暦の上では6月10日が入梅である。九州地方はすでに入梅しており近頃はずっと不順な天候が続いている。昨日は朝から降り始め終日雨だった。裏山作業が出来ないので夫婦で市南部に位置する枝川内という集落に出かける。1集落まるごとアジサイランドと銘打って頑張っている枝川内での「あじさいまつり」は今年は週末の18、19日である。1週間前の12日は祭りに備え集落民総出で周辺の草刈り作業などをやっていた。
この地区には公民館長など数人の知人がいる。20年近く前から一谷丸ごと紫陽花を植え紫陽花の郷を目指そうと頑張っている。次第にアジサイは増えてまつりには大勢の人々が集まるようになったが田んぼの法面などを利用した紫陽花栽培なのでなかなか大変だ。傾斜地での管理や草刈りは足腰を痛める。花の時期は極くわずかだが年間の栽培管理は大変である。地域活性化もなかなかどうして手がかかる。少しばかりの我家の裏山でもそうだから地域全体では骨の折れることだろう。せっかくのおまつりである。当日は晴れてくれれば願う。
枝川内では時間の経過とともに本降りになったので車からは下りずアジサイ風景を観賞する。お昼前だったので帰りに先週オープンしたばかりの漁港活性化施設「うみてらす」に寄ってみる。新鮮地魚直売とレストランを兼ねた施設だが市外ナンバーの車を中心に訪れる人が多く駐車場へ入れず(雨も降っていたので)そのままUターンし帰る。平日の空いている時間帯にゆっくり出かけたいと思う。

この地区には公民館長など数人の知人がいる。20年近く前から一谷丸ごと紫陽花を植え紫陽花の郷を目指そうと頑張っている。次第にアジサイは増えてまつりには大勢の人々が集まるようになったが田んぼの法面などを利用した紫陽花栽培なのでなかなか大変だ。傾斜地での管理や草刈りは足腰を痛める。花の時期は極くわずかだが年間の栽培管理は大変である。地域活性化もなかなかどうして手がかかる。少しばかりの我家の裏山でもそうだから地域全体では骨の折れることだろう。せっかくのおまつりである。当日は晴れてくれれば願う。
枝川内では時間の経過とともに本降りになったので車からは下りずアジサイ風景を観賞する。お昼前だったので帰りに先週オープンしたばかりの漁港活性化施設「うみてらす」に寄ってみる。新鮮地魚直売とレストランを兼ねた施設だが市外ナンバーの車を中心に訪れる人が多く駐車場へ入れず(雨も降っていたので)そのままUターンし帰る。平日の空いている時間帯にゆっくり出かけたいと思う。
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福岡地方管区気象台は昨日北九州地方が梅雨入りしたと思われると発表した。昨年よりも2日遅れの梅雨入りだという。
ぐずついていた天気は午後からポツリポツリと小雨模様、夕方からは纏まった雨になった。周辺の農家では皆さん一斉に田植えを始めている。新緑の野山に早苗が映える水田の風景は実に気持ちの良いものである。
小雨の合間を縫い近くの町の菖蒲(ショウブ)公園に出かけた。今年は例年より開花が1週間ほど早いらしい。6月4日は土曜日、ショウブ祭りの初日とあって公園は大勢の人たちで賑わっていた。日曜日には茶会(野点)があるというがどうやら雨になりそうである。年に1回の菖蒲茶会を楽しみにしている人たちにとっては残念な今年の祭りである。
菖蒲園見学の帰りにスイーツと食堂、鶏肉・卵の直売所を兼ねた養鶏場に寄る。「今日生んだ卵を今日販売する」という自慢の新鮮卵を買ったのでさっそく卵かけご飯をしたいと思う。親子、孫連れでささやかながら楽しいひと時を過ごす。まさに至福の時間である。
ぐずついていた天気は午後からポツリポツリと小雨模様、夕方からは纏まった雨になった。周辺の農家では皆さん一斉に田植えを始めている。新緑の野山に早苗が映える水田の風景は実に気持ちの良いものである。
小雨の合間を縫い近くの町の菖蒲(ショウブ)公園に出かけた。今年は例年より開花が1週間ほど早いらしい。6月4日は土曜日、ショウブ祭りの初日とあって公園は大勢の人たちで賑わっていた。日曜日には茶会(野点)があるというがどうやら雨になりそうである。年に1回の菖蒲茶会を楽しみにしている人たちにとっては残念な今年の祭りである。
菖蒲園見学の帰りにスイーツと食堂、鶏肉・卵の直売所を兼ねた養鶏場に寄る。「今日生んだ卵を今日販売する」という自慢の新鮮卵を買ったのでさっそく卵かけご飯をしたいと思う。親子、孫連れでささやかながら楽しいひと時を過ごす。まさに至福の時間である。