数年前、隣家Aさんが株分けしてくれた花の名前が分からなかったが最近ようやく分かった。Aさんも知らず年月が経った。いつの日か分かると思いながら今日に至ったが、数日前に園芸雑誌を何気なく見ていたら朱色の花が目に留まった。それによるとチベチカという花らしい。詳細には調べてはいないが年に何度か花が咲くようである。花の少ないこの時期に真っ赤な可憐な花を見ていると何となく幸せな気持ちになる。やはり何でも名前というものは大切なものだなと改めて思う。チベチカとはもともとは何処の国の花だろうか?
去る22日は冬至だった。裏山の柚子をもいで夜は「ゆず風呂」にして楽しんだ。日頃そんなことはしないので何となく肌がヒリヒリした感じだった。ユズの皮を湯船で絞ったので柑橘の酢が肌にしみたのだろう。湯上り後はいつまでもポカポカと温かかった。冬至には例年カボチャも食べるのだが今年は秋までに南瓜を知人友人にすべてお裾分けしてしまいもうなく無くなった。来年は2、3個自家用にこの時期までとっておきたいと思う。
昨日は先祖墓の掃除に出かけた。毎年の迎春準備の一環である。1時間半ほどかかる。2~3日のうちにお供えの樒を持って行きたいと思う。いよいよ今年も余すところあと少しになった。そろそろ餅つきの準備(薪割りなど)にかからなければならない。明日は友人がやって来て裏山の八朔を一緒に収穫する予定である。
去る22日は冬至だった。裏山の柚子をもいで夜は「ゆず風呂」にして楽しんだ。日頃そんなことはしないので何となく肌がヒリヒリした感じだった。ユズの皮を湯船で絞ったので柑橘の酢が肌にしみたのだろう。湯上り後はいつまでもポカポカと温かかった。冬至には例年カボチャも食べるのだが今年は秋までに南瓜を知人友人にすべてお裾分けしてしまいもうなく無くなった。来年は2、3個自家用にこの時期までとっておきたいと思う。
昨日は先祖墓の掃除に出かけた。毎年の迎春準備の一環である。1時間半ほどかかる。2~3日のうちにお供えの樒を持って行きたいと思う。いよいよ今年も余すところあと少しになった。そろそろ餅つきの準備(薪割りなど)にかからなければならない。明日は友人がやって来て裏山の八朔を一緒に収穫する予定である。
庭の蠟梅(ロウバイ)の花が少しずつ咲き始めた。蠟梅にもいろいろと種類があるようで花の形も咲く時期もいくぶん異なるようだ。我家で一番先に咲くのは素心蠟梅(ソシンロウバイ)という中国系の品種ものである。
黄色い透き通った花は蠟のようである。この時期水仙(スイセン)の花とともにとりわけ目立つ。12月に入っても暖かい日が続いていたが(昨日今日)急に冷え込み小雪が舞った。いよいよ冬将軍のお出ましである。そろそろ湯たんぽの季節かなと思う。
今年も残り2週間余になった。数日前から庭や裏山の清掃に取り掛かっている。毎日少しずつの作業になるが日にち薬で頑張っている。今日は午前中に隣町在住のFさんが手焼きケーキを持参してくれる。午後は近所のMちゃんが遊びに来て奥さんが長崎に行ったとかで名産のカステラをお土産でいただく。年末になりいろんな方からお歳暮やお土産をいただきここ数日間は買い物に出かけなくて済んだ。明日あたりそろそろクリスマスが近くなったので孫を囲んでの買い物に出かけようと思う。
黄色い透き通った花は蠟のようである。この時期水仙(スイセン)の花とともにとりわけ目立つ。12月に入っても暖かい日が続いていたが(昨日今日)急に冷え込み小雪が舞った。いよいよ冬将軍のお出ましである。そろそろ湯たんぽの季節かなと思う。
今年も残り2週間余になった。数日前から庭や裏山の清掃に取り掛かっている。毎日少しずつの作業になるが日にち薬で頑張っている。今日は午前中に隣町在住のFさんが手焼きケーキを持参してくれる。午後は近所のMちゃんが遊びに来て奥さんが長崎に行ったとかで名産のカステラをお土産でいただく。年末になりいろんな方からお歳暮やお土産をいただきここ数日間は買い物に出かけなくて済んだ。明日あたりそろそろクリスマスが近くなったので孫を囲んでの買い物に出かけようと思う。
12月の中旬だというのに(どうかすると)日中は夏日を記録したりする。最近は今時分に思わぬ大雨に見舞われたり強風で各地に被害が出たりする。テレビ報道ではこうした現象を「スーパーエルニーニョ」などと呼ぶらしい。
温かい日が続いて夜間の温度が低くならずに今年の紅葉は平地ではいまいち状態が続いたらしい。我家の裏山の銀杏(イチョウ)の葉がようやく黄金色を帯びて来た。実が成る方の銀杏(ギンナン)は台風15号の強風で葉も枝もずたずた状態ですっかり見る影もないが一方風があたらなかったもう数本の雄樹は葉が残り見事に色付いている。絨毯を敷いたような樹の下を歩くのは気持ちが良い。
もう3週間もすれば今年も終わる。そろそろ迎春準備で裏山や屋敷回りの清掃にかからなければなるまい。まずは来週あたり先祖の墓の大掃除をやろうと思う。
温かい日が続いて夜間の温度が低くならずに今年の紅葉は平地ではいまいち状態が続いたらしい。我家の裏山の銀杏(イチョウ)の葉がようやく黄金色を帯びて来た。実が成る方の銀杏(ギンナン)は台風15号の強風で葉も枝もずたずた状態ですっかり見る影もないが一方風があたらなかったもう数本の雄樹は葉が残り見事に色付いている。絨毯を敷いたような樹の下を歩くのは気持ちが良い。
もう3週間もすれば今年も終わる。そろそろ迎春準備で裏山や屋敷回りの清掃にかからなければなるまい。まずは来週あたり先祖の墓の大掃除をやろうと思う。
我家には椿(つばき)が数種類あり本数は20本を超えている。定年の前後に苗木商をやっている友人から買い求め裏山に植えたものである。すでに大きいものは樹高4mをはるかに超えている。その椿に最近はメジロが盛んに蜜を吸いにやって来る。早朝はジョウビタキの鳴き声で目が覚める。時節はいつしか初冬となり冬鳥の飛来が盛んになった。
ここ数日ヒヨドリの鳴き声を良く聞く。ヒヨドリは全長が30cmくらいでピーヨピーヨと甲高い声で鳴く。熟し柿がある頃までは柿などを食べるが今時分になると果物はなくなる。林間に南天(ナンテン)や櫨(ハゼ)の実、栴檀(センダン)の実などが数多くあるが、これらを食べ尽くせば次は野菜の番である。春先には大群で白菜やキャベツ、菜の花をつつき始める害鳥に変わる。隣の集落に住む(日本野鳥の会支部の役員をされている)Sさんの話では最近の野鳥の観察は、沼では野鴨が多くみられ海岸部ではツグミやアオアシシギ、ミサゴなどをよく見かけるという。
ここ数日ヒヨドリの鳴き声を良く聞く。ヒヨドリは全長が30cmくらいでピーヨピーヨと甲高い声で鳴く。熟し柿がある頃までは柿などを食べるが今時分になると果物はなくなる。林間に南天(ナンテン)や櫨(ハゼ)の実、栴檀(センダン)の実などが数多くあるが、これらを食べ尽くせば次は野菜の番である。春先には大群で白菜やキャベツ、菜の花をつつき始める害鳥に変わる。隣の集落に住む(日本野鳥の会支部の役員をされている)Sさんの話では最近の野鳥の観察は、沼では野鴨が多くみられ海岸部ではツグミやアオアシシギ、ミサゴなどをよく見かけるという。