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我家の裏山南側の雑木林(クスノキ、コナラ、クロキ、シロダモ、ヤマモモ、ヒサカキ、ハゼなどが多い)の一角に自分で勝手に名付けた「野鳥の杜」がある。本格的な春を迎え林間に植えてあるサンゴモミジが新緑の葉を着け始めた。野鳥の杜では今は頻繁にウグイスの声が聴ける。
先日、近所で野鳥の会を主催しているSさんが私的機関誌「鳥遊庭」を届けてくれてしばし野鳥談義に花を咲かせた。Sさんの話でははやくも3羽のツバメの飛来を確認したという。そう言えば、いつの間にかヒヨドリやジョウビタキの姿を見かけなくなった。最近農園で良く見かけるのはコゲラ、アカガラ、ノバトなどである。


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蜜柑の中に3本ある晩生桃「大久保」に今花がいっぱ着いている。本来は立派な実が成るのだが収穫時期にカラスの餌食になるのでもっぱら花を観賞することにしている。
30年ほど前はもっと多くの樹があり実を収穫していた。遠い昔の事だが、おふくろ(母親)が冬の夜の作業でご飯の残りの米粒で糊を練り古新聞紙を使って桃の袋をつくっていた。先月末におふくろの13回忌を催したが、古い写真ブックから1枚子供たち(長男、次男)を囲み一家で満開の桃の樹下で撮った写真を見付けた。懐かしい遠い日の思い出である。


屋敷横のオウバイ(黄梅)に次々黄色の花が着いている。枝は柳のように垂れ樹高は2mくらいの低木である。梅と名が付いているが梅の仲間ではない。枝が地面に着いてそこから根を張るので取り木で繁殖する。この時期の黄色い花はあでやかである。


お彼岸の中日夫婦して義兄宅に仏壇参りに出かけた。集落を見下ろす高台の先祖の墓に詣でたのだが(その際に)偶然キブシの木を見付けた。お墓周りの掃除を兼ね竹の垂れた枝を整理していたらキブシの樹があった。見上げると3~4mくらいあり結構樹齢のを経たものだった。雑木林でも立派に自生するものだなとあらためて認識する。



我が家の裏山「木漏れ陽林」南端にあるキブシが咲いている。3本ある中の1本は他のに比べてやや花穂が長い。
キブシと言えば先日(お彼岸の中日)義兄宅の仏壇参りをした際に先祖墓に登ったら際に偶然藪の中にキブシの木があるのを見付けた。こんな場所に自生をするものかと驚いた。我家のものは園芸店で求めた品種モノであるが今年は綺麗に咲いた。数日前茶道の先生宅へ持参したが喜んでくれた。茶席ではキブシはお茶花として珍重される。


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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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