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先日、紅葉を愛でようと国東半島の古寺を3つ訪ねた。長安寺は花の寺として知られ寺院としての歴史も古い。かっては国東六郷満山の総山(中心的役割)であった。境内の紅葉は見事だが今年は少し様子が違った。何だか赤色も黄色も今一の感じだった。次に両子寺を訪ねた。山道から総門に至る石段の両脇のモミジのトンネルは素晴らしいのだが・・・、今年はすでに散っていた。境内付近のイロハモミジのみが僅かに艶やかさを見せていた。坊守さんの話では紅葉するのも早く散るのも早かったという。夏の猛暑の影響ではないか?との話をされていた。帰路に立ち寄った天念寺の大銀杏もすっかり葉を落としていた。気候変動がじわりとここら付近にも押し寄せているのだろうか?
師走に入り「喪中はがき」が届くようになった。近年はコロナ禍もあって葬送の形も変って訃報を後で知ることが多くなった。奥さんや子供さんは故人の交友関係を知る由もない。喪中はがきで初めて亡くなったのを知るが故人との交友を思い出し少し寂しくなる時節である。

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今日から「師走」である。11月のカレンダーを捲ってみると残りはあと1枚になった。本当に月日の流れるのは早い。いつの間に時間が経っているのだろうと思う。寒さも増して来た。今日は日中でも10℃を越えなかった。来週は少し持ち直すというがだんだんと冬が近くなった。
先日(10月29日)、紅葉が良かろうと国東の古寺を2,3訪ねた。坊守りさんのお話では温暖化の影響か?今年は猛暑だったので紅葉が今一で落葉も早かったという。ほとんどのモミジは散っていたがイロハモミジの紅葉は見られた。昼時に寄ったお店ではコロナ後でお客さんも多く、自慢のソバが飛ぶように出ていた。久しぶりに「ソバ」を注文したが、結構な値段で物価の高さに改めてビックリする。

数日前、散歩で付近の山道を歩いた。夏に勢いよく繁っていたクサギ(臭木)の枝先に黒い実がびっしりと着いていた。「臭木」は葉や枝を擦ると独特な匂いがすることから名が付いたらしい。里山に多く自生する低木である。実は黒っぽいというか、深い青色というか、特徴的である。青色の染料に使われるらしい。実が目立つのは鳥が見つけやすいようコバルトブルーに熟すらしい。子孫を反映させるための見事な知恵である。見かけた散歩の翌日カメラを持ち同じコースを歩いて写真に収めた。艶のある綺麗な実である。

毎日出来る限り散歩をするように心がけている。農道や林道などが主なルートだが季節の移り変わりが良く分かる。何の気なしに見ている風景だが時々ハッと驚き感動する時がある。これも田舎に暮らして自然の中で過ごしてるせいだろう。
昨日は散歩中に「銀杏」の黄葉を見付けた。天を衝くような大樹がいつの間にか見事に黄色くなっていた。以前はギンナンが落ちて辺りに異臭が漂っていたが今は落ちた実が乾燥して臭いはほとんどない。青空と銀杏の黄色はよくマッチしている。いよいよ晩秋の季節である。霜月が明けるとそろそろ迎春準備である。

ここ数日間、20℃を超えるポカポカ陽気の好天が続いている。この頃の天候を「小春日和」などと呼ぶ。畑仕事をしていると汗ばむほどの陽気である。週末はまた寒気が降りて来るらしい。庭のマユミの樹の実がだんだん赤く色づいて来た。昨年くじゅうの黒岳山麓に出かけた際に自生のマユミの樹が赤く色づいていたがあれからもう1年が経つのである。11月もあと少しになった。今年も師走が近くなった。そろそろ屋敷周りの清掃や新年に向けての準備にかからねばならない時節になった。

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