夏の花であるノウゼンカズラが次々と咲いている。濃いオレンジ色の凌霄花(ノウゼンカズラ)は中国中南部が原産地だという。蔓性の落葉樹でどんな所でも生育する。我家の凌霄花は檜の樹の下に植えてあるのだが幹にぴたりと張り付き枝から気根を伸ばし上へ上へと伸びる。開花の期間は長く9月の中下旬まで楽しめそうだ。
阪神甲子園球場で行われている全国高等学校野球選手権大会はいよいよ終盤戦に入った。すでに16強が出そろい熾烈な戦いが広げられている。昨日は雨で作業が出来なかったので久しぶりに九州勢の活躍をテレビ観戦した。福岡県と沖縄県の代表校が勝ち残っていたのだが沖縄「興南」の試合は最後の最後まで手に汗握る熱戦だった。やや押し気味に進めた試合も最終回に波乱があり相手チーム強打者のホームランが飛び出し(その裏1点を返すも)力尽きた。
それにしても勝負のあやというか、試合では何か神がかりなことが起こる。その一瞬勝利の女神が降りて来て後押しをするかのような不思議な現象が起こる。もちろん選手たちの不断の努力の上に生まれるプレーではあるのだが。昔から野球は筋書きのないドラマだというがまさにその表現が的を得ていると思う。
いよいよベスト4が揃い残り試合は3試合になった。優勝校が決まるといよいよ今年の夏も終わりである。

阪神甲子園球場で行われている全国高等学校野球選手権大会はいよいよ終盤戦に入った。すでに16強が出そろい熾烈な戦いが広げられている。昨日は雨で作業が出来なかったので久しぶりに九州勢の活躍をテレビ観戦した。福岡県と沖縄県の代表校が勝ち残っていたのだが沖縄「興南」の試合は最後の最後まで手に汗握る熱戦だった。やや押し気味に進めた試合も最終回に波乱があり相手チーム強打者のホームランが飛び出し(その裏1点を返すも)力尽きた。
それにしても勝負のあやというか、試合では何か神がかりなことが起こる。その一瞬勝利の女神が降りて来て後押しをするかのような不思議な現象が起こる。もちろん選手たちの不断の努力の上に生まれるプレーではあるのだが。昔から野球は筋書きのないドラマだというがまさにその表現が的を得ていると思う。
いよいよベスト4が揃い残り試合は3試合になった。優勝校が決まるといよいよ今年の夏も終わりである。
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7月上旬から咲き始めていた淡い紫の花「イセハナビ」が相も変わらず咲いては散り散っては咲いている。一日花と呼ばれるだけあって早朝に咲いて夕方には花ごとポトリと落ちてしまう。今朝は雨模様になりイセハナビが瑞々しさを増している。お盆が過ぎそろそろ秋雨前線の活動が活発になる頃である。
ニュースでは鹿児島の桜島が小規模な噴火と火山性地震を繰り返し大規模噴火の恐れが出ているという。行政は麓の村・町に避難準備命令を出しているらしい。安全を最優先しての措置であるが地元の人々は大変だろう。桜島には遠い昔に渡船で行ったことがある。ゴツゴツした火山岩に覆われた島の風景と桜島大根の漬物(小さな丸い木の化粧箱に入っていた)のお土産や向かいの島津氏縁の磯庭園などの記憶が残っている。機会があればいつかまた訪れてみたい。
最近は日本の各地で火山活動が活発になっているようだ。山の風景や湧出する温泉により地元の観光に大きな恩恵をもたらすけれど、ひとたび活動が活発になれば風評被害も加わって観光にも大きな弊害が出る。なかなか悩ましく難しいところではある。
ニュースでは鹿児島の桜島が小規模な噴火と火山性地震を繰り返し大規模噴火の恐れが出ているという。行政は麓の村・町に避難準備命令を出しているらしい。安全を最優先しての措置であるが地元の人々は大変だろう。桜島には遠い昔に渡船で行ったことがある。ゴツゴツした火山岩に覆われた島の風景と桜島大根の漬物(小さな丸い木の化粧箱に入っていた)のお土産や向かいの島津氏縁の磯庭園などの記憶が残っている。機会があればいつかまた訪れてみたい。
最近は日本の各地で火山活動が活発になっているようだ。山の風景や湧出する温泉により地元の観光に大きな恩恵をもたらすけれど、ひとたび活動が活発になれば風評被害も加わって観光にも大きな弊害が出る。なかなか悩ましく難しいところではある。
お盆休みはあっという間に終わった。12日に東京から次男が帰省して長男夫婦も交え数日間賑やかに日々を過ごした。せっかくの機会だからと若い者は遠出、ジイサン・バアサンは猛暑日も重なったため熱中症予防でもっぱら留守番だった。
皆での行動は我が家の庭でのソーメン流し、バーベキューだった。付近の竹林に出向いて「孟宗竹」をチェンソーで切り小1時間かかりソーメン流しのセットを作った。バーベキューのセッティングも結構手間がかかったが孫とともに楽しんだのが良かった。
今日は早朝に次男を近くの駅に夫婦で送り見送った。駅に行く前にお墓参りを済ませる。次に会えるのは恐らくお正月である。あと4ケ月後になる。夏もそろそろ峠を越えたが年の後半もまた元気で頑張って欲しい。
自宅の前の田んぼの稲が少しずつ穂を垂れ始めた。稔りの秋は直ぐそこまで来ている。
皆での行動は我が家の庭でのソーメン流し、バーベキューだった。付近の竹林に出向いて「孟宗竹」をチェンソーで切り小1時間かかりソーメン流しのセットを作った。バーベキューのセッティングも結構手間がかかったが孫とともに楽しんだのが良かった。
今日は早朝に次男を近くの駅に夫婦で送り見送った。駅に行く前にお墓参りを済ませる。次に会えるのは恐らくお正月である。あと4ケ月後になる。夏もそろそろ峠を越えたが年の後半もまた元気で頑張って欲しい。
自宅の前の田んぼの稲が少しずつ穂を垂れ始めた。稔りの秋は直ぐそこまで来ている。
ジリジリ照りつける真夏の太陽の下、櫨(はぜ)の実がたわわに着いている。櫨はウルシ科の落葉小高木である。我家裏山の雑木林の中に天道映え生えの櫨が5、6本ある。毎年実が成るのだが最終的にはカラスやヒヨドリなどの野鳥の餌になってしまう。ウルシの類は葉を触ったりすると人によってはカブレるようだ。若い頃は櫨の木を素手で直接触ってもカブレたりはしなかったが、最近は加齢と共に少しでも触るとすぐにカブレるようになった。体調の変化とはそういうものだろうか?
櫨は晩秋に葉が見事に紅葉し遠くからでも目立つ。ハゼは別名「蠟の木」とか「唐櫨」などとも呼ばれる。昔から丸い実は和蝋燭の材料として用いられたものである。夏の終わりから秋にかけ緑色から茶色へ、そして最終的には黒褐色へと次第に変わる。高級和蝋燭の価格は高いがその分は長持ちし赤橙色の温かみある穏やかな光を放つ。かっては筑後地方や熊本、四国の一部主要街道沿いに櫨並木があり櫨蠟の産地として知られたものだが、時代の流れとともに和蝋燭生産は廃れ、今はもっぱらロウソクは石油からつくられている。お盆時期や観光地に行った際に和蝋燭、樒香(シキミコウ)などを買って使う贅沢も良い。
櫨は晩秋に葉が見事に紅葉し遠くからでも目立つ。ハゼは別名「蠟の木」とか「唐櫨」などとも呼ばれる。昔から丸い実は和蝋燭の材料として用いられたものである。夏の終わりから秋にかけ緑色から茶色へ、そして最終的には黒褐色へと次第に変わる。高級和蝋燭の価格は高いがその分は長持ちし赤橙色の温かみある穏やかな光を放つ。かっては筑後地方や熊本、四国の一部主要街道沿いに櫨並木があり櫨蠟の産地として知られたものだが、時代の流れとともに和蝋燭生産は廃れ、今はもっぱらロウソクは石油からつくられている。お盆時期や観光地に行った際に和蝋燭、樒香(シキミコウ)などを買って使う贅沢も良い。
毎日35℃を超える猛暑日が続いている。裏山の作業は午前中は10時頃まで。あとは午後5時以降の作業になる。9時過ぎになると連日市防災無線のスピーカーから熱中症予防の注意喚起放送が流れる。時おり救急車のサイレンが鳴るが熱中症による救急搬送かも知れないと思う。それでも早朝はいくぶん涼しくなったような気がする。我家は周りを緑の草木が多いせいかも知れない。
屋敷の横の南天に纏わりついている山芋の蔓の「ムカゴ」がだいぶ大きくなってきた。そろそろ秋だなと思う。暦の上では昨日8月8日は立秋だった。猛暑の中でも赤とんぼが空を舞い、オーシンツクの声がし始め、山芋の実がだんだん大きくなり季節は確実に廻っている。
今日は初盆のお宅へお参りに出かけた。今年は親戚、知人を含め新仏のお宅は8軒だった。猛暑の中でお参りのお客さんを迎える側も大変なようである。近頃は世代替わりで初盆のお宅の準備も様々である。土、日でないと誰も居ないお家が結構増えてきた。遠方のお宅はインターネットで住所検索し訪ねて行くのだが新興分譲密集地などは苦手である。
屋敷の横の南天に纏わりついている山芋の蔓の「ムカゴ」がだいぶ大きくなってきた。そろそろ秋だなと思う。暦の上では昨日8月8日は立秋だった。猛暑の中でも赤とんぼが空を舞い、オーシンツクの声がし始め、山芋の実がだんだん大きくなり季節は確実に廻っている。
今日は初盆のお宅へお参りに出かけた。今年は親戚、知人を含め新仏のお宅は8軒だった。猛暑の中でお参りのお客さんを迎える側も大変なようである。近頃は世代替わりで初盆のお宅の準備も様々である。土、日でないと誰も居ないお家が結構増えてきた。遠方のお宅はインターネットで住所検索し訪ねて行くのだが新興分譲密集地などは苦手である。