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白系の彼岸花が咲き始めた。今朝2、3本切って玄関の花挿しにさした。なかなか季節感のある花である。赤系も良いが白も意外と目立つ。まもなくあちこちで田んぼの畦にも天道映えの彼岸花が咲き始める。いよいよ稔りの秋が近い。


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台風18号の影響で関東周辺茨城、栃木、宮城を中心に大規模な豪雨災害が出ている。大きな河川が越流し住宅地を一気に飲み込んだ。それにしても最近の雨も風も30年に一度とか、50年に一度とか、経験したことない規模のものとか、常軌を逸したものである。ニュースでは数日経った今も水は引かず避難所生活を余儀なくされている人々や行方不明者も15名近くいるという。

我家の裏山も台風15号で散々な目にあったが(幸い)家や人的被害はなくかの地のような深刻な状況ではなかった。それでも後始末には3週間ほどかかった。休日に長男の手伝いを得て何とか処理は終わりつつある。後はひま暇に自分でぼちぼち作業をやるとしよう。12日は午前中頑張ったので午後は久しぶり日帰り温泉に出かけた。
日帰り温泉は比較的最近出来たらしい。養鶏場の経営者が始めたらしい。温泉施設に併設した食堂や売店では新鮮な卵や地元で生産された棚田米、かけ干し米なども販売していた。鳥料理のメインは地鶏の炭火焼き、から揚げ、刺身などだった。お湯は単純泉で疲労回復、肩こりなどに良いということである。山間のひなびた温泉ながら福岡周辺からもお客さんが見えているようだった。



毎年8月下旬から田んぼの畦や庭先のフェンス際で咲く可愛い花がある。その名前を長年知らずに来た。ヒガンバナの一種だというのは分かっていたけれど最近になりふとしたことから「タマスダレ」だと分かった。白い花はクロッカスに似ている。草丈は15~20cmくらいで葉は針のように細く濃い緑色をしている。タマスダレのタマは白いことから、スダレはごくごく細く簾のような形なのでこの名が付いたらしい。
今年もお彼岸を前に田んぼの畦や庭のあちこちで目立つ。花は数日間しか持たずに短命だが次々と花径が出てそこから新たな花が咲いて花期は長い。球根で増える多年草ある。図鑑で見ると原産地は南米(ペルーやチリ)辺りだという。庭の一角で白い彼岸花が茎を出し咲き始める頃である。

夏の全国高等学校野球選手権大会が終わり(その後)8月中旬から「U-18世界野球選手権大会」が日本で開催されその決勝戦が昨晩行われた。相手は戦前の予想通り前回優勝のアメリカであった。甲子園を舞台にした頂上戦はお互いが死闘を繰り広げ、結果は僅差で勝利の女神はベースボール発祥の地アメリカに微笑んだ。試合は汗握る投手戦でどちらが勝ってもおかしくない素晴らしい戦いだった。各地域を勝ち抜いたチームは予選~最終戦まで好試合を繰り広げ年を追うごとにレベルの向上がうかがえた。日程消化のためか、降雨後などグランドコンデイションが今一で残念な面もあったがまずは無事に終わった。
日本チームは全国から選りすぐられた球児がオールジャパンで一丸となって戦った。国際試合という真剣勝負の戦いは必ずや彼らの将来の糧になるだろう。今回またも準優勝で涙を飲んだ日本チームだが、次回こそはとまた新たな目標に向かい挑戦が始まる。次回の開催地は2年後でカナダを舞台に行われるという。



裏山に登る途中に植えてある「彼岸花」が早くも咲いた。9月20日がお彼岸の入りだというのだが季節を先取りした感がある。この彼岸花は先年隣町の大型園芸店で見付け球根を買って来たものである。知人に分けて貰った庭の一角にある白系の彼岸花もそろそろ芽を出し始めている。こちらもお彼岸の頃までには咲くことだろう。ついこの間までは猛暑で身の置き場もないくらいだったのだが季節は確実に移り変わっている。

先日、年金者連盟支部の関係で通知があり米寿、喜寿対象者へ祝賀会の案内状を配って回った。入院中の方や老人施設へ入所中の方もおり出席が出来ないという。健康寿命の大事さを痛感する。祝賀会でのお祝い金は代理で受け取り当日にお届けすることになる。年金者連盟支部の役員を引き受けすでに10年近くなるが交代してくれる人が居ない。この分では動けなくなるか、あの世に行くまで役は免れられそうもない。ボランティアの一環で行けるところまでやらねばならないだろう。発想を替えまずはお世話出来ることを喜びたい。



久し振り雨があがったので先日台風15号で被害のあった裏山の園内道を清掃した。チェンソー作業やガンゼキ作業は結構重労働である。日頃は使わない筋肉を使うためか?意外と草臥れる。隣接した土地には皇帝ダリアや桜の樹などを植えてあるのだが(啓翁桜、ミモザアカシア、ニセアカシアなどが)軒並み倒伏している。秋~冬までに少しずつ伐採・整理して行かねばなるまい。毎日少しずつの作業であっても日にちを重ねればそのうち片付けも終わるだろう。

先週末、気になっていた先祖墓がある墓所に被害の様子を見に行った。クスノキなどの小枝があちこち散乱しているものの墓石などへは影響はなかったので一安心である。お彼岸前までに清掃に出かけようと思う。昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言う。今年も秋の彼岸が近づいた。彼岸の入りは9月20日である。



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