忍者ブログ
5月5日、今日は「子供の日」である。好天に恵まれたので行楽地も子供連れなどで賑わったことだろう。もっともこの頃は毎日が子供の日のようなもので、大事大事に育てられ皆好き勝手にやっている。幸せな時代である。

庭の端に数年前に移植した躑躅(ツツジ)が今年も綺麗に咲いた。かれこれ6年ほど前になるが、この躑躅は隣町在住のMさんから分けて貰ったものだ。Mさんが屋敷の石垣と塀をやり変えるのでツツジの古木が邪魔になるというのでいただくことにした。移植後は環境が変わりはたして我家の庭で育つだろうか?と思ったが、その危惧も吹き飛んだ。剪定をしたり施肥を行ったりしたお陰ですっかり元気になり年々花が多くなって来た。私はこのツツジを記念樹の意味で「森躑躅」と呼んでいる。正式な名前は定かでないが自分なりに勝手に名前を付けたものである。恐らく淀川(ヨドガワ)というツツジの仲間ではないかと思う。赤系のもの、ピンク系のもの、白系のものの3種類あるが、これからも大切に管理して行きたいと思っている。


PR
我家では大分放送(テレビ)が良く視聴出来る。当地は(福岡県内にあるとはいえ)大分県境近いからだろう。2、3日前の夕方の報道で中津市耶馬溪で「ネモフィラ」という花が綺麗に咲いているお知らせがあった。初めて聞く珍しい花なので急遽見に出かけようということになった。恩讐の彼方で知られる青の洞門の川を挟みすぐ前の水田一帯に1ヘクタールの広さで植栽されている。淡い紫の優しい花である。西洋ではこの花のことを(別名)ベビーブルーアイなどと呼ぶらしい。一面に咲いた花は派手さはないが新緑の耶馬溪の自然ととても良く合う花だなと思う。
花を観賞した後、近くのレストランに行き十割ソバを食べる。若葉の薫る中、夫婦2人でのんびりとスローライフの至福の休日である。


4月末から好天が続いている。日中は26~27℃にもなる。畑はカラカラで水が欲しいところである。野も山も今は新緑真っ盛りである。5月2日は暦の上で「八十八夜」である。いよいよ新茶の採れるシーズンである。
過日、フジ見行を兼ねて宇佐市にある千財農園を訪ねた。この農園では茶園、柑橘園、バラ園、フジ棚などがある。フジ棚横には製茶場がある。丘陵地には綺麗に整枝された茶園がある。昔から新茶の摘採は一芯二葉が良いと言われている。甘い香りが漂う製茶場前の茶園の上空では大きな鯉のぼりが風に揺られ悠々と泳いでいた。今まさにゴールデンウイークの真っ只中、どこもここも観光客で大賑わいである。若い人たちは長い休みを利用して思い切り遠出をするが、シルバー世代は慌てることはない。ごくごく近場でのんびり自然を楽しむことにする。


4月中旬に入り我家では遅くに咲き始める桜の「御衣黄桜」が満開になった。花びらは八重で色は最初は緑色、次に黄色、そして終わりの頃には芯の付近が次第に筋状に赤く染まる。御衣黄桜の名は平安時代の頃か?高貴の方が身に付ける衣に似た彩りであることから名づいたという。

我家の裏山の畑には7~8年前に(4~5本)植えたが既に樹高は3~4m位に成長した。天候不順の時期なので観賞する期間はごくごく少ないが珍しい桜である。


大分県にある焼酎メーカーである三和酒類経営による「あじむワイナリー」を訪ねた。事務所と直売店、醸造所、貯蔵庫などの周辺はちょっとした杜(公園風)と丘陵地にブドウ園がある。ワイナリーの前には「朝霧の庄」というお土産物ショップやレストランがあり結構お客さんで賑わっていた。周囲の山々は桜も満開を過ぎ緑が萌えはじめて清々しい新緑の雰囲気である。杜の中の遊歩道の木々には名称(ラベル)札が掲げられ樹木や草花の勉強になる。

孫は広々とした空間を喜んで飛び回り嬉しそうだった。何と言っても子供は自然の中で飛び回るのが健康的で良い。お土産店前で現地産のぶどうを使用したソフトクリームを食べた。赤系のベリーAか巨峰の味のようだった。


[108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118]
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
最新記事
(12/31)
(12/23)
(12/01)
(12/01)
(11/30)
最新TB
プロフィール
HN:
管理人
性別:
男性
自己紹介:
定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
バーコード
ブログ内検索
P R
忍者ブログ / [PR]
/ テンプレート提供 Z.Zone