6月29日、茨城在住の義兄の「旭日小受章」叙勲報告会、故郷での感謝の夕べが別府湾ロイヤルホテルで開催され家族全員で参加した。同級生や親類縁者など40人足らずの少人数だったが、宿泊付のざっくばらんな会だった。今は終わってほっと一段落である。1ケ月前くらいから兄弟親戚一同で手作り(栞づくり、司会進行、記念品、花束贈呈、縁起餅まき(紅白餅)など)の応援をしたため結構準備も大変だった。だが、振り返ってみるとなかなか充実した楽しい時間を過ごしたと思う。
集まっていただいた方々も積もる話に花が咲き皆さん満足して帰られたので良かったと思う。我家は孫と嫁が花束を贈呈、長男、嫁、孫がお祝いの歌、次男が東京から祝電を、私は栞づくりと当日の司会進行などを担当し出来る範囲で応援をした。報告会の翌30日、義兄夫婦は大分空港からまた茨城へと帰ったが、この受賞を機にこれからもますます元気で頑張って貰いたい思う。秋には茨城県つくば市で200人規模の受賞記念会を開くという。

集まっていただいた方々も積もる話に花が咲き皆さん満足して帰られたので良かったと思う。我家は孫と嫁が花束を贈呈、長男、嫁、孫がお祝いの歌、次男が東京から祝電を、私は栞づくりと当日の司会進行などを担当し出来る範囲で応援をした。報告会の翌30日、義兄夫婦は大分空港からまた茨城へと帰ったが、この受賞を機にこれからもますます元気で頑張って貰いたい思う。秋には茨城県つくば市で200人規模の受賞記念会を開くという。
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山桃は種の部分が(果実の)大部分を占めあまり家庭では利用しない。一般向きではないが、ジャムやリキュールなどに使われる。昔から薬用効果はあると言われており、カリウムやポリフェノールが含まれており、抗酸化、抗アレルギー作業や高血圧、口内炎の予防に役立つように言われている。枝からもいで食べるてみると甘酸っぱい独特の味である。
我家の庭に植えてあるヤマモモの樹もかれこれ40年近くなると思われる。今では樹高は4~5mに達している。樹勢は旺盛で毎年冬に強剪定を繰り返しているが春になればまた勢いよく徒長枝が出て来る。毎年今時分(6月末~7月上旬)が熟期だが、誰も食べる者がいないので地上にボトボト落ちるばかりである。落果してしまうのはもう少し先になるだろう。
我家の庭に植えてあるヤマモモの樹もかれこれ40年近くなると思われる。今では樹高は4~5mに達している。樹勢は旺盛で毎年冬に強剪定を繰り返しているが春になればまた勢いよく徒長枝が出て来る。毎年今時分(6月末~7月上旬)が熟期だが、誰も食べる者がいないので地上にボトボト落ちるばかりである。落果してしまうのはもう少し先になるだろう。
先週からジトジトと雨の日が続いている。雨の晴れ間を縫い目下外回り(現地調査)に出かけているのだが、終日蒸し暑い日が続いている。いよいよ北部九州でも大雨のシーズンを迎える。夕方のテレビニュースによると九州南部で大雨注意報が続いている。床下浸水や集中雨で土砂崩れなどが発生している地域もある。この時期、雨は無ければ無いで大変、有り過ぎてもあったで大変、まことに人間とは勝手なものである。
裏山では先週初めまで元気がなかった「紫陽花」がここのところの雨で元気を取り戻した。アジサイの花の色は時期や水分によって七変化する。ぼつぼつ花も終わりに近い。紫陽花の花が終わればいよいよ暑い夏の到来である。農作業時は熱中症に気を付けなければならない時節になるが、この時期に汗をかくのは健康には良いものである。
裏山では先週初めまで元気がなかった「紫陽花」がここのところの雨で元気を取り戻した。アジサイの花の色は時期や水分によって七変化する。ぼつぼつ花も終わりに近い。紫陽花の花が終わればいよいよ暑い夏の到来である。農作業時は熱中症に気を付けなければならない時節になるが、この時期に汗をかくのは健康には良いものである。
今年の春頃から裏山で鶏の鳴き声がすると思ったら、毛色の立派なニワトリ(雄鳥)が1羽付近の山に居ついている。恐らく誰かが飼っていたのを(卵を産まないから)放したのだろう。最初は人影を見るとすぐに一目散に逃げていたが、最近、古米を撒いているのでそれを目安に畑周りや庭にまで下りて来る。だいぶ人なれしたのだろう、1、2mくらい近づいても逃げなくなった。
山の中にも結構食べ物はあるのか、痩せてもおらず羽の色艶もすこぶる立派である。タヌキやイタチの仲間、テンやイノシシ、シカなどの野生動物も藪の中には棲んでいるのでやられなければ良いがと思うが(そこは)結構すばしっこいようだ。歩く姿を見ると何となく愛嬌のある鶏ではある。
山の中にも結構食べ物はあるのか、痩せてもおらず羽の色艶もすこぶる立派である。タヌキやイタチの仲間、テンやイノシシ、シカなどの野生動物も藪の中には棲んでいるのでやられなければ良いがと思うが(そこは)結構すばしっこいようだ。歩く姿を見ると何となく愛嬌のある鶏ではある。