裏山ではミツマタ(三椏)の花が満開である。昔から3月はさる(去る)と言われている。ついこの間までお雛様、お雛様と言っていたのにあっという間に桃の節句は過ぎた。先週日曜日(5日)は暦の上で「啓蟄」だった。寒さが次第に緩んでカエルやヘビなどがそろそろ地中から出て来る時期を「けいちつ」と呼ぶ。日中は次第に暖かくなったが朝晩はまだまだ寒い日が続いている。山間部からは春に備えての山焼きの話題や海岸部からは早咲きの河津桜の開花などの話題が聞かれるようになった。
新聞やテレビでは最近東日本大震災の被害地からの報告が増えて来た。あれからまもなく満6年を迎える。まだまだ仮設住宅や町外避難をされている方々も多い。復旧工事も高台移転、インフラ整備などの遅延、いまだ物心両面で元の生活を取り戻せない人も多いという。一度受けたダメージはちょっとやそっとでは取り戻せないということだろう。考えてみると毎日何事もなく暮らせること、平凡に生きることがどれほど幸せな事だろう。まさに人間は常に崖っぷちに立たされて日々生きているということだろう。

新聞やテレビでは最近東日本大震災の被害地からの報告が増えて来た。あれからまもなく満6年を迎える。まだまだ仮設住宅や町外避難をされている方々も多い。復旧工事も高台移転、インフラ整備などの遅延、いまだ物心両面で元の生活を取り戻せない人も多いという。一度受けたダメージはちょっとやそっとでは取り戻せないということだろう。考えてみると毎日何事もなく暮らせること、平凡に生きることがどれほど幸せな事だろう。まさに人間は常に崖っぷちに立たされて日々生きているということだろう。
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静岡県の河津町で早咲きで知られている「カワズザクラ」だが、最近は九州各地でもいろんな場所で河津桜が植栽され名所が増えている。早春に咲く河津桜は綺麗で結構人気も高い。惜しむらくは桜鑑賞には少し寒い日が多いということだろう。
静岡県出身の柑橘園主が10数年前に植えたという付近の大型果樹園の河津桜は今ではすっかり地域に定着して人気スポットになった。我家の裏山付近の市道は桜見のマイカーが引きも切らず賑わっている。市道沿いに植えた我家のカワズザクラも今が見頃である。今年も見事に咲いたが(花の命は短いというが)見頃は3月上旬までだろう。
今日は孫たちが久しぶりにやって来て一緒に夕飯を食べる。最近は折り紙やジグソーパズルなどに凝っている。保育園生活もあと1年である。
静岡県出身の柑橘園主が10数年前に植えたという付近の大型果樹園の河津桜は今ではすっかり地域に定着して人気スポットになった。我家の裏山付近の市道は桜見のマイカーが引きも切らず賑わっている。市道沿いに植えた我家のカワズザクラも今が見頃である。今年も見事に咲いたが(花の命は短いというが)見頃は3月上旬までだろう。
今日は孫たちが久しぶりにやって来て一緒に夕飯を食べる。最近は折り紙やジグソーパズルなどに凝っている。保育園生活もあと1年である。
2月もはや月末である。先週初めは九州、近畿、週末は関東でも春いちばんが吹いたとテレビで報じていた。最近は三寒四温というか、寒かったり温かかったり、雨も結構頻繁に降る。毎日の体調管理に気を遣う日々である。裏山の梅の花が満開を過ぎた。栽培用(梅干用)の梅である。開花期に時々寒波がやって来るので結実歩合が多少気にかかる。
樹齢50年近くにもなる裏山の「甘夏柑」の実が熟して来た。2月の中旬を過ぎて何とか食べれそうである。お裾分けした皆さんは(そのままではもちろんだが)皮を利用してジャムやマーマレードなどとして食している。食パンなどに付けて食べるととても美味しいと聞く。
昨日、高枝切り鋏で甘夏柑を収穫していると数メートル近くに綺麗な野鳥が近づいて来た。よく見るとキジのオスだった。雉は雄の方があでやかな羽の色をしている。1ケ月ほど前からケーンケーンという雉の鳴き声が聞かれていたが日中は蜜柑園と竹林の中などで過ごしているのだろう。時おりキジのメスが飛び立つ姿も見かけていたが、つがいで何組か棲みついているようだ。雉の雌はウズラくらいの大きさで羽の色もウズラに似て地味である。時おり飛び立つメスは2羽くらいである。春が近づき1、2ケ月後には抱卵の時期を迎える?のかも知れない。
樹齢50年近くにもなる裏山の「甘夏柑」の実が熟して来た。2月の中旬を過ぎて何とか食べれそうである。お裾分けした皆さんは(そのままではもちろんだが)皮を利用してジャムやマーマレードなどとして食している。食パンなどに付けて食べるととても美味しいと聞く。
昨日、高枝切り鋏で甘夏柑を収穫していると数メートル近くに綺麗な野鳥が近づいて来た。よく見るとキジのオスだった。雉は雄の方があでやかな羽の色をしている。1ケ月ほど前からケーンケーンという雉の鳴き声が聞かれていたが日中は蜜柑園と竹林の中などで過ごしているのだろう。時おりキジのメスが飛び立つ姿も見かけていたが、つがいで何組か棲みついているようだ。雉の雌はウズラくらいの大きさで羽の色もウズラに似て地味である。時おり飛び立つメスは2羽くらいである。春が近づき1、2ケ月後には抱卵の時期を迎える?のかも知れない。