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女の児の「 桃の節句」は3月3日だが20日ほど遅れ屋敷横の花桃が満開を迎えている。毎年のことながら深紅の見事な咲きっぷりである。花桃の樹の下は自家菜園である。先週末から今週にかけミズナ、ニンジン、ホウレンソウ、夏秋ダイコンなどを播いた。当分は芽が出るまでの作業として朝晩の水やりが大変である。
今週末には京都のT種苗に注文しておいた種が届くと思うので新しい品種ものなど春野菜の播きつけを始めたい。野菜の発芽適温はだいたい20℃~25℃くらいであるから(当分の間は)ビニールベタガケ栽培で芽立ちを促進する。日中はかなりの気温になるが朝晩はまだまだ遅霜の心配がある日々が続く。



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啓翁桜の隣に植えてある「大島桜」にも数輪の白い花びらが目に付くようになった。このままの暖かさが続けば花の盛りは来週あたりあたりだろう。

野良に出て作業をやっている横を市議会議員選挙の各候補者がスピーカーのボリュームをいっぱいあげて、お願い!お願い!と連呼し行き交っている。センセイガタには4年に一回の就職試験で大事な選挙、大変だろうが市民もまた生きて行くのに精いっぱい。お願いする側、お願いされる側、温度差は大きい。名前だけの連呼で何をどうしたいのかの政策論議は全くない。ちなみに投票日は来る27日(日曜日)である。明日辺り期日前投票に出かけようと思う。



列島各地から桜の便りが聞けるようになった。今日は東京の基準木で6輪ほどの開花が認められ気象庁による「開花宣言」があった。ちなみに福岡の開花は先週末だった。ソメイヨシノの開花は例年より若干早かったという。

我家の裏山の「啓翁桜」が咲いている。昨年8月の台風(強風)で大部分の幹が倒伏しチェンソーで伐採したけれど、わずかに残った細い小枝に健気にもびっしりと桃色の可愛い花が咲いている。隣に数本ある大島桜、桜桃(サクランボ)も咲き始めた。ヤマザクラ、ソメイヨシノはもう3~4日はかかりそうである。


「暑さ寒さも彼岸まで」と昔の人は言う。門徒寺では先日から「お彼岸会」が始まっている。日本では年2回(春と秋)お彼岸が巡って来る。春分の日前後3日間を春のお彼岸、秋分の日前後3日間を秋のお彼岸と呼ぶ。お彼岸の頃は太陽が真東から上がり真西に沈む。春のお彼岸ではこの日を境に日に日に暖かさが増し百花繚乱、野菜などの播きつけなども本格化する。

今日は早朝から裏山に樒(シキミ)の枝切りに出かける。シキミは古くから仏へ備える花である。我家ではこの時期はお墓に樒とともに桃や日向水木なども切って手向ける。枝切りや花切り後は草刈機と箒を持って先祖墓(自宅から5km位の距離)へ掃除に出かける。冬の時期で草刈りなど少ないが親戚のお墓を含め3箇所、ついでに付近の無縁墓や墓地内の道路草刈り、清掃なども併せて行う。お墓掃除は2時間程度で終了する。すっかり綺麗になったので午後はお線香、ローソクを持参して夫婦で改めてお墓へお参りする。春のお彼岸も何とか元気でお墓に出かけ先祖供養が出来たのを素直に喜びたい。ちなみに彼岸明けは来週の23日である。


春暖に誘われて裏山では菜の花、桃、サクランボ、木瓜(ぼけ)、杏(あんず)、ミモザアカシアなどが次々咲いている。これらの花の蜜を求め日本蜜蜂が動き始めた。ミツバチは外気が13℃以上で活動を開始し16~18℃くらいから活発になるという。
隣町に住む親戚のMちゃんが今年も10箱くらい巣箱を置いた。東向きの日当たりの良い場所が適している。今年もたくさんの蜜が採れれば良いと思う。

今日は好天に恵まれたのでミツバチの巣箱周辺の草刈りと清掃を行った。午後はカボチャの種まき準備を行う。まだ遅霜の心配があるのでトンネルハウス内での育苗になるが気温の上昇につれて芽だちは早くなるだろう。



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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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