昨日は長男の運転で遠方の親戚の法事に一緒に出かけた。最近は都会では納骨や法事などもお寺で行うのが一般的な傾向のようだ。先年納骨の際も行ったけれど、納骨堂は寺内に建てられた4階建てくらいの鉄筋コンクリートビルの中にあった。どの階もエレベーターで昇降するようになっており納骨の1スペースは大きさにもよるが数十万円~百万単位の資金が要る。人間死んでもお金がかかるものだな~とつくづく思う。大変な時代である。
それにしてももう「3回忌」とは月日の経つのはほんとうに早いものである。11時からの法事だったが道路事情が良くなり都市高速を利用して1時間余でお寺に着いた。法要、会食などが終わって家に帰り着いたのは4時過ぎだった。
我々の留守中、我家では子供連れのお客さんが見え賑わったようだ。帰ってから聞いた話では小雨模様の中で梅の実ちぎりやソラマメ、ツワブキ、ミツバなどの収穫、紫陽花やカラーの切り花を楽しんだらしい。小さい子供たちにとっても珍しい田舎体験だったろう。

それにしてももう「3回忌」とは月日の経つのはほんとうに早いものである。11時からの法事だったが道路事情が良くなり都市高速を利用して1時間余でお寺に着いた。法要、会食などが終わって家に帰り着いたのは4時過ぎだった。
我々の留守中、我家では子供連れのお客さんが見え賑わったようだ。帰ってから聞いた話では小雨模様の中で梅の実ちぎりやソラマメ、ツワブキ、ミツバなどの収穫、紫陽花やカラーの切り花を楽しんだらしい。小さい子供たちにとっても珍しい田舎体験だったろう。
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夏椿(ナツツバキ)の花が盛んに落ちている。夕方箒で掃いておくのだが朝にはもういっぱい落ちている。夏椿が朝咲いて夕方に落花する「一日花」と呼ばれる所以である。朝露の降りた地面に落ちた花の風情もまたなかなか良い。
昨日は知人のEさんが訪ねて見えた。話によると隣の地区の山間部の小川沿いでは 火垂るが沢山出始めているという。地元の方によれば新聞などに載せるとお客さんがどっとやって来てゴミを散らかしたり車ラッシュになるのでごくごく親しい人にしか知らせないという。テレビのニュースでも各地の「ホタル祭り」の行事紹介が多くなった。ホタルは5月下旬~6月の中旬にかけ蒸し暑く雨が近い日に多く乱舞する。機会があれば久しぶりにホタル見物に出かけてみたいものだ。
昨日は知人のEさんが訪ねて見えた。話によると隣の地区の山間部の小川沿いでは 火垂るが沢山出始めているという。地元の方によれば新聞などに載せるとお客さんがどっとやって来てゴミを散らかしたり車ラッシュになるのでごくごく親しい人にしか知らせないという。テレビのニュースでも各地の「ホタル祭り」の行事紹介が多くなった。ホタルは5月下旬~6月の中旬にかけ蒸し暑く雨が近い日に多く乱舞する。機会があれば久しぶりにホタル見物に出かけてみたいものだ。
5月も残すところ数日となった。裏山で梅の実が肥大している。毎日散歩の度に観察しているが、そろそろ収穫の頃かなと思う。最近は一般的に「梅干し」はあまり食べないけれど(それでも)毎年少しずつ漬けるようにしている。昔の人の知恵で夏には梅干が良いとされている。弁当に梅を1個入れての日の丸弁当は先人の知恵である。家で漬ける梅は減塩にして今年も漬ける予定である。ついでにカリカリ梅や梅酒などの加工もやろうと思っている。
残りは友人知人に送ったりちぎりに来て貰ったりである。今日は近所のEさん(実家が長崎県のお茶農家さん)が新茶を届けてくれたので脚立を持ってあがり一緒に梅ちぎりをした。週末には息子の嫁さんの友人がうめちぎりに来る予定になっている。一番嬉しいのは勝手に収穫をして持ち帰ってくれる人(手間が省けるので)である。
残りは友人知人に送ったりちぎりに来て貰ったりである。今日は近所のEさん(実家が長崎県のお茶農家さん)が新茶を届けてくれたので脚立を持ってあがり一緒に梅ちぎりをした。週末には息子の嫁さんの友人がうめちぎりに来る予定になっている。一番嬉しいのは勝手に収穫をして持ち帰ってくれる人(手間が省けるので)である。