忍者ブログ
今日は朝から裏山の樒(シキミ)の枝切りを行う。お墓へ飾る花切りである。9月19日から25日まで秋のお彼岸である。お彼岸を境にこれから日毎に日の入りが早くなる。

先週は台風16号の影響で事前にお墓の掃除に出かけられなかった。「秋分の日」の22日(お彼岸の中日)、お参りを兼ねて夫婦2人で先祖のお墓の掃除に出かける。お盆前に綺麗に掃除をしていたが、あっという間に雑草や落ち葉が散乱し清掃には1時間余かかる。昔からずっとだが親戚のものも含め我家のお墓周辺には複数のお墓がある。草刈機を持ち込んだりバケツや箒、ごみ袋など掃除の際は結構な荷物である。お墓の清掃も大変な作業ではある。少子高齢化や故郷を離れお盆やお彼岸どころではない方々も多くなり先祖墓が放置された所が多くなった。せっかく出かけたのでついでに近隣の無縁墓や周りの道路愛護も一緒に行う。年に4、5回のことなので身体の続く限りは出来るだけのことはやろうと思うが、それから先のことはどうなるか分からない。考えてみると大変な時代になったものである。

清掃後、家族一党お陰で元気で暮らせていることに感謝しつつ、持参した樒と蝋燭、線香を手向け、安堵の気持ちとすっきりした気分で先祖の墓所を辞す。次のお墓の掃除の予定は年末(12月下旬)である。



PR
裏山の菜園の法面に植えてある赤系の彼岸花が咲き始めた。毎年決まってこの時期に咲く。植物の季節を感じとる力はすごいなと改めて思う。

今日9月19日は秋のお彼岸の入りである。中日は22日、お彼岸明けは25日である。中日くらいに先祖墓のお掃除とお参りに出かけようと思う。昔から暑さ寒さも彼岸までという。朝晩は涼しくなりずいぶんとしのぎやすくなった。畑作業もやりやすくなって秋野菜の播き付けも楽になりそうである。台風16号の過ぎ去るのを待ち植え床の準備などをやろうと思う。本格的な秋の訪れ「天高く馬肥ゆる」の候の到来である。


9月もはや中旬、朝晩はだいぶ涼しくなった。9月に入り南海上で台風が次々発生している。どうやら最新の台風16号は九州地方に接近しそうである。その前の15号はスーパー台風とかで台湾、中国南部を直撃、大雨と強風で大きな被害をもたらしている。

台風16号は速度が遅くその後の進路はまだ定まらない。前回の台風では直撃との予想だったので万全の準備を行ったが(幸い)コースを逸れ被害もなくほっとしたばかりであるが、今回ははたしてどうなるか?いまのところ準備をどこまでするか迷っているところである。

我家の納屋横の庭先で白い彼岸花が咲き始めた。白い彼岸花といえば隣町の伝法寺にある古刹では白い彼岸花が一斉に咲くことで知られる。今年も18、19日の両日に恒例の「彼岸花まつり」が行われる。台風の影響でここ数日生憎の雨天続きである。祭りに備えて一生懸命準備された地元活性化協議会の人々をはじめ楽しみにしていた観光客も天気が回復するかやきもきしていると思う。何とか小雨でも祭りが挙行出来ればと思う。


昔の人の詩に「秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞ驚かれぬる」というのがある。9月に入っていくぶん暑さが和らいだ。そんな詩を思い浮かべる今まさにその時節である。

台風12号が西九州から九州北部をうかがっている。先週は岩手、福島、北海道方面を台風10号が襲い各地に甚大な被害を与えたばかりである。それにしても最近の台風といえば思いがけぬ方面に進んだり、過去何十年かに一度とか、これまでに無かったような記録的豪雨だとかまったく予想がつかない。

当地でも昨年は8月に猛烈な台風が襲来し暴風雨で裏山の栗が全滅した。今年は今のところ早生栗も晩生栗も順調に成長しているが強風が来ればほとんど落毬するだろう。せっかくこれまで順調に育ったので何とか被害が無ければと思う。果物は親戚・友人・知人にお裾分けするものなので不作でも家計に影響がないけれど無事であることを願うばかりである。自然の力の前には人間の存在など小さなものであることを知らされる。



暦の上では今日(8月23日)は「処暑」にあたる。二十四節季の中で処暑といえば夏が終わる頃をさす。日中は相も変わらず35℃前後の猛暑だが(最近は)朝晩いくぶん過ごし易くなった。裏山を緑で囲まれている我が家では早朝はそろそろ薄い上布団が欲しいくらいになった。

屋敷のアプローチに植えてある「リュウキュウアサガオ」の真っ蒼な花が一段と目に付く。一名をマリーンブルーとも呼ぶ。琉球朝顔は多年草の熱帯植物だが越冬する。7月初め頃から咲き始めて10月の下旬頃まで次々と花を着ける。どうかすると11月まで花が咲く時もある。ここのところの干天で昼間の陽射しで花が萎れ気味だが朝方はシャキッとしている。勢力旺盛で毎年冬場に蔓の整理をしなければ周囲の樹木を覆い尽くす。
処暑を過ぎたあたりから台風が日本列島を襲うようになる。台風といえば今年は特異な動きを見せており関東、東北地方や北海道方面に向かうものが多い。北海道では台風と前線の影響で夏のこの時期にしては異常な大雨になっている。まだ九州へは台風が1本も来ていないが(それが)返って何となく不気味である。実りの秋をひかえ大型台風の襲来が無いように祈るばかりである。



[120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130]
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
最新記事
(12/31)
(12/23)
(12/01)
(12/01)
(11/30)
最新TB
プロフィール
HN:
管理人
性別:
男性
自己紹介:
定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
バーコード
ブログ内検索
P R
忍者ブログ / [PR]
/ テンプレート提供 Z.Zone