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過日孫を連れ九重連山が一望出来るK牧場に出かけた。平日だったが団体さんなど観光バスが出入りして結構なお客さんで賑わっていた。牧場の中はガンジー種という乳牛や小動物ほかを飼育し施設もいろんな工夫がされていて大人も子供も楽しめる施設になっている。
こうした牧場は入場の際はチケットを求めることもなく、一々高価な乗り物券を購入する必要がなく安心して遊べる。結局、その分は新鮮な乳製品やお菓子などお土産をたくさん買うので消費する金額は結構なものになるがのんびりゆっくりと楽しめるのが良い。高原のため少し寒かったがポニーを見て遊んだり楽しい合鴨に餌やりをしたりと時間を過ごした。こうして孫を連れて遊べるのも人生の中ではほんの一時期のことだろう。


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好天が続いている。裏山で農作業をやっているが隣接した雑木林の中の山芋のむかごが熟れ始めたようだ。暇を見て網を持って収穫に出かけ「ムカゴ飯」でもしようかと思う。今年の台風15号の強風でも落ちなかった貴重な食べ物である。ムカゴと言えば、先年、懇意にして貰っていた東京在住の知り合いに送ってあげたことがある。築地市場辺りでは結構な値がするものらしい。田舎のものとは言えなかなか手に入らず貴重なものらしい。もっとも、今どきの若い人はこんなのが食べられるとは思いもしまい。

NPBの今年の覇者を決める日本シリーズは戦前の予想通り福岡ソフトバンクホークスが4勝1敗と圧倒的な強さで優勝した。東京ヤクルトスワローズも毎試合粘って手に汗握る好試合だったが、選手層の厚さと個々人のレベルの高さを誇るホークスの強さが目立った。シーズン中からレギューラー選手も控えの選手もほとんどと言って良いほど力の差はなく熾烈なチーム内競争で起用した選手はことごとく活躍した。監督は就任1年目でありながら、現役時代の経験が豊富なうえ、コーチやスタッフの意見によく耳を傾け調子の良い選手を起用して勝利を重ねた采配は見事しか言いようがない。長丁場のシーズン、まずは皆さんの労苦に敬意を表したい。
長かったペナントレースは終わりこれから春までストーブリーグに入る。しばらくは好きなテレビドラマが見れるのでは?と思っている世の奥さん方も大いに違いない。


屋敷の中に数本ある山茶花(サザンカ)が咲き始めた。赤系のものと白系のものの2種ある。開花の時期は若干異なるようである。朝晩は冷え込むようになり里山の樹々も秋色に模様替えしつつある。


庭のナンテン(南天)の実が色付き始めた。裏山や雑木林の中にも天道生えの南天が数多くある。これらはカラスや野鳥の糞に混じって自生したものだろう。昔からナンテンは「難を転ずる」という意味で各屋敷の庭々の鬼門とされる北東の方角の所に植えられたものである。これから秋の深まりとともにだんだんと色鮮やかになり冬には紅色になる。厳寒の頃ともなれば、雪の白さと南天の赤は特に目立って見事である。我家には以前に園芸店で求めた白色のナンテンも1、2本植えてある。

さて、福岡ソフトバンクホークスと東京ヤクルトスワローズの対戦となった今年の日本シリーズだがいよいよ先週末から熱戦の火ぶたが切って落とされた。1、2戦は福岡ヤフオクドームで行われ地元ホークスの連勝で舞台は明日から神宮球場に移る。
セリーグの覇者スワローズにとっては分の良い本拠地での戦いが始まる。このままではとても引き下がれまい。勝負というものは最後の最後まで何が起こるか分からない。どんな駆け引き、展開、流れが待っているのか?勝利の神のみぞ知るである。どちらが勝っても好勝負を期待したい。


写真は川底柿の渋を抜いている状態の写真である。
柿をビニール袋(うち袋、そと袋2枚)に入れて掃除機でエアー(空気)を抜き真空にする。その時一緒に中に入れたドライアイスで1日目は袋がパンパンに膨れあがる。2日目以降は袋がだんだん萎んでくる。5日目の朝に開封する。うまく行けば出来上がりである。
何もかもがスピードの時代だがこうしてゆっくり待つというのも「あおし柿」の楽しみでもある。


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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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