相変わらず春先の不順な天気が続いている。せっかくの桜の季節も今年はゆっくりと楽しむ時間もなくあっという間に過ぎてしまった。我家の裏山ではソメイヨシノに変わり八重桜や御衣黄桜が咲き始めた。いつの間にか辺りの山々は新緑があでやかになって来た。
先日、少し時間があったので長男たちと安心院町(現在は宇佐市に編入)に出かけた。安心院と書いて「あじむ」と読む。葡萄、ワイン、農家民宿、スッポン、こて絵などで知られる。町の中心部高台にはワイナリーや家族旅行村がある。その他に農業文化公園や3つの大滝、アフリカンサフアリなどもあり結構のんびりと遊べる。
こて絵は左官さんがコテを使って漆喰で屋敷の壁に絵を描いたものである。なかなか面白いものだがまだPR不足と言ったところである。せっかくの財産だからもう一工夫すれば観光客も少しは増えるだろう。一緒に行った孫はこて絵には全く興味が無いけれどそれは無理もない。ワイナリーの醸造所と周辺の杜の散策は広々として子供が走り回るのには良い環境である。食事をしたりソフトクリームを食べたりのゆったり観光で結構あちこち回れた。写真のこて絵は大分県最古の醸造元と言われている「縣屋」酒造のこて絵である。

先日、少し時間があったので長男たちと安心院町(現在は宇佐市に編入)に出かけた。安心院と書いて「あじむ」と読む。葡萄、ワイン、農家民宿、スッポン、こて絵などで知られる。町の中心部高台にはワイナリーや家族旅行村がある。その他に農業文化公園や3つの大滝、アフリカンサフアリなどもあり結構のんびりと遊べる。
こて絵は左官さんがコテを使って漆喰で屋敷の壁に絵を描いたものである。なかなか面白いものだがまだPR不足と言ったところである。せっかくの財産だからもう一工夫すれば観光客も少しは増えるだろう。一緒に行った孫はこて絵には全く興味が無いけれどそれは無理もない。ワイナリーの醸造所と周辺の杜の散策は広々として子供が走り回るのには良い環境である。食事をしたりソフトクリームを食べたりのゆったり観光で結構あちこち回れた。写真のこて絵は大分県最古の醸造元と言われている「縣屋」酒造のこて絵である。
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ここのところずいぶんと不順な天気が続いている。今年は桜の開花が遅れたうえ長雨や低温で各地の桜名所はさっぱりだろう。我家の裏山の桜も(河津桜を除き)同様で軒並み開花が遅れている。つい先頃満開を迎えたソメイヨシノもすでに散り始めた。今は山桜と大島桜(オオシマザクラ)が満開を迎えている。今後は八重桜、御衣黄桜の順番で(今は)は蕾の状態である。
大島桜はもとは関東地方や伊豆諸島の野山に自生していた桜である。潮風に強くてソメイヨシノの母種になると言われている。白い花は大きくてわずかに芳香を放つ。花と葉が同時に開き、葉っぱは桜餅を包む材料に、木部は茶筒などに用いられる。大島桜は我家に3本植えてあるが、いずれも定年を機に植栽したものである。早いもので樹高は4~5mほどに成長している。時間の流れるのは実に早いものである。
大島桜はもとは関東地方や伊豆諸島の野山に自生していた桜である。潮風に強くてソメイヨシノの母種になると言われている。白い花は大きくてわずかに芳香を放つ。花と葉が同時に開き、葉っぱは桜餅を包む材料に、木部は茶筒などに用いられる。大島桜は我家に3本植えてあるが、いずれも定年を機に植栽したものである。早いもので樹高は4~5mほどに成長している。時間の流れるのは実に早いものである。
4月4日は暦の上では「清明」にあたる。いよいよ本格的な春である。清明は清浄明潔の文字から来たものである。清明の頃は桜が咲き菜の花が咲き乱れる。これから本格的に春の野菜の芽立ちが始まる。緑が増し生き生きとして生命旺盛な時期でもある。
我家の裏山でも今は百花繚乱、菜の花、李、ネクタリン、大久保桃、モクレン、ソメイヨシノ、レンギョウ、トキワマンサク(白系、赤系)、ミモザアカシア、スイセン、ローズマリー、ボケなどが所狭しと競い合って咲いている。恐らく今が一年中で一番賑やかな時期だろう。
西日本各地で遅れていた染井吉野桜もようやく咲き始めたのだけれど、明日からは荒れた天気が続くらしい。桜の季節もあっという間である。
我家の裏山でも今は百花繚乱、菜の花、李、ネクタリン、大久保桃、モクレン、ソメイヨシノ、レンギョウ、トキワマンサク(白系、赤系)、ミモザアカシア、スイセン、ローズマリー、ボケなどが所狭しと競い合って咲いている。恐らく今が一年中で一番賑やかな時期だろう。
西日本各地で遅れていた染井吉野桜もようやく咲き始めたのだけれど、明日からは荒れた天気が続くらしい。桜の季節もあっという間である。