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今年も藤の咲く季節になった。我家裏山のフジは野生のものと園芸店で求めた品種もの数種類合わせ5、6本ある。毎年この時期に出かけている隣県宇佐市にある千財農園に夫婦で出かけた。車で30分ほどの距離である。ちょうど新茶の時期にあたり大勢の観光客で賑わっている。今年は新たにバラ園を開設していた。

今朝は息子が海外に行くというので実家へ寄って来た。テロや事故などどこで何が起こってもおかしくないぶっそうな時代である。出がけに玄関で写真を撮る。帰国は5月7日になるという。土産などは要らぬので元気に帰って欲しい。
昼頃に3名のお客さんあり。連休を利用して東京から帰省したという。トーキョラスク、バナナ(お菓子)などをいただく。明日は1日ドッグで隣市にある総合病院へ出かける予定である。人間長く生きているとあちこち故障が来るものである。


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去る4月24日、当地の付近を通る「東九州自動車道」が全線開通した。高速道路建設に疑問を持っていたみかん園経営者の反対で遅延していた椎田南IC~豊前IC間が1年遅れで開通した。西九州に比べて半世紀遅れていた当地にとって待望久しかった高速道路である。昨年初夏に強制執行があってからはや1年間が経過した。
みかん園を分断した法面に隣接して「公共事業とは?」という真新しい立て看板と赤い幟が風にたなびく新団結小屋がお目見えしている。数十年間一貫して反対を貫いた園主の信念の硬さに驚くとともに便利になった道路の恩恵を改めて思う。無駄なようでも九州を循環する動脈道路の完成は将来に向け経済効果は計り知れないものがある。



隣町に住む親戚のMちゃんが数日前にニホンミツバチを誘うものだと「金稜辺」という東洋蘭の一種の花を持参してくれた。キンリョウヘンは中国が原産地で地味な蘭である。別名を蜜蜂蘭とも呼ばれる春蘭に似たランで赤紫の花が咲く。同じキンリョウヘンで白系のものもあるという。東洋蘭というがシンピジュームにも似ている。

花が放つ香りがニホンミツバチを誘うらし他のミツバチ(西洋蜂)などには効果はないという。飼育ベテランのMちゃんの言うとおりキンリョウヘンの切り花を空のコーヒー缶に挿して置いたら2日後にさっそく蜂が出入りを始めた。効果は抜群である。群れがどんどんと出入りするようになれば良いと思う。


3年ほど前に隣県N市在住のMさんからいただいた君子蘭(クンシラン)が今年も綺麗に咲いた。寒さに弱いため冬期は納屋の奥に仕舞っておいた。今年の大寒波でも枯れずに何とか無事に越冬してくれた。玄関先に出していたアロエや金のなる木などは(寒波で)軒並みやられた。予想以上の冷え込みだったのだろう。
クンシランの花は豪華である。蘭の名前が付いているけれど実はヒガンバナ科の多年草である。濃緑色の葉に濃い橙色の花はひときわ目を引く。あと1週間くらいは楽しめそうである。花後は化成肥料を与えまた来年の開花に備えようと思う。
今日は外は雨である。昼過ぎまでは纏まって降るらしい。はやくあがって欲しいものである。


4月20日、暦の上では「穀雨」にあたる。そろそろ雨が時節が近づき平野では田植えを前にいろいろ農作業の準備に取り掛かる頃である。明日は纏まった雨になり荒れた天気になるらしい。震災に遭われた方々には恨めしい天気になる。あまり長引かなければ良いがと願う。

我家の裏山に設置してあるニホンミツバチの巣箱に今年初めて蜂が入り始めた。春からどこかに固まって潜んでいた蜜蜂たちが分かれて本格的に巣に集まり蜜を集め出す、いわゆる分蜂という現象である。女王蜂がまず箱に入り信号を出し兵隊(働き蜂)たちがどんどん集まって来る。数日前にミツバチを誘おうとミツロウ(蜜蝋)を塗ったり蘭の花を箱の前に置いていたがその甲斐があって集まるようになった。1つの箱には黒盛りになるほど集中的に群がっている。まもなく橘香る5月になる。蜜柑の蜜は蓮華(レンゲ)に次いで良いものらしい。裏山の柑橘畑では今年も結構な花が着きそうなのでうまく採蜜が出来れば良い。



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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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