先週から雨の合間を縫い農水OBのIさんから依頼された現地調査を始めた。山間部、平野部、街部と各所に点在する農地の利用状況把握である。今日、日本農業はいずこも同じだが後継者不足、高齢化などで農地の不作付けや荒廃化が進んでいるが、広い平野部で区画整理された水田に田植えされたばかりの早苗が風に揺れている風景は清々しくもありほっとする。
山間の農道を走っていると偶然キジの親子に遭遇する。オスは艶やかで見事な羽の模様だった。ヒナが3羽よちよち歩きで親鳥の後を追っていた。カメラに収めようと準備したが(その間に)オスとヒナは近くの茂みに隠れてしまった。幸い母親のメスのキジはカメラに収まった。比較的集落に近いこんな田んぼの中にキジが居るとは驚きである。

山間の農道を走っていると偶然キジの親子に遭遇する。オスは艶やかで見事な羽の模様だった。ヒナが3羽よちよち歩きで親鳥の後を追っていた。カメラに収めようと準備したが(その間に)オスとヒナは近くの茂みに隠れてしまった。幸い母親のメスのキジはカメラに収まった。比較的集落に近いこんな田んぼの中にキジが居るとは驚きである。
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梅雨前線が九州の南にどんと居座り長雨になっている。たまの晴れ間にいろいろとやってはいるが何しろ蒸し暑い。こんな時期は熱中症に気をつけようと水分補給だけは小まめにやっている。
裏山の果物が長雨で過熟、腐り始めた果実がボトボトと落ちている。梅は我家はもとより友人知人に十分にお裾分けしたので未練はない。梅酢、梅ジュース、梅味噌、梅漬けなどたくさん出来た。李と杏は日頃ならまだまだだが長雨と高温で痛みが激しく余所様にあげられる状態ではない。おまけにカラスがやって来て李やスイートコーンをつつき始めた。彼らもまた生きて行くのに必死だから仕方がない。6月もあと2、3日である。そろそろ梅雨明けして欲しいが7月の10日頃までは辛抱しなければならないだろう。
裏山の果物が長雨で過熟、腐り始めた果実がボトボトと落ちている。梅は我家はもとより友人知人に十分にお裾分けしたので未練はない。梅酢、梅ジュース、梅味噌、梅漬けなどたくさん出来た。李と杏は日頃ならまだまだだが長雨と高温で痛みが激しく余所様にあげられる状態ではない。おまけにカラスがやって来て李やスイートコーンをつつき始めた。彼らもまた生きて行くのに必死だから仕方がない。6月もあと2、3日である。そろそろ梅雨明けして欲しいが7月の10日頃までは辛抱しなければならないだろう。
昨日6月21日は「夏至」だった。暦の上ではこの日が一年中で最も昼が長いと言われている。はや1年の半分が過ぎたかと思うと時間の経つのが実に早いと感じる。
庭の半夏生の葉が白っぽくなって来た。ハンゲショウは片白花(カタシロバナ)とか化粧花(ケショウバナ)などとも呼ばれている。ドクダミ科の花で梅雨の夏至の頃になると葉っぱの部分が半分ほど白くなる。一説では交配を促すため虫を誘うための変化だとも言われている。派手さはないが梅雨に似合う花である。しばらくは楽しめそうである。
明日はY市の某会館で農水OBのIさんから頼まれた調査説明会がある。梅雨時で雨の日が多いけれど晴れ間をぬって出かけようと思う。久しぶりの現地調査である。
庭の半夏生の葉が白っぽくなって来た。ハンゲショウは片白花(カタシロバナ)とか化粧花(ケショウバナ)などとも呼ばれている。ドクダミ科の花で梅雨の夏至の頃になると葉っぱの部分が半分ほど白くなる。一説では交配を促すため虫を誘うための変化だとも言われている。派手さはないが梅雨に似合う花である。しばらくは楽しめそうである。
明日はY市の某会館で農水OBのIさんから頼まれた調査説明会がある。梅雨時で雨の日が多いけれど晴れ間をぬって出かけようと思う。久しぶりの現地調査である。
過日市内のホテルで昔の職場の退職者友の会の総会があり出かけた。40年近く勤めた職場だからそれなりの愛着はある。体調を壊したり、高齢で出て来れない方、あらかじめカレンダーに書いていても日時を忘れたりで例年出席者は全会員の3分の1くらいである。総会では物故者の冥福を祈り黙とうを捧げた後に一通り総会審議がある。もとより異議を唱える人も無くシャンシャンで終わる。その後の懇親会では懐かしい顔ぶれの方々と懇談、近況を語り合う。年に1回の総会だがこういう会も良いものである。
梅雨前線が九州南部付近に停滞しここ数日間は激しい雨が降っている。6月もはや後半に入り梅雨末期特有の兆候が出始めた。熊本などの震災地では追い打ちをかけるような豪雨で土砂災害の危険性が高まっている。梅雨明けが待たれるところである。
我家の裏山や庭では紫陽花をはじめ梅雨の花々が瑞々しい。目下、花瓶には梅雨の花々が活かっている。以前から少しずつ植えたものだが結構季節季節に活ける花が増えた。今花瓶にはハンゲショウ(半夏生)、ヒペリカム、アガパンサス、アジサイ(紫陽花)などが活けてある。
梅雨前線が九州南部付近に停滞しここ数日間は激しい雨が降っている。6月もはや後半に入り梅雨末期特有の兆候が出始めた。熊本などの震災地では追い打ちをかけるような豪雨で土砂災害の危険性が高まっている。梅雨明けが待たれるところである。
我家の裏山や庭では紫陽花をはじめ梅雨の花々が瑞々しい。目下、花瓶には梅雨の花々が活かっている。以前から少しずつ植えたものだが結構季節季節に活ける花が増えた。今花瓶にはハンゲショウ(半夏生)、ヒペリカム、アガパンサス、アジサイ(紫陽花)などが活けてある。
ここ1週間ほどは裏山の李の収穫で忙しい。脚立を移動させて高い樹からの収穫作業なので時間がかかる。李は乱暴に扱うと傷みやすいので収穫は慎重でなければならない。知人友人へお裾分けするのがこの時期の楽しみの一つである。
6月19日は「父の日」である。あらかじめ長男と次男から夏用衣類のプレゼントを貰う。品物は何にせよプレゼントをくれるという気持ちと余裕が嬉しい。先日の新聞によれば(最近は)父の日にプレゼントをしない家庭が50パーセントを超えるという。それだけ父親の存在感がなくなりつつあるということか?それとも家計が苦しくなったということだろうか?1日早かったが昨晩は父の日も兼ねジイサンバアサン、長男夫婦、孫と連れだって老舗割烹に出かける。帰りは久しぶりナフコ、ニトリの2つの家具店を覗く。年をとると「断捨離」で出来るだけモノは求めないことにしているが、体のあちこちに不具合が出るため身体に合う(正しい姿勢を保つ)座椅子を探すためである。いろいろと品定めをしたが良いものは高価だし安いものは粗悪だしでなかなかうまく行かない。じっくり検討して後日改めて出かけてみようと思う。
6月19日は「父の日」である。あらかじめ長男と次男から夏用衣類のプレゼントを貰う。品物は何にせよプレゼントをくれるという気持ちと余裕が嬉しい。先日の新聞によれば(最近は)父の日にプレゼントをしない家庭が50パーセントを超えるという。それだけ父親の存在感がなくなりつつあるということか?それとも家計が苦しくなったということだろうか?1日早かったが昨晩は父の日も兼ねジイサンバアサン、長男夫婦、孫と連れだって老舗割烹に出かける。帰りは久しぶりナフコ、ニトリの2つの家具店を覗く。年をとると「断捨離」で出来るだけモノは求めないことにしているが、体のあちこちに不具合が出るため身体に合う(正しい姿勢を保つ)座椅子を探すためである。いろいろと品定めをしたが良いものは高価だし安いものは粗悪だしでなかなかうまく行かない。じっくり検討して後日改めて出かけてみようと思う。