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昨日は土用丑の日(ドヨウウシノヒ)だった。スーパーの店頭の特設会場ではウナギを焼く蒲焼の良い匂いが一面に漂っていた。遠い昔の話だが、ウナギは付近の川や海でいくらでも捕れていた。時代の進化?とともにウナギが居なくなり今では「丑の日」が鰻を食べる日なってしまったようだ。我家では丑の日を待たず10日ほど前に食べた。
それにしてもここ数日猛暑である。昼間裏山に出ると汗が一気に噴き出て来る。こまめに30~40分おきに水分補給をする。作業の後にその都度シャワーを浴びなければならない。1日に何度もシャツを取り替えるが、お盆が過ぎるまで当分そんな毎日の繰り返しだろう。

半野生になっている鶏が最近はすっかり馴れて我家に定住するようになった。古米を与えていたがそれが習慣になって早朝に裏山から下りて来る。朝の5時頃からククと啼いて餌を催促する。羽の色艶も良く近づいても逃げない。不思議なもので毎日見ていると可愛くなる。毎日鶏に餌を与えているので近頃は以前から居る2羽の家烏(イエガラス)が羨ましいのか?ニワトリを大声で威嚇するようになった。自然界も縄張り争いが熾烈である。



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一昨日、北九州地方の梅雨が明けたとローカルニュースで報じていた。日中は35℃を超える真夏日が増えてきた。いよいよ猛暑の季節である。今日は市が主催する花火大会がある。現役時代はイベント担当課にも在職して何度も花火大会を体験した。県の港湾施設の一角を利用してのイベントだったので(アスフアルトやコンクリート舗装の上で)準備や後片付けの暑さは半端でなかった。また事前に行う寄付金(協賛金)集め(企業や団体、個人有志回り)はなかなかな大変な作業だった。当日の天候判断も大いに迷うところで、好天なら何の問題もないが、この時期特有の突然のゲリラ豪雨などで花火大会を中止するか、開催強行するか、等々判断に迷うこともあって終わるまでは胃が痛くなることが多かった。懐かしい思い出である。今は気軽に家の2階から花火大会を眺めている。

庭や裏山に植えてあるヒオウギが綺麗に咲いた。橙色に濃い赤黒斑の混じった可愛い花である。多年草で葉っぱの集合した形が扇に似ていることから「ヒオウギ」と名が付いたという。秋になると黒い仁丹大の実がなり付近に落ちて自生し増える。栽培は比較的容易である。ヒオウギ(檜扇)は7月の京都祇園祭りの時期に祭り関係者の各家の玄関や床の間で活けられると聞く。そういう意味では縁起の良い花でもある。

先日K市在住のSさんから立派なマンゴーをいただいた。大玉のマンゴーである。昔、マンゴーと言えば沖縄以南で収穫されたものである。台湾や東南アジアに出かけた際に、ごった返すマーケットに行きマンゴーやライチー、スターフルーツ、ドリアン、パッションフルーツなどを好んで食べたものである。以前マンゴーは国内ではあまり食べれなかったものだが、近頃では温暖化や施設栽培(ハウス)の普及により経済栽培が可能になったのだろう。お中元のカタログを見れば沖縄県産だけでなく鹿児島県産や宮崎県産というのも増えて来た。いただいたマンゴーは(折り良く)長男夫婦が遊びに来ていたので一緒に美味しく食べ、一個はお土産にお裾分けした。1年に一度か二度しか食べれない珍しく高価な贅沢品である。

今日は裏山で雑柑園の下草刈りとブルーベリー狩りを行った。ここ数日猛暑日続きで作業は午前中でお終いにし(午後は)残りの時間は休養である。今週19日は土用の入りである。「土用の丑」の日は25日だという。鰻が美味しい時期である。そろそろ先祖墓の掃除に行かなければならない時期になった。


屋敷の庭や裏山に数箇所植えてある「アガパンサス」の花が咲き始めた。原産地は南アフリカだと言われているこの花は7月上旬頃に一斉に咲き始める。ユリ科(ヒガンバナの仲間に入るらしい)で多年草、冬の寒にも強く葉っぱは厳冬期でも枯れない。花茎が長く(1mくらい)すーっと伸びその先に薄紫の清涼感あふれる花が群がって着く。花瓶に挿して置けば花がバラバラと落ちるので家に中で飾るのには適さない。やはり花というのは自然の中で見るのが一番ということだろう。このアガパンサスは今月中旬頃まで楽しめそうである。花が散ったらお礼肥(施肥)を施しまた来年に備えるのが例年の習わしである。


叙勲報告会の翌日はホテルで朝食後、9時くらいに出発し津久見まで足を伸ばした。別府IC~津久見IC間の所要時間はおよそ40分くらいだった。ICから「つくみイルカ島」までは一般道を経由し20、30分くらいの距離である。
うみたまご(大分市にある水族館)系列の施設であるイルカ島は(平日だったので)観光客は少なく貸切状態だったが、イルカのショーからイルカとの握手など結構楽しめた。孫も初めてのイルカとの握手は嬉しかったようである。イルカ島観光の後は臼杵市のみなと市場に行き食事、その後石仏めぐりをしたが(こちらの方は)孫はあまり興味がないようであった。


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