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裏山で「夏椿」が咲き始めた。我家のナツツバキには純白のものからやや桃色がかったものの2種類ある。ツバキ科の落葉高木である。ツバキ科の木は常緑のものが一般的だが夏椿の樹は冬季に落葉する。別名をシャラノキなどとも呼ばれているけれど印度の仏陀の話に出て来る沙羅双樹の樹とは異なる。
花相を観察すると周辺部は清楚な白色で芯の部分は黄色がかっている。すっきりとして綺麗な花である。枝の先までびっしりと多くの花が着く。朝に開花して夕方にはポトリと落花するため一夜花と呼ばれる。地面いっぱいに落ちた樹下の花姿もまた格別の風情がある。


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我が家のアプローチにあるマツリカが一斉に咲き始めた。花の咲き始めから終わりにかけて花弁の色が(紫から白に)変化するのでそのコントラストが美しい。茉莉花は香りが強く少々離れていてもすぐにこの香りはマツリカだと分かる。花が終わったら刈り込んで(剪定)いるので毎年良く咲く。マツリカの隣では「皐月ツツジ」が深紅の花を着けている。皐月は我が家の躑躅の中では最も遅くに咲く花である。

久住山や阿蘇山麓ではそろそろミヤマキリシマの咲き乱れる時節である。昔はこの時期(5月下旬~6月中旬)は忙しくてゆっくりと山登りするような時間はなかったものだが、今は時間はたっぷり暇はあるのだが1千数百メートルの頂にまで登れるような脚力がない。まことに世の中はうまく行かないものだ。



庭のあちこちで「ホタルブクロ」が咲き始めた。花の形が独特で可愛い花である。我が家では赤系と白系の2種類ある。ちょうど火垂るが舞う季節になると咲く。この釣鐘のような形をした花の中にホタルを入れ持ち帰ったことからこの名前が付いたらしい。沖縄が梅雨入りし九州北部でもそろそろ田植えが始まり蛍が出る頃である。

大相撲は昨日千秋楽を迎え15日間の熱戦が終了した。優勝は照ノ富士が白鵬の7連覇を阻止し初優勝した。新たなヒーローの誕生である。飛ぶ鳥を落とすがごとく生きの良い若手の台頭で相撲界も世代交代到来か?を感じさせる。それにしても、10年近く(正確には55場所)日本人力士の優勝者が出ていないというのは日本の国技としてはいささか寂しい限りである。



カルチュアーセンターの水槽内を悠々と泳ぎまわる「まんぼう」の雄姿?である。頭でっかちのひょうきんな魚である。聞けばフグの仲間になるという。餌をやっても俊敏に喰らいつくこともなく至ってのんびりしたもの。水温が上がって来たので館では6月5日に外海に放してやるらしい。



今春開通したばかりの東九州自動車道の佐伯~蒲江間を車で走った。蒲江の海鮮丼が美味しいと聞いていたので孫の誕生会を兼ねマンボウ見学に出かけた。マンボウは2月~6月上旬にかけマリーンカルチュアーセンター内の水槽で活かし水温の上がる時期は外海に放すのだという。館内の水槽には5匹のひょうきんな形と顔をしたマンボウが居た。
なかなか身近で見る機会がない魚だ。独特の愛嬌のある顔と姿、ゆっくりとした動作で来場者の皆さんから思わず笑顔がこぼれていた。高速道路開通効果も手伝ってか?最近は多くのお客さんが訪れているようでマンボウ用の餌箱の餌はすぐに無くなる有様だった。
マンボウ見学の後は湾内に生息する珊瑚を見せるという小さな伝馬船に乗った。海難用のジャケットを着けたり、箱メガネを使っての海中観察など初めての体験ばかりで孫も満足そうだった。いつの間にか少しずつ成長している孫の姿を見るのはジイサンバアサンにとっても嬉しいことである。



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