久し振りに裏山にのぼってみた。1~2数間前に草刈りをして以来である。夏が過ぎ秋ぐちになって雑草の伸びがいくぶん緩やかになった。9月後半以降来年の3月までの時期が農園の管理にとっては一番ほっとする時期である。晩白柚や青島蜜柑、スイートスプリングなどもずいぶんと玉太りが良くなっている。いよいよ晩秋である。
栗園の付近に数本植えてある「花梨」に黄色い大きな実がなっている。そろそろ収穫時期を迎えている。カリン(花梨)はそのままでは食べられない。焼酎や蜂蜜に漬けると咽喉に良い。薬用の効果があるのである。人によっては煮てジャムにする人も居るらしい。果実は硬くコチコチで到底食べれるものではないが発する香りはとても良い。先日養蜂場からボダイジュの蜜の蜂蜜を買っていたので蜂蜜漬けにしてみようかと思う。朝晩はずいぶんと冷え込むようになりいよいよ風邪が流行する季節になった。
栗園の付近に数本植えてある「花梨」に黄色い大きな実がなっている。そろそろ収穫時期を迎えている。カリン(花梨)はそのままでは食べられない。焼酎や蜂蜜に漬けると咽喉に良い。薬用の効果があるのである。人によっては煮てジャムにする人も居るらしい。果実は硬くコチコチで到底食べれるものではないが発する香りはとても良い。先日養蜂場からボダイジュの蜜の蜂蜜を買っていたので蜂蜜漬けにしてみようかと思う。朝晩はずいぶんと冷え込むようになりいよいよ風邪が流行する季節になった。
前回は雨だったので「コスモス祭り」の最後をと思い中津市三光を訪ねた。昔から花の命は短くて…というけれど、まさにその通り。1週間ほど前は見事だったコスモスも一気に色あせていた。外気が急に下がったためだろう。
コスモス見物もそこそこに近くにある(八面山中腹)八面山荘に寄った。ここは立ち寄り湯もある休憩、宿泊施設でランチなども出来る。正式名称は「ふれあい回想館」という。食事処も兼ねた中広間からの眺めは抜群である。中津、宇佐、豊前築上はもちろん北九州の門司方面から対岸の山口県の徳山、宇部、防府方面も一望出来る。まさに絶景のポイントである。
八面山はどこから見ても同じような形に見えることからそう呼ばれている。地元の人々は昔から「箭山」と呼ぶ。箭山と書いて「ややま」と読む。関東の人々が常日頃から富士山に親しんでいるようなもので、北九州京築地方や大分県中津、宇佐付近の人々にとっては見慣れた日常の風景である。山麓には神護寺や平和公園、箭山神社、山頂付近には電波中継基地、パラグライダーの滑降場所などがある。七合目辺りの大池付近の展望台からの眺めも格別である。さて今日から11月である。まもなくこの箭山一帯も錦秋の時期を迎える。
コスモス見物もそこそこに近くにある(八面山中腹)八面山荘に寄った。ここは立ち寄り湯もある休憩、宿泊施設でランチなども出来る。正式名称は「ふれあい回想館」という。食事処も兼ねた中広間からの眺めは抜群である。中津、宇佐、豊前築上はもちろん北九州の門司方面から対岸の山口県の徳山、宇部、防府方面も一望出来る。まさに絶景のポイントである。
八面山はどこから見ても同じような形に見えることからそう呼ばれている。地元の人々は昔から「箭山」と呼ぶ。箭山と書いて「ややま」と読む。関東の人々が常日頃から富士山に親しんでいるようなもので、北九州京築地方や大分県中津、宇佐付近の人々にとっては見慣れた日常の風景である。山麓には神護寺や平和公園、箭山神社、山頂付近には電波中継基地、パラグライダーの滑降場所などがある。七合目辺りの大池付近の展望台からの眺めも格別である。さて今日から11月である。まもなくこの箭山一帯も錦秋の時期を迎える。
この頃は「ハロウイン」という行事が目を引く。比較的若い人たちや子供たちを中心に盛り上がっている。東京渋谷の交差点では仮装した若者を中心に大勢の人出で大混雑、交通整理や翌日のごみ掃除など大変だという。テレビによると今年はハロウインの関連経済効果が1千4百億円超にのぼったと報じていた。ケルト人によるキリスト教関連のお祭りが起源だと聞くが詳しくは知らない。世間のコマーシャリズムに乗せられ年々エスカレートしているようにしか思えないのだが(まあ)好きにして下さい!といった感じである。
JR日豊線三毛門駅前ロータリーには普段から大きな南瓜(カボチャ)の像がある。遠い昔に三毛門地区という土地は南瓜の栽培が盛んだった。戦争中は砂糖類が十分に手に入らず三毛門南瓜でつくる団子汁など人気があったらしい。三毛門南瓜のルーツはたどればオランダかポルトガルではないか?と言われている。溝が幾筋にもある大きな南瓜である。
数日前、ふとしたことからその三毛門駅を訪ねた。南瓜像にはささやかながらハロウイン祭りの飾り付けが行われていた。付近の子供会か有志グループの皆さんが飾り付けしたものだろう。何とも洒落た試みでこんなハロウイン祭りも楽しい。10月31日(月)今日はハロウインである。
JR日豊線三毛門駅前ロータリーには普段から大きな南瓜(カボチャ)の像がある。遠い昔に三毛門地区という土地は南瓜の栽培が盛んだった。戦争中は砂糖類が十分に手に入らず三毛門南瓜でつくる団子汁など人気があったらしい。三毛門南瓜のルーツはたどればオランダかポルトガルではないか?と言われている。溝が幾筋にもある大きな南瓜である。
数日前、ふとしたことからその三毛門駅を訪ねた。南瓜像にはささやかながらハロウイン祭りの飾り付けが行われていた。付近の子供会か有志グループの皆さんが飾り付けしたものだろう。何とも洒落た試みでこんなハロウイン祭りも楽しい。10月31日(月)今日はハロウインである。
今日は午前中に園芸店を覗く。途中バイパス沿いの温度計は14℃であった。知らず知らずのうちにすっかり晩秋の時節になった。園芸店の店内でははやタマネギ苗が出ていたので(早生モノ)100本を買って帰る。夕方から雨になるというので植え時期としてはちょうど良い。昨日はソラマメを播いた。
裏山では「初嵐」が咲いている。ハツアラシは晩秋から冬にかけて咲く椿の一種である。木枯らしが来る頃に咲き始めるので初嵐の名が付いたのかも知れない。白い花弁は付け根の部分からポトリと落ちるため昔の武士たちは屋敷内には植えなかったらしい。首をはねられるように一気に花びらが落ちるので縁起が悪いとされていた。なるほどとうなずける。我家のハツアラシは目下満開である。次々と花が咲いては散り樹冠周りはびっしり花が散っている。
裏山では「初嵐」が咲いている。ハツアラシは晩秋から冬にかけて咲く椿の一種である。木枯らしが来る頃に咲き始めるので初嵐の名が付いたのかも知れない。白い花弁は付け根の部分からポトリと落ちるため昔の武士たちは屋敷内には植えなかったらしい。首をはねられるように一気に花びらが落ちるので縁起が悪いとされていた。なるほどとうなずける。我家のハツアラシは目下満開である。次々と花が咲いては散り樹冠周りはびっしり花が散っている。