裏山では今「啓翁桜」が満開である。ここのところの暖かさで一気に咲いた。ケイオウザクラと読み淡いピンクの花は春の青空に映える。苗木処である福岡県久留米市の園芸家の育種による桜である。中国種と日本種を交代させたと言われ、現在では山形県で最も多く栽培をされている。晩冬〜早春にかけハウス内で加温処理され出荷される。小さな可愛い花を着ける。我家裏山ではミモザや他の桜の間に植えて楽しんでいる。河津桜に次いで咲く早咲き桜である。細かい幹が根元から何本も直立に立ち天に向かってスッと伸びる様は風情がある。2月、3月に華道で良く使われる花である。先日は我家でも花展や学園の卒業式の投げ入れ花材として利用した。
3月17日、今日から春のお彼岸の入りである。昨日は先祖墓の掃除に出かけた。年4回のお墓詣りに備えて今年も第1回目の掃除を終えた。来る20日は「春分の日」でいよいよ本格的な春が訪れる。

3月17日、今日から春のお彼岸の入りである。昨日は先祖墓の掃除に出かけた。年4回のお墓詣りに備えて今年も第1回目の掃除を終えた。来る20日は「春分の日」でいよいよ本格的な春が訪れる。
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この頃の天気は「三寒四温」と呼ばれる。早春特有の気候だがいよいよ水ぬるむ時節になった。先日、中津城の横を流れる中津川の河川敷を散歩した。山国川は最下流で小祝付近から分岐し、西側を山国川、東側を中津川と呼ぶ。どちらも川幅は広い。中津に出かけた際はお城周りと寺町界隈をよく散歩する。距離にして2.5kmくらいある。日中は外気温13℃くらいだが陽射し強く春の陽気だった。お城の塀から遠くを見たら豊前の山並み(求菩提山や犬ケ岳など)が見渡せた。
暑さ寒さも彼岸までとよく言われるが今月17日からは春のお彼岸の入りである。20日は春分の日でいよいよソメイヨシノの花の開花も近い。この時期は卒業式や入学式の話題が聞かれるようになり、本格的な春の訪れとともに今年もまた新しい出会いや別れが始まる。
暑さ寒さも彼岸までとよく言われるが今月17日からは春のお彼岸の入りである。20日は春分の日でいよいよソメイヨシノの花の開花も近い。この時期は卒業式や入学式の話題が聞かれるようになり、本格的な春の訪れとともに今年もまた新しい出会いや別れが始まる。
今時期の雨を昔から菜種梅雨(ナタネツユ)などと呼んでいる。散歩中にあちこちで黄色い菜の花を見かけるようになった。3日の雛祭りも終わっていよいよこれから本格的な春が訪れる。
この時期の雨は一雨ごとに春を呼ぶと言われている。裏山ではミモザアカシアの樹の花が少しずつ開いている。河津桜が散り始める頃にミモザは咲く。ヨーロッパではミモザアカシアの日というのもある。我家の裏山には10数本の樹が植えてある。道路沿いの場所なので皆さん勝手に観て勝手に帰るスタイルなので気を遣わなくて良い。親しい友人知人は家に寄って来るのでお茶を出したりお菓子を出したりしおもてなしする。遠来のお客さんも時々見えるのでこの時期は楽しい。まだ少し外気が寒いが心温まる時節である。
先週頃から雨の合間を縫いジャガイモを伏せたり、法蓮草や大根などを蒔いている。雑草も少しずつ緑を増して何かと忙しい日々が続く。
この時期の雨は一雨ごとに春を呼ぶと言われている。裏山ではミモザアカシアの樹の花が少しずつ開いている。河津桜が散り始める頃にミモザは咲く。ヨーロッパではミモザアカシアの日というのもある。我家の裏山には10数本の樹が植えてある。道路沿いの場所なので皆さん勝手に観て勝手に帰るスタイルなので気を遣わなくて良い。親しい友人知人は家に寄って来るのでお茶を出したりお菓子を出したりしおもてなしする。遠来のお客さんも時々見えるのでこの時期は楽しい。まだ少し外気が寒いが心温まる時節である。
先週頃から雨の合間を縫いジャガイモを伏せたり、法蓮草や大根などを蒔いている。雑草も少しずつ緑を増して何かと忙しい日々が続く。
先週末、田染三社(豊後高田市)と周辺の史跡を巡った。田染三社は真中にある元宮、上野にある三宮、小崎入口にある二宮をいう。いずれも宇佐神宮関連の神々を分祀した八幡社である。周辺には元宮摩崖仏、鍋山摩崖仏、夕日・朝日観音、延寿寺、真木大堂(馬城山傳乗寺)、熊野胎蔵寺など見どころが多い。幸いに好天に恵まれてのんびりと史跡探訪が出来た。写真の元宮摩崖仏は不動明王像を中心に岩に彫られた尊像がいくつか並ぶ。以前は覆屋は無かったが今は立派なものが建てられている。昼食は昔の酒蔵を利用した地域交流施設で情報収集を兼ね摂った。コロナが下火になってぽつりぽつりとお客さんも戻って来ている。元旦からおよそ2ケ月遅れだったが三社参りが出来た。