までの料金は大人一人900円だった。すぐ真下には徳川家の菩提寺だった芝の「増上寺」が小さく見えた。付近の道路を行き交う車はマッチ箱のように見えた。もっと時間があれば増上寺へも立寄りたかったが(若い者に合わせ)お台場巡りに行った。お台場は外国からのお客さんなども含め結構な観光客で賑わっていた。船着き場には観光船(水上バス)がお客さんを待っていた。
今年のカレンダーも残りわずか1枚となった。気温もグ~ンと下がって山沿いでは降雪があった。いよいよ「師走」である。
先週末、用があり久しぶりに上京した。飛行機や向こうでの移動などで心配をしたが長男が同行してくれ大いに助かった。それにしても都会は田舎と違いすべてが高くせせこましい。田舎者には馴染み難い土地である。宿泊場所は都内品川駅前の大きなホテルだった。滞在中は好天に恵まれてラッキーだった。朝食後ホテル内の庭園を散策した。まだ紅葉がわずかに残り(その空間は)都会の喧騒を忘れさせるに十分の場所だった。束の間の時間だったが子供たちと一緒に宿泊して楽しい時間が過ごせたのが良かった。
今週からそろそろ迎春準備にかからなければならない。中旬までには先祖墓の大掃除、裏山の清掃と屋敷周りの大掃除をやろうと思う。毎年の年中行事である。
先週末、用があり久しぶりに上京した。飛行機や向こうでの移動などで心配をしたが長男が同行してくれ大いに助かった。それにしても都会は田舎と違いすべてが高くせせこましい。田舎者には馴染み難い土地である。宿泊場所は都内品川駅前の大きなホテルだった。滞在中は好天に恵まれてラッキーだった。朝食後ホテル内の庭園を散策した。まだ紅葉がわずかに残り(その空間は)都会の喧騒を忘れさせるに十分の場所だった。束の間の時間だったが子供たちと一緒に宿泊して楽しい時間が過ごせたのが良かった。
今週からそろそろ迎春準備にかからなければならない。中旬までには先祖墓の大掃除、裏山の清掃と屋敷周りの大掃除をやろうと思う。毎年の年中行事である。
屋敷の一角に植えてある南天(ナンテン)が紅く色づいて来た。昔は家を建築する際には難を転ずるということから庭に南天を植えた。古い屋敷では「鬼門の方角」にナンテンが植えられている。鬼門とは北東の方角にあたる。我家には屋敷周りのほか裏山の林間など至る所に南天が生えている。これは渡り鳥たちが南天の種を啄みあちこちに糞をした結果だと思われる。今現在はナンテンにはいっぱいの赤い実が着いているが、ヒヨドリやカチドリなど渡りが始まるといつの間にか食べられ無くなってしまう。何とか正月飾りの花活けの頃までに残っていれば良いがと思う。
裏山では山芋のムカゴも熟れは始めている。ムカゴご飯にしたりみそ汁やテンプラ、揚げものにしても美味しい。採取する際にはバラバラと実が落ちてしまうので拾い難いが今年も少し採取してみようと思う。
裏山では山芋のムカゴも熟れは始めている。ムカゴご飯にしたりみそ汁やテンプラ、揚げものにしても美味しい。採取する際にはバラバラと実が落ちてしまうので拾い難いが今年も少し採取してみようと思う。
秋の深まりと並行して我家裏山の銀杏(イチョウ)の葉が色づいて来た。毎年思うのだがこの時期のイチョウの黄葉は素晴らしい。つい先日まではギンナン拾いをしていたのに晩秋とともに霜が降りはじめ落葉の時期が近づいている。あまりの見事さについデジカメを持ち出した。手前に植えてある皇帝ダリアはそろそろ終わりに近いがまだ綺麗に咲いている。
昨日は現役の頃に10年間ほど一緒に仕事をし、一方ならぬお世話になった(かっての)K市長が亡くなりお参りをした。享年75歳というからまだまだこれからという年齢である。突然の悲報だったが人間の命というのは分からないものである。大勢の方々が葬送の儀に出席をしていた。旧知の皆さんにも久しぶりお会いした。一人また一人と、知り合いが欠けてゆくのは何となく寂しい。今年もぼつぼつ喪中はがきが届く時期になった。
昨日は現役の頃に10年間ほど一緒に仕事をし、一方ならぬお世話になった(かっての)K市長が亡くなりお参りをした。享年75歳というからまだまだこれからという年齢である。突然の悲報だったが人間の命というのは分からないものである。大勢の方々が葬送の儀に出席をしていた。旧知の皆さんにも久しぶりお会いした。一人また一人と、知り合いが欠けてゆくのは何となく寂しい。今年もぼつぼつ喪中はがきが届く時期になった。