我が家の裏山の「河津桜」が少しほころび始めた。九州北部地域では昨日春一番が吹いたという。もうそんな季節である。ニュースによれば今日は大陸から黄砂がやって来たらしい。
今日午前中市道沿いで作業をやっていたら隣家のAさんがやって来てしばらく世間話をした。昼前から奥さんと一緒にRクラブの定例会に出かけるという。Aさんは昨年暮れに体調を壊され入院されていたのだが今はすっかり回復されいたって顔色も良い。近々日帰りバスツアーに参加するというほど元気が戻っている。
春暖とともに、いよいよ河津桜のシーズンが近づいた。月末から見物のマイカーが続々押し寄せるだろう。先日の新聞では大分県津久見市で4千本の河津桜が見ごろを迎えていると報じていた。はや満開になったのは海に近く緯度も当地よりいくぶん南にあり温暖な気候ゆえだろう。

今日午前中市道沿いで作業をやっていたら隣家のAさんがやって来てしばらく世間話をした。昼前から奥さんと一緒にRクラブの定例会に出かけるという。Aさんは昨年暮れに体調を壊され入院されていたのだが今はすっかり回復されいたって顔色も良い。近々日帰りバスツアーに参加するというほど元気が戻っている。
春暖とともに、いよいよ河津桜のシーズンが近づいた。月末から見物のマイカーが続々押し寄せるだろう。先日の新聞では大分県津久見市で4千本の河津桜が見ごろを迎えていると報じていた。はや満開になったのは海に近く緯度も当地よりいくぶん南にあり温暖な気候ゆえだろう。
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早春にふさわしく昨日今日はぽかぽか陽気だった。少しまとまって裏山の「甘夏柑」を収穫しようと遠回りになるが車で出かける。畑の端の駐車スペースの所で偶然近所のMちゃんに出くわす。しばらく世間話をしてから一緒に蜜柑をちぎりお裾分けをする。春暖とともにずいぶんと果汁が多くなり甘味も増して来た。最近は収穫した蜜柑を知人友人の元に届けるのが日課である。
梅の花が今を盛りに咲いている。今日はメジロが多くやって来て盛んに蜜を吸っている。2,3m近くまで寄って来るのでデジカメに収める。目白は身体全体(羽)が緑色で目の周りが白いのが特徴である。気忙しく枝から枝へと飛び交う姿は何とも愛くるしい。
沈丁花や杏の花の蕾もいくぶん膨らんで来た。天気が定まったらそろそろゴボウを播きつけようと思う。
梅の花が今を盛りに咲いている。今日はメジロが多くやって来て盛んに蜜を吸っている。2,3m近くまで寄って来るのでデジカメに収める。目白は身体全体(羽)が緑色で目の周りが白いのが特徴である。気忙しく枝から枝へと飛び交う姿は何とも愛くるしい。
沈丁花や杏の花の蕾もいくぶん膨らんで来た。天気が定まったらそろそろゴボウを播きつけようと思う。
一 昨日は親戚の葬儀で大分県のK市まで出かけた。まだ52歳という若さで逝ってしまい驚いた。ほんとうに人生一寸先は闇だなと思う。ご夫婦とも現役で親戚家族も多く大勢のお参りがあり葬送の儀は2時間近くかかった。幸い子供さんたちが立派に成長されていたのが不幸中の幸いである。謹んでご冥福をお祈りする。
さて、暦の上では今日は「雨水」である。寒い地域でも雪が雨に変わり氷が解け出し始め春が少しずつ近づく時節である。農事的にはそろそろ春の作付準備にとりかかかる時期になる。我が家でも馬鈴薯やゴボウの播き付けをする時期が近づいた。
今日は小雨模様の一日だった。霧雨の合間を縫って裏山の雑木や花木の間引き剪定を行う。作業の手を休めていると満開になった紅梅、白梅やミツマタの枝をジョウビタキやメジロが盛んに飛び交っている。人懐こくて数メートル先まで近づいて来たのでカメラに収めた。ジョウビタキは当地では紋付鳥と呼んでいる。背中の羽に白い紋があるからである。
作業後、園内道を散策し河津桜の咲き具合を観察するがピンクの花が一輪一輪と開き始めた。この分では見頃は月末あたりだろう。
さて、暦の上では今日は「雨水」である。寒い地域でも雪が雨に変わり氷が解け出し始め春が少しずつ近づく時節である。農事的にはそろそろ春の作付準備にとりかかかる時期になる。我が家でも馬鈴薯やゴボウの播き付けをする時期が近づいた。
今日は小雨模様の一日だった。霧雨の合間を縫って裏山の雑木や花木の間引き剪定を行う。作業の手を休めていると満開になった紅梅、白梅やミツマタの枝をジョウビタキやメジロが盛んに飛び交っている。人懐こくて数メートル先まで近づいて来たのでカメラに収めた。ジョウビタキは当地では紋付鳥と呼んでいる。背中の羽に白い紋があるからである。
作業後、園内道を散策し河津桜の咲き具合を観察するがピンクの花が一輪一輪と開き始めた。この分では見頃は月末あたりだろう。