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相も変わらずに連日の猛暑が続いている。振り返ればもう1ケ月以上まとまった雨が降ってない。菜園の土はコンクリートを固めたようにコチコチ状態である。こうした状況では秋野菜の播きつけ準備は思い立てない。
裏の畑で3本植えていたゴーヤ(ニガウリ)が次々と成っている。ちょっと油断すると黄色くなって熟れ過ぎる。今年は小型の丸みを帯びた品種ものを植えた。例年は苦みの濃い細長いものだった。今年の品種は苦みがほどほどで食べやすい。沖縄特産のゴーヤ(苦瓜とかレイシなどとも呼ぶ)は夏のこの時期はスタミナ食として重宝である。肉といためたり卵とじしたり、床づけにしたり、はたまたサラダにと結構料理の幅は広い。独特の苦みが暑い時期には食欲をそそる。もうしばらくはニガウリが食卓に並びそうだ。

裏の山では法師蝉(ツクツクボウシ)が賑やかに鳴き始めた。庭の白萩の花が咲き始めた。田舎に住んでいると周囲の自然の事象で季節の移り変わりを感じる。周りを木々で囲まれているためだろうお盆が過ぎて朝方は窓を開けておくと涼しくなった。そろそろ日中の冷房から解放される日も近いだろう。


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お盆は子供たちが実家に集まり墓参りや近場への日帰り温泉行などであっという間に終わろうとしている。東京から帰省していた次男は今朝(15日)新幹線が混まないうちにと早めに帰った。長男夫婦や孫は月に数回やって来るが次男とは年に1~2回しか会えない。帰省した際には出来るだけお互い良い時間を持とうと努めている。仕事を頑張り元気に生活しているので幸せなことである。

ここ数週間35℃前後の猛暑日が続いている。身体も夏バテぎみである。向こう1、2週間の天気図を見ても雨が降りそうもない。畑はコチコチでコンクリートを固めたよう。裏山の果樹園作業や畑仕事はもっぱら早朝から午前10時頃まで。後はクーラーのお世話になりながら休養、雑事に当てている。熱中症予防には休養と小まめな水分補給だという。昔から「暑さ寒さも彼岸まで」という。お盆が過ぎればいくぶん猛暑も和らぐだろう。もうしばらくの辛抱である。

裏山で早生栗がずいぶんと肥大して来た。例年初秋には収穫が始まる。もう2~3週間でイガが弾けるだろう。また今年も落ちた毬を巡ってイノシシとのクリ拾い合戦が始まる。そんな秋はすぐそこまでやって来ている。



8月7日は暦の上で「立秋」である。数日前から庭の隅でオーシンツク(秋蝉)の鳴き声が聞けるようになった。やがて秋になるとは思うのだが(それにしても)連日の猛暑である。大分県日田市では38℃を超える日が続いている。畑の里芋の葉が枯れ始めた。近年こんな現象は初めてである。日中は暑くてとても外には出れないので作業はもっぱら10時頃まで。あとは冷房のお世話になり一日を過ごしている。

昨日は市主催の花火大会があり孫がお泊りで遊びにやって来た。ばあちゃんち(家)にお泊りで来るのは孫にとって楽しみなようだ。先日はばあちゃんの誕生会でハッピバースデーの歌とローソク吹きを一緒にやってくれお手紙も添えてくれた。満5歳を過ぎお手紙が書けるようになった。実に子供の成長は早いものである。それにしてもどこの家も孫にとってばあちゃんの存在は大きいのだろう。先ごろ今年の川柳大賞の発表があった。優秀作品の上位に「じいちゃんが建てても孫はばあちゃんち(家)」というのがあったが、ことほど左様にばあちゃんは孫たちにとって存在が大きいようだ。端で見ているじいさんも悪い気はしない。

今日は朝の6時過ぎから隣組の道路愛護、朝食後は少し農作業をやって隣県N市にあるホームワイドへお盆に使うBBQセットを買いに行く。昼食はコメダ珈琲に寄る。孫はサンドウイッチとアイスクリーム(ソーダ水)を注文し大いに満足のようだった。天気予報によると午後は雷雨となっていたが見事に外れ相変わらずのカラカラ天気である。それにしてもこの暑さはいつまで続くのやら?


ここ数日は34、35℃と猛暑日が続いている。今が恐らく一年中で一番湿気が多く暑い時期ではないだろうか。先人はこの時期にウナギ(鰻)を食べて夏を超えたという。そのウナギの稚魚であるシラスの漁獲高が年々減少しているらしい。日本や中国、韓国はもちろん東南アジアなどでの乱獲がたたっているという。鰻の蒲焼など高価なのでめったに食べないが匂いにつられてウナギを食べてみたい気がする。今月30日は「土用の丑の日」である。
7月もあと数日である。8月に入ると初盆家へのお参りなどが始まる。今年は昨年に比べて若干数が少ないが、それでもお盆前には数軒出向かねばなるまい。

裏山でブルーベリーが熟れている。小粒で収穫が面倒だが朝晩の涼しい時期に収穫している。道の駅や直売所などでパック詰めされたブルーベリーを見かける。結構な値段がするが、どうしてあんなに高いのだろうか?と少し不思議な気がする。
ブルーベリーは昔おやつのない時代(昭和30、40年代)野山に出かけて食べたものである。当時は田舎の方言でミソッチュ(別名をシャシャンボ)などと呼んでいた。今は外来種で多くの品種が出回っている。加工しジャムにすればパンの友として重宝である。我が家ではもっぱら冷凍し氷菓子かわりに食べている。ヨーグルトなどと一緒に食べれば美味しい。暑い夏の果物である。



我が家の屋敷に植わっている夏の花「百日紅」が深紅の花をびっしりと着けている。もうかれこれ40、50年くらいは過ぎた古木である。中国原産の百日紅は日本ではサルスベリと読む。幹がつるつるとしていて猿も登るのに一苦労することからこの名前がついたという。読んで字の如く百日間にわたり長期間次々と花が咲く。入道雲と真っ青な夏空が似合う花である。

今朝は隣組の道路愛護の範囲になるゴミステーション近くの雑木切りや草刈りを行う。今年は組長当番で何かと忙しい。本番の盆前一斉道路愛護は来月7日だが1日ではとても終わらない。1、2週間前から少しずつやれる所を心がけてやっている。暑さが本格的になる午前10時前に作業を終えるのがコツである。2時間ほどかけてゴミステーション周辺の清掃は終わる。
この頃は少子高齢化でだんだん人数も機械操作が出来る人も減っている。田舎では80歳を過ぎても役が回って来るような時代である。いったいこの先どうなることやら。



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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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