遅れぎみだった無花果(イチジク)の冬季剪定がようやく終わった。剪定は1~2芽を残す「短梢剪定」という方法である。裏山の作業が結構多くて選定作業は時期的にぎりぎり状態だったので長男に手伝って貰って一気に終わった。好天だったので孫も日向ぼっこを兼ね作業中のイチジク園までやって来た。鹿や猪の防除のためフェンス際を伝ったり、タンポポ採りや農道遊び見るものすべて新鮮で楽しかったようである。
昭和の時代は農家では子供たちも家族の一員として田んぼや畑に連れて行き遊ばせたり農作業の手伝いをさせたりしたものだ。それがいつの頃からか子供たちが野良に出るのを見かけなくなってしまった。時代は変わっても子供は大自然の中で太陽の光を浴び田畑や里山でのびのびと飛んだり跳ねたりするのが一番だと思う。
昭和の時代は農家では子供たちも家族の一員として田んぼや畑に連れて行き遊ばせたり農作業の手伝いをさせたりしたものだ。それがいつの頃からか子供たちが野良に出るのを見かけなくなってしまった。時代は変わっても子供は大自然の中で太陽の光を浴び田畑や里山でのびのびと飛んだり跳ねたりするのが一番だと思う。
庭の端っこに植えてある「沈丁花」の花が咲いた。ここ数日の暖かさに誘われ例年よりいくぶん開花が早いようである。
御年九十歳が近い隣家のAさんによれば、お父さんからの言い伝えでジンチョウゲ(沈丁花)の花が咲く頃に牛蒡(ゴボウ)の種を播いたら良いと教えられたそうで今もそれを守っているという。毎年その話を聞くので我家でも昨日牛蒡の播きつけをした。長牛蒡は収穫時に掘りあげるのに苦労をするので今年は短形のものにした。播きつけ後は覆い土をしもみ殻を置きビニールをベタ掛けする。まだ朝晩は冷え込むので地温を保ち芽だちを促すためである。
暦の上では先週5日は啓蟄(けいちつ)だった。土中の蛙、蛇、虫たちが春暖に誘われ活動を始める時節である。いよいよ春野菜の播きつけ準備の時期になった。
御年九十歳が近い隣家のAさんによれば、お父さんからの言い伝えでジンチョウゲ(沈丁花)の花が咲く頃に牛蒡(ゴボウ)の種を播いたら良いと教えられたそうで今もそれを守っているという。毎年その話を聞くので我家でも昨日牛蒡の播きつけをした。長牛蒡は収穫時に掘りあげるのに苦労をするので今年は短形のものにした。播きつけ後は覆い土をしもみ殻を置きビニールをベタ掛けする。まだ朝晩は冷え込むので地温を保ち芽だちを促すためである。
暦の上では先週5日は啓蟄(けいちつ)だった。土中の蛙、蛇、虫たちが春暖に誘われ活動を始める時節である。いよいよ春野菜の播きつけ準備の時期になった。