諸事情で次年度(平成28年)我家へ急遽隣組(1組)の責任者が回って来た。そこでお隣の組(2組)の組長予定のMちゃんと相談、誘い合わせの上注連縄(しめなわ)づくりを行った。お祇園行事は昔から1、2組合同でやって来た。お祇園は5月中旬にある。Mちゃんは80歳代で注連縄が作れる。
注連縄づくりは結構時間がかかるものである。朝の9時から作業を始め昼食をはさんで午後の4時過ぎまでかかった。寒い日だったので納屋での作業は大変だった。注連縄の藁は糯米の藁が柔らかくて縄をなうのに適している。藁の袴をすぐったり良い束を選抜したりで悪戦苦闘の末何とか完成した。
田舎では高齢化で注連縄を作れる人が少なくなり将来に不安を残すが、まずは今年は出来て一安心する。これでお祇園(お神輿、祇園車)が迎えられる。組の最初の行事は道路愛護、山神様の掃除、注連立てである。
注連縄づくりは結構時間がかかるものである。朝の9時から作業を始め昼食をはさんで午後の4時過ぎまでかかった。寒い日だったので納屋での作業は大変だった。注連縄の藁は糯米の藁が柔らかくて縄をなうのに適している。藁の袴をすぐったり良い束を選抜したりで悪戦苦闘の末何とか完成した。
田舎では高齢化で注連縄を作れる人が少なくなり将来に不安を残すが、まずは今年は出来て一安心する。これでお祇園(お神輿、祇園車)が迎えられる。組の最初の行事は道路愛護、山神様の掃除、注連立てである。
園内道の法面に植えてある柊南天(ヒイラギナンテン)に黄色い花がびっしりと着いている。定年前に偶然園芸店で苗木を見付け植え付けてからかれこれ10年くらいになる。一般のナンテンとは姿形が違う様で何でこのような名が付いたのかは不明である。
葉っぱは棘がありヒイラギの樹の葉に似る。花は黄色で南天(ナンテン)の花とは思えない形をしている。生け花用にも向かず野にあって観賞するのが一番似合っているようだ。隣の木漏れ陽林ではそろそろ馬酔木(アシビ)の花が開き始めている。
夕方のニュースでは今年の染井吉野の開花予想は20日頃になるらしい。桃や桜の花がいっせいに咲き間もなく百花繚乱の季節である。春のお彼岸も近づいている。来週辺りは先祖墓の掃除に出かけようと思う。今日は門徒寺よりお坊さんが見え祥月命日の「お月忌参り」をしてくれる。
葉っぱは棘がありヒイラギの樹の葉に似る。花は黄色で南天(ナンテン)の花とは思えない形をしている。生け花用にも向かず野にあって観賞するのが一番似合っているようだ。隣の木漏れ陽林ではそろそろ馬酔木(アシビ)の花が開き始めている。
夕方のニュースでは今年の染井吉野の開花予想は20日頃になるらしい。桃や桜の花がいっせいに咲き間もなく百花繚乱の季節である。春のお彼岸も近づいている。来週辺りは先祖墓の掃除に出かけようと思う。今日は門徒寺よりお坊さんが見え祥月命日の「お月忌参り」をしてくれる。