今日は7月7日で小暑、「七夕」である。春に屋敷横の育苗床で種まきし移植した南瓜(ロロン)の実が大きくなった。ロロンは京都のタキイ種苗が開発したカボチャの新品種である。果形はラグビーのような形をしているのが特徴である。個性的なカボチャで、色艶やかできめ細かい肉質はどんな料理にも合って上品な味がする。コロッケや揚げ物、ポタージュにすると美味しい。
我家の畑ではロロンのほか「鉄兜」、「ほっこりカボチャ」、「岐阜長南瓜」などの品種を植えてある。先週くらいからどれも次々と結果をし始めた。数えてみると、ロロンは交配から50日ほどして収穫が出来るようだ。次から次に結果するので家ではとても食べ切れず当分は知人・友人へお裾分けすることになる。
我家の畑ではロロンのほか「鉄兜」、「ほっこりカボチャ」、「岐阜長南瓜」などの品種を植えてある。先週くらいからどれも次々と結果をし始めた。数えてみると、ロロンは交配から50日ほどして収穫が出来るようだ。次から次に結果するので家ではとても食べ切れず当分は知人・友人へお裾分けすることになる。
数年前まで名前を知らなかった花のクロコスミアが屋敷のあちこちで咲き始めた。アヤメ科に属するこの花の原産地は熱帯アフリカ地域だという。草丈は50cm~1mくらい。葉は剣状ですっと伸びた花は穂のような姿で花が着く。
古くはヒメオウギズイセン(姫檜扇水仙)の名で呼ばれているらしい。乾燥にやや弱いが半日陰~日当たりのよい場所まで土地は選ばない。繁殖は「野放し球根」とも呼ばれるだけあって植えっ放しでも増殖し痩せ地でも良く育つ。橙色に近い赤い花は夏から秋にかけて咲き夏草の中にあってもひときわ目立つ。
今朝は8時からFIFAワールドカップ女子決勝戦がカナダのバンクーバーで行われた。相手は過去の大会で何度も決勝を争ったことがあるアメリカ。前回のワールドカップ大会では日本チームがミラクル勝利、ロンドン五輪ではアメリカが勝利している。どちらも今回はリベンジをかけての因縁対決だったが大方の予想に反して5-2でアメリカチームが圧勝した。前評判通り力の差はあったものの前半開始早々の矢継ぎ早の失点で日本チームは波に乗れなかったきらいもある。なでしこジャパンの最後まで諦めない戦いぶりを見ると精いっぱいの善戦だったと思う。この経験を糧にして今後さらに高みを目指して欲しい。当面はブラジル五輪代表を目標にリセットして頑張って欲しいと願う。
古くはヒメオウギズイセン(姫檜扇水仙)の名で呼ばれているらしい。乾燥にやや弱いが半日陰~日当たりのよい場所まで土地は選ばない。繁殖は「野放し球根」とも呼ばれるだけあって植えっ放しでも増殖し痩せ地でも良く育つ。橙色に近い赤い花は夏から秋にかけて咲き夏草の中にあってもひときわ目立つ。
今朝は8時からFIFAワールドカップ女子決勝戦がカナダのバンクーバーで行われた。相手は過去の大会で何度も決勝を争ったことがあるアメリカ。前回のワールドカップ大会では日本チームがミラクル勝利、ロンドン五輪ではアメリカが勝利している。どちらも今回はリベンジをかけての因縁対決だったが大方の予想に反して5-2でアメリカチームが圧勝した。前評判通り力の差はあったものの前半開始早々の矢継ぎ早の失点で日本チームは波に乗れなかったきらいもある。なでしこジャパンの最後まで諦めない戦いぶりを見ると精いっぱいの善戦だったと思う。この経験を糧にして今後さらに高みを目指して欲しい。当面はブラジル五輪代表を目標にリセットして頑張って欲しいと願う。
今日は梅雨の晴れ間、長男夫婦と孫が遊びにやって来た。昼前にやって来て家族皆で一緒に昼食を済ませる。その後、付近の山へ「七夕」に使う笹竹を切りに出かける。一段落して裏山の園内道の側溝掃除と菜園の草刈り作業などを手伝ってくれる。側溝掃除は台風が近づいているので大雨に備えての予防・用心である。
作業終了後は孫を囲んで七夕飾りの短冊を作って先ほど切って来た笹竹に結ぶ。七夕時期が近づいていたためか?市販の七夕飾りはすでに売り切れていたとかで、既製品は無く今年はほとんど自分たち手作りの短冊になったが(考えてみると)昔はどこの家でも紙でコヨリをつくり手作りの短冊に願い事を書いてそれぞれが飾ったものである。今年も何とか七夕が出来そうである。
作業終了後は孫を囲んで七夕飾りの短冊を作って先ほど切って来た笹竹に結ぶ。七夕時期が近づいていたためか?市販の七夕飾りはすでに売り切れていたとかで、既製品は無く今年はほとんど自分たち手作りの短冊になったが(考えてみると)昔はどこの家でも紙でコヨリをつくり手作りの短冊に願い事を書いてそれぞれが飾ったものである。今年も何とか七夕が出来そうである。