朝晩ずいぶんと涼しくなった。日中は気温が30℃近くにもなるので暖寒の差は激しい。この時期の体調管理は難しい。
昨日26日は秋のお彼岸明けだった。夫婦でマイカーにて1時間半ほどかけ義母の仏壇参りに出かけた。手作りの自由花(アレンジメント)、裏山で採れたもの、新米(玄米)などを仏壇にお供えするためである。せっかく来たのだからと義兄が近くの城跡や公園を案内してくれた。(短い時間だったが)久しぶりに楽しいひと時を過ごした。節目節目で兄弟が会えるのもご先祖様の計らいだろうか。
庭の椿の「初嵐」が次々と咲き始めた。本来は10月中旬から3月にかけ咲くのだが今年はいくぶん早いようである。ハツアラシ(初嵐)は白の小輪の花を持つ。茶道では初釜の頃に茶花として茶席に用いられる。別名「白玉」とも呼ぶ。今年は例年に比べ花の着きがいくぶん良いようである。
15日間にわたり熱戦を繰り広げていた大相撲は今日千秋楽を迎え横綱鶴竜の優勝で終わった。12日くらいまでは大関照ノ富士の圧倒的な強さで優勝は間違いなしと思われたが「好事魔多し」というか、調子が良い時ほどどんな落とし穴があるか分からない。思いがけぬ土俵上でのアクシデントで全治一か月の負傷で十分な相撲が取れず優勝決定戦の末に涙を飲んだ。若いだけにケガをおしての出場には賛否両論あったがその気力には頭が下がる。じっくりと足のケガを直し来場所はまた元気な姿でフアンを楽しませて貰いたいものである。
昨日26日は秋のお彼岸明けだった。夫婦でマイカーにて1時間半ほどかけ義母の仏壇参りに出かけた。手作りの自由花(アレンジメント)、裏山で採れたもの、新米(玄米)などを仏壇にお供えするためである。せっかく来たのだからと義兄が近くの城跡や公園を案内してくれた。(短い時間だったが)久しぶりに楽しいひと時を過ごした。節目節目で兄弟が会えるのもご先祖様の計らいだろうか。
庭の椿の「初嵐」が次々と咲き始めた。本来は10月中旬から3月にかけ咲くのだが今年はいくぶん早いようである。ハツアラシ(初嵐)は白の小輪の花を持つ。茶道では初釜の頃に茶花として茶席に用いられる。別名「白玉」とも呼ぶ。今年は例年に比べ花の着きがいくぶん良いようである。
15日間にわたり熱戦を繰り広げていた大相撲は今日千秋楽を迎え横綱鶴竜の優勝で終わった。12日くらいまでは大関照ノ富士の圧倒的な強さで優勝は間違いなしと思われたが「好事魔多し」というか、調子が良い時ほどどんな落とし穴があるか分からない。思いがけぬ土俵上でのアクシデントで全治一か月の負傷で十分な相撲が取れず優勝決定戦の末に涙を飲んだ。若いだけにケガをおしての出場には賛否両論あったがその気力には頭が下がる。じっくりと足のケガを直し来場所はまた元気な姿でフアンを楽しませて貰いたいものである。
今日21日は「敬老の日」である。ニュースのよれば日本では65歳以上の高齢者が全人口の26.7%にのぼるという。うち80歳以上の人口が1千万人を超えたと報じていたが、ずいぶんと長寿社会になったものである。福祉政策が以前い比べ改善されたけれど財政赤字が累積し近頃は高齢者、高齢者と何だか邪魔者扱いにされているみたいなご時世になった。こうした中で1日だけ敬老と言われてもあまり嬉しくはないというのが本音であろう。
今朝は連れ合いと一緒に地区の公民館に敬老の日のアレンジメントを届けた。長年趣味で華道をやっている連れ合いが何か地域のためにと始めた敬老の日の行事のアレンジメントだがはや10年近くになる。公民館行事の式典にいくばくかの花を添えてくれれば嬉しいと思う。最近は公民館の方もアレンジメントを待っていてくれて感謝をされるので返って恐縮している。年1回の細やかなボランティアだが元気な間はこれからも続けたいと思う次第である。
今朝は連れ合いと一緒に地区の公民館に敬老の日のアレンジメントを届けた。長年趣味で華道をやっている連れ合いが何か地域のためにと始めた敬老の日の行事のアレンジメントだがはや10年近くになる。公民館行事の式典にいくばくかの花を添えてくれれば嬉しいと思う。最近は公民館の方もアレンジメントを待っていてくれて感謝をされるので返って恐縮している。年1回の細やかなボランティアだが元気な間はこれからも続けたいと思う次第である。
9月も後半に入り朝晩は随分と涼しくなった。明日は「敬老の日」である。敬老の日と言えば、先日孫が保育園で作ったという紙のペン立てをプレゼントしてくれた。敬老の日だからと言って特に何ということはないのだが孫からのお祝いはまた違った意味で嬉しいものである。
秋のシルバーウイークが始まり道路は観光地に向かう車列で渋滞している。内需拡大で大いに消費して景気を底上げして欲しいと願うが、それにしても皆さん一体何処に出かけているのだろうか?
プロ野球のペナントレースはいよいよ最終盤に入った。セントラルリーグでは上位4チームが熾烈な首位争を繰り広げている。一方、パシフィックリーグは地元福岡ソフトバンクホークスがぶっちぎりの優勝を決めた。チーム史上最速の優勝だったが目下クライマックスシリーズに向けて力を抜くことなく勝ち続けている。「勝って兜の緒を締めよ」というのが工藤新監督の考えらしくリーグ優勝後の選手にも気の緩みはないようだ。CS、その先の日本シリーズとまだまだこれからさらに熱い戦いは続く。
そのプロ野球だが、秋風とともに今年限りで引退する選手の話題が出始めた。十分な実績を積んで完全燃焼し切った人、志半ばでやむなく辞めて行く人、まだまだ活躍出来るのにと惜しまれる人、選手それぞれに悲喜こもごもである。彼らの次の人生が幸多かれと願うファンも多いことだろう。
秋のシルバーウイークが始まり道路は観光地に向かう車列で渋滞している。内需拡大で大いに消費して景気を底上げして欲しいと願うが、それにしても皆さん一体何処に出かけているのだろうか?
プロ野球のペナントレースはいよいよ最終盤に入った。セントラルリーグでは上位4チームが熾烈な首位争を繰り広げている。一方、パシフィックリーグは地元福岡ソフトバンクホークスがぶっちぎりの優勝を決めた。チーム史上最速の優勝だったが目下クライマックスシリーズに向けて力を抜くことなく勝ち続けている。「勝って兜の緒を締めよ」というのが工藤新監督の考えらしくリーグ優勝後の選手にも気の緩みはないようだ。CS、その先の日本シリーズとまだまだこれからさらに熱い戦いは続く。
そのプロ野球だが、秋風とともに今年限りで引退する選手の話題が出始めた。十分な実績を積んで完全燃焼し切った人、志半ばでやむなく辞めて行く人、まだまだ活躍出来るのにと惜しまれる人、選手それぞれに悲喜こもごもである。彼らの次の人生が幸多かれと願うファンも多いことだろう。