我家の裏山南側の雑木林(クスノキ、コナラ、クロキ、シロダモ、ヤマモモ、ヒサカキ、ハゼなどが多い)の一角に自分で勝手に名付けた「野鳥の杜」がある。本格的な春を迎え林間に植えてあるサンゴモミジが新緑の葉を着け始めた。野鳥の杜では今は頻繁にウグイスの声が聴ける。
先日、近所で野鳥の会を主催しているSさんが私的機関誌「鳥遊庭」を届けてくれてしばし野鳥談義に花を咲かせた。Sさんの話でははやくも3羽のツバメの飛来を確認したという。そう言えば、いつの間にかヒヨドリやジョウビタキの姿を見かけなくなった。最近農園で良く見かけるのはコゲラ、アカガラ、ノバトなどである。

PR