新しい年が明けた。元旦は(昨年から地区役員を仰せつかっているので)まず地元の山神様へ初詣に出かけた。小さな祠であるが地元の守り神として崇められている。暮には参道の草刈りや掃除を行うと共に正月用のしめ縄、シデづくりを行った。餅飾りも行い神酒を捧げ気持ち良い新年を迎えることが出来た。昨日、1月5日は暦の上では「小寒」だった。いよいよこれから本格的な厳寒に向かう時節である。
お正月の川柳に「孫帰り 妻とひっそり 茶漬け食う」というのがあり思わず笑ってしまった。政治家は口々にアベノミクスで景気はだんだん上向いていると言うけれどほとんどの人々にその実感はない。何もかもが高くなりむしろ暮らし向きは年々厳しさを増している。川柳は何かと物入りだったお正月が過ぎヤレヤレの心境を詠ったものであろう。
暮から新年にかけて新聞の広告チラシがいっぱいである。福袋だ、初売りだとにぎやかだ。商業主義に乗せられ勉強机やランドセルなどの宣伝もやたらと多い。ランドセルなどはブランドバック並みの価格である。聞けば半年も1年も前から注文を受けるのだという。しかも最近はそれらは年寄りが買うものだと決めつけている。我々の時代では本来、我が子の習い事や子供の教材、ランドセルなどは自分たちで揃えるのが当たり前で親の責任だった。可愛い孫のためにと世の年寄り連中はそれ相当の金子(お祝い)をそっと渡したものである。近頃は中学、高校入学の際の女子制服など1着10万円以上もするらしい。子育ても辛い時代になったものである。親たちはスーパーで安物の洋服や食料品などの特売日に買いに走るという時代なのに。この頃は世の中が少しおかしくなった。
新年早々にいきなり愚痴が出てしまったが、今年も人は人、我は我という気持ちで頑張りたい。まずは健康である。

お正月の川柳に「孫帰り 妻とひっそり 茶漬け食う」というのがあり思わず笑ってしまった。政治家は口々にアベノミクスで景気はだんだん上向いていると言うけれどほとんどの人々にその実感はない。何もかもが高くなりむしろ暮らし向きは年々厳しさを増している。川柳は何かと物入りだったお正月が過ぎヤレヤレの心境を詠ったものであろう。
暮から新年にかけて新聞の広告チラシがいっぱいである。福袋だ、初売りだとにぎやかだ。商業主義に乗せられ勉強机やランドセルなどの宣伝もやたらと多い。ランドセルなどはブランドバック並みの価格である。聞けば半年も1年も前から注文を受けるのだという。しかも最近はそれらは年寄りが買うものだと決めつけている。我々の時代では本来、我が子の習い事や子供の教材、ランドセルなどは自分たちで揃えるのが当たり前で親の責任だった。可愛い孫のためにと世の年寄り連中はそれ相当の金子(お祝い)をそっと渡したものである。近頃は中学、高校入学の際の女子制服など1着10万円以上もするらしい。子育ても辛い時代になったものである。親たちはスーパーで安物の洋服や食料品などの特売日に買いに走るという時代なのに。この頃は世の中が少しおかしくなった。
新年早々にいきなり愚痴が出てしまったが、今年も人は人、我は我という気持ちで頑張りたい。まずは健康である。
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いつの頃からだろうか?各家庭でクリスマスをやり(それが)定着したのは。我々の小さい頃はキリスト教徒でもないのに…、などと言われたものである。最近はコマーシャリズムに乗ってすっかり定着して子供たちの重要な年間行事の1つになった。最近の子供たちはサンタさんなど信じずプレゼントは親やジイサン、バアサンから貰うものと思って疑わない。プレゼントのリクエストも結構多いらしい。世の中は変わったものである。それにしても孫たちの嬉しそうな顔を見るのは楽しいものである。
我家の今年のクリスマスケーキは組み立て式のものだった。昔はケーキと言えば丸い形の苺の乗った生クリームなどが定番だったが今は多種多様である。組み立て式ケーキは列車(汽車)形の模型のようなもので各車両にクッキーなどを飾り付けるという遊び感覚のものだった。食べるのもさることながら孫は製作に夢中になっていた。商売とはいえいろんなことを考えるものだなあと感心する。
我家の今年のクリスマスケーキは組み立て式のものだった。昔はケーキと言えば丸い形の苺の乗った生クリームなどが定番だったが今は多種多様である。組み立て式ケーキは列車(汽車)形の模型のようなもので各車両にクッキーなどを飾り付けるという遊び感覚のものだった。食べるのもさることながら孫は製作に夢中になっていた。商売とはいえいろんなことを考えるものだなあと感心する。
久方ぶりのブログである。師走に入って何かと忙しくなった。付近の小高い丘にある氏神様(山神様の祠)周辺の草刈りと清掃が5日ほど前に終わった。先祖墓の掃除も夫婦二人で何とか終えた。今年は隣組の役員引き受けの年なので何だかんだと雑用が多い。来年3月までもう少しの辛抱である。細やかなが地域のボランティアも良いだろう。
裏山や庭の端っこに植えてある「ロウバイ」が咲き始めた。蠟梅は中国原産の花木である。素心蠟梅、満月蠟梅など数種類ある。冬の今頃から年明け(1月下旬頃)にかけ清楚な花を咲かせる。黄色で透き通った花でかすかに芳香を放つ。この時期は花が少ないのだがロウバイ、サザンカ、ツバキなどの花が見れる。これらの花にそろそろメジロが集まる時節なのだが(今年は)まだ飛来がない。
昨日(12月21日)は冬至だった。1年中で最も昼の時間が短いと言われる。例年、裏山の柚子を収穫してこの日はユズ風呂に入るのが慣例だったが、今年は(咽喉の調子がいまいちで)用心のため見送った。年内には試してみようと思う。お正月は子供たちが集まるのでそれまでに体調万全で臨みたいものである。いよいよ今年も残りが10日を切った。まだ少し屋敷回りの清掃や迎春準備が残っている。来週は天気の回復を待ち少し気合を入れよう。
裏山や庭の端っこに植えてある「ロウバイ」が咲き始めた。蠟梅は中国原産の花木である。素心蠟梅、満月蠟梅など数種類ある。冬の今頃から年明け(1月下旬頃)にかけ清楚な花を咲かせる。黄色で透き通った花でかすかに芳香を放つ。この時期は花が少ないのだがロウバイ、サザンカ、ツバキなどの花が見れる。これらの花にそろそろメジロが集まる時節なのだが(今年は)まだ飛来がない。
昨日(12月21日)は冬至だった。1年中で最も昼の時間が短いと言われる。例年、裏山の柚子を収穫してこの日はユズ風呂に入るのが慣例だったが、今年は(咽喉の調子がいまいちで)用心のため見送った。年内には試してみようと思う。お正月は子供たちが集まるのでそれまでに体調万全で臨みたいものである。いよいよ今年も残りが10日を切った。まだ少し屋敷回りの清掃や迎春準備が残っている。来週は天気の回復を待ち少し気合を入れよう。
1年過ぎるのは実に早い。12月もすでに半ばを迎えようとしている。裏山の菜園では冬野菜(シュンギク、チンゲンサイ、ホウレンソウ、ダイコンなど)が収穫出来るようになった。テレビでは今年は野菜が高騰しているという。田舎に暮らしていると関係がないけれど。考えてみると無農薬でそのまま水洗いだけで食べれるというのは有り難いことである。出荷用の野菜にしろ、果物にしろ、良いものを消費者に届けるには大なり小なりの農薬防除抜きでは到底収穫は出来ない。そういう意味では自分で作るのが一番の安心、贅沢であると言える。今日は裏山の野菜畑で聖護院蕪の中の雑草を取る。すぐ頭上を見上げれば銀杏の葉が見事に黄葉している。時おり吹く風で葉がヒラヒラと地上に舞い落ちる。真下の枇杷の樹には花がびっしりだ。今年は特に花の着きが良いようである。来年は形の良い枇杷が食べられそうである。
明日は親戚の法事があり出かける。明後日は親戚との懇親会で出かける予定になっている。来週末には地元の氏神さま(山神様)の清掃を予定している。今年度は役員引き受けの年でいろいろと雑事もある。先祖墓の掃除もそろそろしなければならない。年の瀬が迫り迎春準備など結構やることが多くなって来た。師走の師走たるゆえんである。
明日は親戚の法事があり出かける。明後日は親戚との懇親会で出かける予定になっている。来週末には地元の氏神さま(山神様)の清掃を予定している。今年度は役員引き受けの年でいろいろと雑事もある。先祖墓の掃除もそろそろしなければならない。年の瀬が迫り迎春準備など結構やることが多くなって来た。師走の師走たるゆえんである。
庭の南側に植えてある山茶花(さざんか)の紅色があでやかである。山茶花の花はすぐに散ってしまうが蕾が次々と開いて賑やかに咲く。咲いては散り散っては咲き花期は長い。赤系、白系、その他系と種類は豊富だ。
今日の午後、裏山で今年初めてメジロ(目白)の飛来を確認した。さざんかの蜜を吸っているのだろうか?ヒヨドリやジョウビタキなど先発隊はもう1ケ月くらい前から渡って来て盛んに飛び交っている。
ジョウビタキのことを当地では「紋付鳥」と呼ぶ。モンツキドリと呼ぶのは背中に白い斑点があり紋付羽織を着ているような姿だからそう呼ぶのだろう。可愛い小鳥だが、車の鏡が好きなのか?わざわざ車庫の中にまで入って来てミラーに留まり毎日糞をするから迷惑である。防衛策として今はミラーにビニール袋を被せて防いでいる。ジョウビタキも渡り鳥の一種で春には北の方に移動する。それまでの間は今の状態で過ごさなければなるまい。
今年も残り少なく11月はあと2日余り。まもなく師走を迎える。1年の経つのは本当に早いものである。まさに「光陰は矢の如し」である。
今日の午後、裏山で今年初めてメジロ(目白)の飛来を確認した。さざんかの蜜を吸っているのだろうか?ヒヨドリやジョウビタキなど先発隊はもう1ケ月くらい前から渡って来て盛んに飛び交っている。
ジョウビタキのことを当地では「紋付鳥」と呼ぶ。モンツキドリと呼ぶのは背中に白い斑点があり紋付羽織を着ているような姿だからそう呼ぶのだろう。可愛い小鳥だが、車の鏡が好きなのか?わざわざ車庫の中にまで入って来てミラーに留まり毎日糞をするから迷惑である。防衛策として今はミラーにビニール袋を被せて防いでいる。ジョウビタキも渡り鳥の一種で春には北の方に移動する。それまでの間は今の状態で過ごさなければなるまい。
今年も残り少なく11月はあと2日余り。まもなく師走を迎える。1年の経つのは本当に早いものである。まさに「光陰は矢の如し」である。