ここ数日、梅雨の晴れ間を利用しスモモ((早生系のサンタローザという品種)を収穫している。無農薬なので収穫後はその日のうちに早めに知人・友人にお裾分けしている。遠方の知人などに送れないのが残念である。年数回、病害虫防除をすれば長持ちするのだがいっさい農薬は使わないので「灰色カビ」の一種だろうか?実が樹上で傷みやすい。
従って80%くらいの熟度で収穫をしているが酸味は抜けている。無農薬だから安心して皮のままかじっても大丈夫なので小さな子供さんがいる知人には喜ばれる。真っ赤になって白っぽい果粉のついた太めの果実がもっとも美味しい。樹高が高いので脚立を使ったり枝先は防虫網などを伸ばして収穫している。樹の頂の方の完熟果はもっとも美味しいのだけれど・・・それはカラス様の餌になる。

従って80%くらいの熟度で収穫をしているが酸味は抜けている。無農薬だから安心して皮のままかじっても大丈夫なので小さな子供さんがいる知人には喜ばれる。真っ赤になって白っぽい果粉のついた太めの果実がもっとも美味しい。樹高が高いので脚立を使ったり枝先は防虫網などを伸ばして収穫している。樹の頂の方の完熟果はもっとも美味しいのだけれど・・・それはカラス様の餌になる。
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梅雨前線が九州南部に停滞し鹿児島県では大雨になっているという。早いもので6月もまもなく下旬になる。そろそろ九州北部でも梅雨末期の大雨が降る時期である。
先日、梅雨の晴れ間を利用し孫が遊びにやって来た。昨年の「七五三」に備え髪を長くしていたのだが今回は髪をスパッと切っておかっぱ頭ですっきりになっていた。蒸し暑い夏の到来を前に結ぶのにも洗髪するのにもだいぶ楽になったことだろう。
屋敷の周りはいよいよ緑が濃くなり初夏を思わせる。泥んこになっても、多少虫に刺されても、日焼けしても子供は自然の中でのびのび遊ぶのが一番である。
今日は小雨の中、用があり久しぶりに前職場の窓口手続きに出かけた。退職してかれこれ7、8年になり職員はすっかり若返り顔馴染みの人も少なくなったがニッコリと会釈してくれる人も居り懐かしかった。
先日、梅雨の晴れ間を利用し孫が遊びにやって来た。昨年の「七五三」に備え髪を長くしていたのだが今回は髪をスパッと切っておかっぱ頭ですっきりになっていた。蒸し暑い夏の到来を前に結ぶのにも洗髪するのにもだいぶ楽になったことだろう。
屋敷の周りはいよいよ緑が濃くなり初夏を思わせる。泥んこになっても、多少虫に刺されても、日焼けしても子供は自然の中でのびのび遊ぶのが一番である。
今日は小雨の中、用があり久しぶりに前職場の窓口手続きに出かけた。退職してかれこれ7、8年になり職員はすっかり若返り顔馴染みの人も少なくなったがニッコリと会釈してくれる人も居り懐かしかった。
6月初旬から咲き始めていた栗の花が利平(晩生種)を最後に終了した。我家の裏山には森早生、銀寄、筑波、丹沢、利平、ぽろたん(渋皮が剥け易い)など数種類の栗がある。今年は花が多くびっしりと群がって咲いている。一見あまり蜜はなさそうだが蜜蜂やコガネムシ類が群がっているところを見れば結構蜜もあるのだろう。梅雨の今時期に白いほわほわとしたクリの花は独特のものである。
今日は午前中の晴れ間どきに李(サンタローザ)をちぎり近くの知人宅(3軒)へ車で届ける。雨が降れば甘味が若干落ちるのと、無農薬なのですぐに傷みやすいのと、油断しているとカラスの餌食になるため収穫する時期は難しい。収穫した後も長く日持ちしないためお裾分けしても直ぐに傷んでしまわないか?と気が気でない。我家用は皆さんにお裾分けした残りの熟れ過ぎ果や傷果を食べるようにしているが・・・実はこれが一番の食べ頃で美味しいのである。
今夕からはまた雨模様になるという。
今日は午前中の晴れ間どきに李(サンタローザ)をちぎり近くの知人宅(3軒)へ車で届ける。雨が降れば甘味が若干落ちるのと、無農薬なのですぐに傷みやすいのと、油断しているとカラスの餌食になるため収穫する時期は難しい。収穫した後も長く日持ちしないためお裾分けしても直ぐに傷んでしまわないか?と気が気でない。我家用は皆さんにお裾分けした残りの熟れ過ぎ果や傷果を食べるようにしているが・・・実はこれが一番の食べ頃で美味しいのである。
今夕からはまた雨模様になるという。
春先から家の周辺で鹿を良く見かける。前の田んぼでは植えたばかりの早苗を、(我が家の)裏山では果物の下枝の新芽を好んで食べる。蜜柑や梅、李や野菜のさつま芋、大豆、豌豆の新葉が特に好きなようである。こうした鹿の被害が顕著になったのはここ数年前からの事である。
今朝(早朝)、我が家前のHさんの田んぼで鹿が(周囲に張った)網にひっかかり必死に逃げようとして植えたての稲田を無茶苦茶に踏みたくっていた。最近では農家は皆さん田植えが終わると全部の水田で鹿除けのネットを張り巡らし被害を防ぐのだがその手間たるや面倒そのものである。
我が家周辺は民家の近くまで里山が広がってはいるが海岸線からはわずかに1km足らずの位置である。こんな民家近くまで最近では鹿が下りて来て農作物を荒らすようになったのはつい3、4年前からのことであるが、奥山に餌が無くなったのか、繁殖し過ぎたのか、里に美味しい餌が十分にあるためか、いずれか原因は定かでない。
ネットに角を引っかけ逃げ切れなくなった鹿は大暴れして始末が付けられず(結局)猟友会に依頼して処理、一件落着したのだが農家にとっては油断が出来ない日々が続く。
今朝(早朝)、我が家前のHさんの田んぼで鹿が(周囲に張った)網にひっかかり必死に逃げようとして植えたての稲田を無茶苦茶に踏みたくっていた。最近では農家は皆さん田植えが終わると全部の水田で鹿除けのネットを張り巡らし被害を防ぐのだがその手間たるや面倒そのものである。
我が家周辺は民家の近くまで里山が広がってはいるが海岸線からはわずかに1km足らずの位置である。こんな民家近くまで最近では鹿が下りて来て農作物を荒らすようになったのはつい3、4年前からのことであるが、奥山に餌が無くなったのか、繁殖し過ぎたのか、里に美味しい餌が十分にあるためか、いずれか原因は定かでない。
ネットに角を引っかけ逃げ切れなくなった鹿は大暴れして始末が付けられず(結局)猟友会に依頼して処理、一件落着したのだが農家にとっては油断が出来ない日々が続く。