西友枝にある松尾山(まつのおさん)を訪ねた。修験道の山として知られる。基幹林道「豊築松尾線」がすぐ下を走っている。英彦山六峰、求菩提山六峰の一つとして近在でも知られている。毎年4月19日直前の日曜日に昔から伝わる「松会」(今はお田植祭りのみが継承されている。)が行われている。
山中にはかっての山伏の坊跡、三社神社中宮、上宮、護摩壇、各種石塔など数々の修験道遺跡が残る。山頂の上宮横には立派な「宝塔」がある。禁足地になっている玉垣に囲まれて中央に立派な石の塔がある。塔身には「五智如来」が梵字で刻まれている。すなわち、大日如来(五穀豊穣)、薬師如来(病魔退散)、宝生如来(福徳財宝)、阿弥陀如来(極楽往生)を薬研彫りで刻んだものである。造立は鎌倉時代後期のものという。宝塔の前に鉄の大きな球が鎖に繋がれてあった。後日聞いた話では戦争中の魚雷ではないか?ということであった。戦勝祈願のために山上に運び込まれたものであろうか?

山中にはかっての山伏の坊跡、三社神社中宮、上宮、護摩壇、各種石塔など数々の修験道遺跡が残る。山頂の上宮横には立派な「宝塔」がある。禁足地になっている玉垣に囲まれて中央に立派な石の塔がある。塔身には「五智如来」が梵字で刻まれている。すなわち、大日如来(五穀豊穣)、薬師如来(病魔退散)、宝生如来(福徳財宝)、阿弥陀如来(極楽往生)を薬研彫りで刻んだものである。造立は鎌倉時代後期のものという。宝塔の前に鉄の大きな球が鎖に繋がれてあった。後日聞いた話では戦争中の魚雷ではないか?ということであった。戦勝祈願のために山上に運び込まれたものであろうか?
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9月下旬を迎えて裏山では「栗」が熟れ始めた。昨年9月の台風時の暴風で枝折れや落毬、葉痛みなど甚大なダメージを受けた。そのせいで今年は実の着きが今一である。毎年、この時期の栗と新米を楽しみに待ってくれている人が東京都や熊本市、大分市、中津市をはじめ豊前市とその近隣町を含め20数名ほどおられる。今年も何とか皆さんに行き渡ればと願っている。早生種〜晩生種まで収穫期はかなりの幅があるので少しずつ収穫をして行きたい。
先日、全国の栗の産地をネットで調べたら上位は茨城県、熊本県、愛媛県、埼玉県などとなっていた。ちなみに栗のイガは果物の皮の部分にあたり、果実は鬼皮(渋皮)部分で、我々が普段食べているホクホク部分が栗の種の部位にあたるという。意外であったがこの年で初めて知った。
先日、全国の栗の産地をネットで調べたら上位は茨城県、熊本県、愛媛県、埼玉県などとなっていた。ちなみに栗のイガは果物の皮の部分にあたり、果実は鬼皮(渋皮)部分で、我々が普段食べているホクホク部分が栗の種の部位にあたるという。意外であったがこの年で初めて知った。
今年の夏はほんとうに暑かった。年々猛暑が激しくなるような気がするが、真夏のアルバイトも大変だった。9月の後半に入ったが心なしか少し凌ぎやすくなったようだ。
庭の片隅に植えてある「白彼岸花」が地中から出て綺麗に咲いている。種が飛んで増えるのか?近隣にも少し増えている気がする。田んぼの畔でも所々で赤い彼岸花が目に付くようになった。自然界の草花も季節の変わり目を良く知っている。先日は散歩中に付近の小川で「カワセミ」を見付けた。すばやい動きで水面を飛んでいた。蒼い羽色をした綺麗な鳥だった。こんな小さな小川でも生息しているのだと驚いた。毎日歩いていると何かしら新発見がある。何処かしこに秋の風情を感じる今日この頃である。
庭の片隅に植えてある「白彼岸花」が地中から出て綺麗に咲いている。種が飛んで増えるのか?近隣にも少し増えている気がする。田んぼの畔でも所々で赤い彼岸花が目に付くようになった。自然界の草花も季節の変わり目を良く知っている。先日は散歩中に付近の小川で「カワセミ」を見付けた。すばやい動きで水面を飛んでいた。蒼い羽色をした綺麗な鳥だった。こんな小さな小川でも生息しているのだと驚いた。毎日歩いていると何かしら新発見がある。何処かしこに秋の風情を感じる今日この頃である。
9月7日、日中は相変わらず猛暑日が続いているけれど朝晩は随分と涼しくなった。裏が山に囲まれている我家では(夜間は)冷房が要らなくなった。季節の流れとは良くしたものである。裏山ではフェイジョアの樹に絡まった「アケビ」がいくつか下がっている。熟れるのはまだ1ケ月ほど先のことだろう。
アケビは種ばかりで食べるのに苦労するが昔から好きな果物である。似たような果実にポポーというのがある。知人が畑で「ポポー」を栽培しており時々お裾分けをいただく。とろりとしたいかにも栄養価の高そうな果実である。若い頃、東南アジアに良く旅行に出かけたものだが、タイやマレーシアなどで「ドリアン」という果物を食べた。独特の匂いでホテルなどへは持ち込めなかった。ポポーはドリアンに似た触感がある。今春、知人からポポーの苗をいただいて畑へ5本ほど移植した。現在まだ枯れておらず育っている。追肥など少し手入れを行い結実するのを待ちたいものである。
アケビは種ばかりで食べるのに苦労するが昔から好きな果物である。似たような果実にポポーというのがある。知人が畑で「ポポー」を栽培しており時々お裾分けをいただく。とろりとしたいかにも栄養価の高そうな果実である。若い頃、東南アジアに良く旅行に出かけたものだが、タイやマレーシアなどで「ドリアン」という果物を食べた。独特の匂いでホテルなどへは持ち込めなかった。ポポーはドリアンに似た触感がある。今春、知人からポポーの苗をいただいて畑へ5本ほど移植した。現在まだ枯れておらず育っている。追肥など少し手入れを行い結実するのを待ちたいものである。