昨晩から暖かい雨が降り今朝は外は靄がかかっている。当地では吉野桜の開花が5分咲と言ったところである。真っ白に綺麗に咲いていた裏山のスモモもこの雨で散り始めるだろう。花の命は短くてというがほんとうにあっけない。人生もそんなことかも知れない。昨日朝新聞のローカル版の記事を見ていたら昔の職場の先輩(OB)の訃報が載っていた。県道で横断歩道中に交通事故に遭い亡くなったという。びっくりすると同時に人の命とはかくもはかないものかと思う。ご冥福を祈るばかりである。
今日から4月、いよいよ新しい年度がスタートする。今年は繰り上げで数年間隔で回って来る隣組の組長当番である。さっそくお祇園やら道路愛護など何だかんだと雑用が多くなる。何とか役が務まる間は社会奉仕と思い頑張るしかない。当分の間は元気で過ごさねばと改めて思う。
今日から4月、いよいよ新しい年度がスタートする。今年は繰り上げで数年間隔で回って来る隣組の組長当番である。さっそくお祇園やら道路愛護など何だかんだと雑用が多くなる。何とか役が務まる間は社会奉仕と思い頑張るしかない。当分の間は元気で過ごさねばと改めて思う。
今日23日は春の「お彼岸明け」である。明日には仏壇にお供えしたボタモチを下げようと思う。陽気に誘われて裏山では李(すもも)の花が一気に咲いた。隣接のソメイヨシノも何とか開花宣言出来る程度に咲いた。
菜園で大根の播きつけをしていると菜の花、花桃、連翹(れんぎょう)などの花へ蜜蜂が群れブンブンと羽音をたてている。午後に隣町の親戚Mちゃんがニホンミツバチの様子見にやって来た。10数箱設置した巣箱にはまだ蜜蜂は入っていないが、ニホンミツバチが巣箱に入るのは4月中旬あたりだという。周りで盛んに飛んでいるニホンビツバチだがこの時期はまだ戸外のどこかでボール状に群れを成しているらしい。もうしばらくすると数匹が安心して住める箱を見付け(それを)仲間に知らせ次第に箱の中に集まるというのが習性らしい。例年、設置した箱には40%くらいの確率で蜜蜂が入るらしい。もうそろそろである。
菜園で大根の播きつけをしていると菜の花、花桃、連翹(れんぎょう)などの花へ蜜蜂が群れブンブンと羽音をたてている。午後に隣町の親戚Mちゃんがニホンミツバチの様子見にやって来た。10数箱設置した巣箱にはまだ蜜蜂は入っていないが、ニホンミツバチが巣箱に入るのは4月中旬あたりだという。周りで盛んに飛んでいるニホンビツバチだがこの時期はまだ戸外のどこかでボール状に群れを成しているらしい。もうしばらくすると数匹が安心して住める箱を見付け(それを)仲間に知らせ次第に箱の中に集まるというのが習性らしい。例年、設置した箱には40%くらいの確率で蜜蜂が入るらしい。もうそろそろである。