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暦の上で一昨日22日は「大暑」だった。大暑の頃は一年中で一番暑い時期とされている。北九州地方は梅雨明け宣言後はや1数間ほどが経過した。梅雨時期に伸び放題になっていた裏山の草刈りや屋敷回りの草刈り、清掃などの作業が溜まっている。これから毎日少しずつだが熱中症に注意しつつ作業をやっている。午前中の早くか、夕方のなるべく涼しい時間帯を選んで水分補給も小まめにやりながらのマイペース作業である。

裏山では早生系栗の毬がだいぶ大きくなった。晩生系のものは昨年8月の台風被害で今年は結実がない。暴風雨に遭って葉がすっかり落ちてしまったためである。植物にとって葉は「生産工場」、養分蓄積の多い少ないは翌年の結実、樹勢に大きく影響する。

来週あたりからお墓の掃除やお盆に備えての周辺整備や道路愛護などにかからなければならない。どれも暑中の作業になるが早めに終わりたいものである。


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福岡管区気象台は7月18日に九州・山口地方が梅雨明けしたと発表した。集中雨が続いた梅雨が明けほっとしている。今後はジリジリと照りつける暑い夏日が始まる。これからは熱中症に注意しながら水分補給をしつつ毎日の作業は朝晩の2時間ずつくらいにしたい。

昨日は孫が遊びにやって来たので庭で「ソーメン流し」をやった。井戸(ボーリング)からの水をかけ流ししたので冷たいソーメンは実に美味しい。夏はやっぱりソーメンだなと思う。本格的な夏シーズンになるので今年はもう1、2回ソーメン流しをやりたいと思う。夜は花火をする。

梅雨の長雨と高温で裏山の雑草が思い切り繁茂している。今週からは少しずつ草退治にかからなければならない。



天気図で一時消えかけていた「梅雨前線」が復活し九州付近を上下しながら居座っている。九州南部では記録的な大雨も降っている。当地でも雷雨を伴うなど毎日すっきりせずぐずついた天候が続いている。ここ数日は降ったり止んだりのうっとおしい日々である。

先日は久しぶりに虹(にじ)を見た。東の空にあでやかに浮かんでいた。普段はめったに見ることがない七色の綺麗なものだった。裏山ではここ2、3日前から急に蝉の声が聞けるようになった。梅雨明けもそろそろだろう。

今日はインゲンマメの支柱づくりとネット張りを行う。モロッコインゲンは3回目の播種である。雨後で朝から蒸し暑く広報無線では熱中症対策を呼び掛けていた。午前中か夕方中心で小まめの水分を補給しながらの作業だった。そろそろ秋野菜の準備で近日中に黒マルチ敷きをやろうと思う。



昔の職場の先輩でもあり、かっての同僚でもあり、遊び仲間でもあった旧知のHさんが亡くなって通夜と葬儀に参列した。それにしても長いお付き合いであった。春のチューリップが咲く頃は「チューリップ祭り」、秋の実りの時期には「山芋堀り」「日帰り温泉」など、何かと理由を付けては行事を企画し懇親会(飲み会)をやった。
まだ海外旅行が一般的でない時期に仲間数名と度々海外へも出かけた。市内を四通八達したタイバンコックの運河、水上マーケット、インドネシアジャワ島のジョグジャカルタに近いボロブドール、プランバナン古代遺跡群への旅、マレー半島を列車で縦断したマラッカからジョホールバルへの旅などご一緒した思い出は今でも鮮明に記憶している。ここ数年は病を得て不自由な生活を余儀なくされていた。享年78歳だという。今の時代にしては逝くのが少し早かった。
葬儀の終わりの長男さんのあいさつは形式ばった挨拶ではなく実に素直に父親を偲ぶものだった。進学と同時に故郷を遠く離れその後あまり会う機会もなかった父親だが、お通夜の席や葬儀の席で周囲のいろんな方々から父親の人となりを聞き改めて誇れる父親だったと言っておられた。そして今、自分も子供の親になり父親の深い愛を改めて感じ取っている。これからは同じことを我が子にもやってやりたいと言う。久しぶりに心温まる会葬の御礼挨拶に接した。

我が家の周囲で木槿(ムクゲ)が咲き始めた。芙蓉やハイビスカスに似た夏の花である。屋敷では初めに咲くのが白系である。続いてピンク系、八重系と続く。朝に開き夕方には萎んでしまう一日花だが次々開くので結果的に花期は長い。ムクゲが咲き始めるといよいよ暑い暑い夏の到来だ。長雨があがったらお墓や屋敷回りの清掃、秋野菜の播き付け床準備などにとりかかろうと思う。雑事ながらこの時期は何かとやることは多い。



7月1日は「半夏生」だった。昔の暦では時節がらハンゲショウ(半夏生)の頃が田植えの終わりだとされていた。梅雨が終わりに近づきそろそろ盛夏を迎える頃である。我家の周りの田んぼも苗がすくすく育ち緑がいちだんと濃くなった。いよいよ本格的な夏の訪れである。

昨日は長男と孫が遊びにやって来た。朝から七夕用の笹切り、素麺(そうめん)流し用の竹切りに出かける。七夕用の笹は小さい竹、素麺流し用の竹は孟宗竹という大型の竹である。それぞれ生えている場所が異なる。孟宗竹はチェンソーを担いで行くので結構苦労する。七夕飾りにしろ、素麺流しのセットづくりにしろ意外と手間がかかる。どちらもちいさい子供が居なければやることもない行事である。今は喜んでやっている孫もやがてスマホゲームなどに熱中し「もうそんなのいいよ!」という時期が来るだろう。それまでもうしばらく孫に付き合うことにしよう。
昼食は作業の合間を縫って市南部にある温泉施設に出かける。自宅から20kmほど離れた場所だが山あいの集落は物凄い集中雨だった。平野と山間ではこうも天候の違いがあるのか?と驚く。



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