隣町に住む親戚のMちゃんの指導で我家の納屋横にニホンミツバチの巣箱を置いている。春先から順調に蜜を運んでおり冬前には自家製の蜜が採れるのではないかと期待していた。ところが!2、3日前から大型のスズメバチが大勢集まり巣箱を狙っている。スズメバチは肉食だというから昆虫や蜜蜂も襲う。何とか手を打たねばと防御の一策でネズミ取り紙を置き防戦に努めている。まずスズメバチを1匹吸い取り紙におびき寄せて捕獲する。そうするとスズメバチの習性として仲間に助けを求める信号を出すのだという。結果、たちまち数時間で50~60匹のスズメバチが捕獲用の吸い取り紙に引っかかった。スズメバチの襲来と共に巣箱の中に隠れていたニホンミツバチが飛来数の減少と共に今朝から巣箱を出入りするようになった。まだ数日間は油断が出来ないので当分はスズメバチの観察が必要だろう。
スズメバチと言えば、昨日のテレビニュースによると車椅子に乗ってディサービスに通っていたお年寄りが私設からの帰りに雀蜂の集団に襲われ、施設従業員も要請した消防隊員もスズメバチの襲来で近づくことが出来ずに(結果的に)お年寄りは放置され105か所も集中的に刺されて亡くなったという。そんな話を聞くとスズメバチ退治も心して取り掛からねばなるまい。

スズメバチと言えば、昨日のテレビニュースによると車椅子に乗ってディサービスに通っていたお年寄りが私設からの帰りに雀蜂の集団に襲われ、施設従業員も要請した消防隊員もスズメバチの襲来で近づくことが出来ずに(結果的に)お年寄りは放置され105か所も集中的に刺されて亡くなったという。そんな話を聞くとスズメバチ退治も心して取り掛からねばなるまい。
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早生系の栗「銀寄」の収穫がそろそろ終わりを迎えつつある。今年は例年になく結果が良く台風による強風被害がなく結構な量が成り友人・知人、親戚の皆さんにお裾分けした。毎年イノシシが出没し落果した実を食べるので毎日(その合間を縫い)小まめに拾わないといけない。早朝、夕方の栗拾いが欠かせない。裏山への上り下りも結構な運動になる。これも筋肉増強、運動と思いながら毎日栗園へ通っている。
先週末に遠い昔仕事関係でお世話になった県職OBのOさんが亡くなった。元気でバリバリやっていた頃のイメージが残っているので遺影を眺めて改めて歳月が経ったのを実感した。昔は仕事も和気あいあいと言うか、阿吽の呼吸でイケイケドンドンで思い切り進めた。活性化に向けイベントを次々企画し関係機関で懸命に動いた。Oさんはそのリーダー的存在であり豪放磊落で元気も良かった。奥さんの話では定年後しばらくは元気が良かったが最近は病に伏しがちだったという。近年ポツリポツリと有縁の方々の訃報を聞き寂しい限りである。
先週末に遠い昔仕事関係でお世話になった県職OBのOさんが亡くなった。元気でバリバリやっていた頃のイメージが残っているので遺影を眺めて改めて歳月が経ったのを実感した。昔は仕事も和気あいあいと言うか、阿吽の呼吸でイケイケドンドンで思い切り進めた。活性化に向けイベントを次々企画し関係機関で懸命に動いた。Oさんはそのリーダー的存在であり豪放磊落で元気も良かった。奥さんの話では定年後しばらくは元気が良かったが最近は病に伏しがちだったという。近年ポツリポツリと有縁の方々の訃報を聞き寂しい限りである。
9月も明日で終わりである。朝晩ずいぶんと涼しくなった。今夕のニュースによると北海道の山では初冠雪があったという。秋の彼岸が終わり我家では晩生のヒガンバナが咲き始めた。数年前に隣家のAさんから球根を分けて貰った黄色い彼岸花である。いつの間にか20数株に増えた。黄色の花は青空に映える。数日前に周辺の雑草を刈り取り今はすっきりした。明後日からはや10月である。今年も残り3ケ月余。実に1年が過ぎるのは早いものである。
新聞でインドネシアのバリ島アグン山に噴火の兆しがあり近隣の住民数万人が避難を余儀なくされているという記事を見た。もう30年近く前になるがバリ島に出かけたことがある。中心都市であるデンパサールにあるングラライ空港からバリの観光地を3、4日かけ廻った。棚田をぬってアグン山が近くに望めるキンタマーニ高原に出かけた。そこからのアグン山は実に雄大だった。富士山のような姿をした南の島の山は標高が3千メートルを超える。絵画の村や彫刻の村、ガムランの音色に合わせ踊る独特のケチャックダンスなど今でも強烈な記憶として残っている。バリ島はインドネシアでも有数の観光地である。噴火の恐れで観光客は減り地元は大きな痛手になっている。早く噴火の兆しが終息すれば良いがと願う。
新聞でインドネシアのバリ島アグン山に噴火の兆しがあり近隣の住民数万人が避難を余儀なくされているという記事を見た。もう30年近く前になるがバリ島に出かけたことがある。中心都市であるデンパサールにあるングラライ空港からバリの観光地を3、4日かけ廻った。棚田をぬってアグン山が近くに望めるキンタマーニ高原に出かけた。そこからのアグン山は実に雄大だった。富士山のような姿をした南の島の山は標高が3千メートルを超える。絵画の村や彫刻の村、ガムランの音色に合わせ踊る独特のケチャックダンスなど今でも強烈な記憶として残っている。バリ島はインドネシアでも有数の観光地である。噴火の恐れで観光客は減り地元は大きな痛手になっている。早く噴火の兆しが終息すれば良いがと願う。
昔からよく「暑さ寒さも彼岸まで」と言うが、今月20日から1週間は秋のお彼岸である。数日前に先祖墓の掃除を済ませた。お彼岸の中日(チュウニチ)は23日でお墓に花を手向けに出かけようと思っている。翌24日は久しぶりに連れ合いの生家へ仏壇参り、お墓詣りに出かける予定である。
9月も後半に入りずいぶんとしのぎ易くなったので夕方に(夫婦で)2~3kmの散歩の習慣を再開した。家から我家の田んぼ、無花果畑を経て付近の農道を歩く。数日前から畦畔でヒガンバナが綺麗に咲き始めた。いつも思うのだが植物の季節を察知する能力は凄い。球根は地中にあっても独特のセンサーが働くのだろう。今朝の新聞のローカル版によると隣町の正光寺の白い彼岸花が満開になっていると報じていた。これからは日に日に涼しくなる。天高く馬肥ゆるの候である。
9月も後半に入りずいぶんとしのぎ易くなったので夕方に(夫婦で)2~3kmの散歩の習慣を再開した。家から我家の田んぼ、無花果畑を経て付近の農道を歩く。数日前から畦畔でヒガンバナが綺麗に咲き始めた。いつも思うのだが植物の季節を察知する能力は凄い。球根は地中にあっても独特のセンサーが働くのだろう。今朝の新聞のローカル版によると隣町の正光寺の白い彼岸花が満開になっていると報じていた。これからは日に日に涼しくなる。天高く馬肥ゆるの候である。