日曜日に温かさに誘われ孫たちを連れ付近の神社と海浜公園に出かけた。小さい子供連れなので心配もしたが幸い風もなく砂浜に出てもそんなに寒くはなかった。
季語に「水ぬるむ」というのがある。水温むとはちょうど今時分の気候のことであろう。日本列島は南北に長くずいぶんと気候的にも差があるものである。ニュースによれば北海道、東北では寒波に襲われはここ数日大荒れだという。北海道東女満別空港では暴風雪で飛行機が欠航、空港へ通じる道路も閉鎖され乗客百数十名が空港ロビーでかんずめ状態だという。北見市で行われていたカーリング日本選手権も暴風雪により観客を早く帰宅させ決勝戦は無観客試合で行われたらしい。
一方、西日本は随分と暖かくなった。阿蘇地方では春を呼ぶ風物詩「野焼き」がいよいよ始まったらしい。風向きを考え地元民を中心にボランティア消火隊などの応援も得て順次毎年各所で実施されている。九州各地では最近盛んになっている春の「おひなまつり」のイベントの便りが聞かれるようになった。いよいよ春の観光シーズンの幕開けである。

季語に「水ぬるむ」というのがある。水温むとはちょうど今時分の気候のことであろう。日本列島は南北に長くずいぶんと気候的にも差があるものである。ニュースによれば北海道、東北では寒波に襲われはここ数日大荒れだという。北海道東女満別空港では暴風雪で飛行機が欠航、空港へ通じる道路も閉鎖され乗客百数十名が空港ロビーでかんずめ状態だという。北見市で行われていたカーリング日本選手権も暴風雪により観客を早く帰宅させ決勝戦は無観客試合で行われたらしい。
一方、西日本は随分と暖かくなった。阿蘇地方では春を呼ぶ風物詩「野焼き」がいよいよ始まったらしい。風向きを考え地元民を中心にボランティア消火隊などの応援も得て順次毎年各所で実施されている。九州各地では最近盛んになっている春の「おひなまつり」のイベントの便りが聞かれるようになった。いよいよ春の観光シーズンの幕開けである。
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温かさに誘われ隣町にある神社で行われている「梅まつり」に出かけた。この神社は菅原道真ゆかりの神社である。遠い昔、菅原道真が大宰府に赴く際に船が嵐に遭い椎田の浜宮付近に流れ着いたという。(その時に)付近の漁師が網を敷いて道真を丁重に迎えたという。そのようなことからこの神社を綱敷天満宮と呼ぶようになったという言い伝えがある。学問の神様を祀っているだけにこの時期高校や大学の受験生が数多く訪れ絵馬などに願い事を書いて架けている。
梅まつりが始まって最初の週末とあってこの日は参拝客が多く駐車場は満杯状態で付近のグラウンドが臨時の駐車場になるほどの賑わいだった。社務所横の臨時の特設会場で付近の茶道同好会の主催による抹茶をいただき3~4分咲きくらいの赤や白、緑色の梅の花を観賞した。梅まつりは3月の中旬まで楽しめるという。
梅まつりが始まって最初の週末とあってこの日は参拝客が多く駐車場は満杯状態で付近のグラウンドが臨時の駐車場になるほどの賑わいだった。社務所横の臨時の特設会場で付近の茶道同好会の主催による抹茶をいただき3~4分咲きくらいの赤や白、緑色の梅の花を観賞した。梅まつりは3月の中旬まで楽しめるという。
一昨日近所に住んでいる野鳥の会会員のSさんが訪ねて来た。当地に飛来する冬の野鳥の話題を満載した個人的会報B4版の「遊鳥庭」を届けてくれるためである。Sさんが野鳥の話をする時は実に楽しそうである。我が家の裏山も今は野鳥の楽園である。
その野鳥たちだが、いよいよ里山に餌が無くなって来たのだろう。センリョウ、ナンテン、ナノミ、ナンキンハゼ、センダンなど木の実はことごとく無くなっている。木の実を食べつくした後は野菜類である。我家の菜園の被害も甚大である。そろそろ鳥たちの渡りも近いのだろう。数十羽で群がり片端から食害している。北や南に向けて数百キロ以上の移動をするため今の時期に栄養をつけておかねばならないのだろう。それにしてもブロッコリーはさんざんな目に遭っている。まだ収穫前だったのだが一日にしてすっかりやられてしまい葉はすっかり無くなり芯だけで蛸の足のような丸裸である。野菜の中でヒヨドリが好むのはブロッコリー、キャベツ、ハクサイ、コマツナ、レタス、菜の花の葉部分など主にやられている。飛び交う鳥たちを観察しているとすでに八朔、甘夏柑などにも食指を伸ばしている。ニンニク、ネギ、パセリ、大根葉やシュンギクなどは嫌いなのか?今のところ無害である。
その野鳥たちだが、いよいよ里山に餌が無くなって来たのだろう。センリョウ、ナンテン、ナノミ、ナンキンハゼ、センダンなど木の実はことごとく無くなっている。木の実を食べつくした後は野菜類である。我家の菜園の被害も甚大である。そろそろ鳥たちの渡りも近いのだろう。数十羽で群がり片端から食害している。北や南に向けて数百キロ以上の移動をするため今の時期に栄養をつけておかねばならないのだろう。それにしてもブロッコリーはさんざんな目に遭っている。まだ収穫前だったのだが一日にしてすっかりやられてしまい葉はすっかり無くなり芯だけで蛸の足のような丸裸である。野菜の中でヒヨドリが好むのはブロッコリー、キャベツ、ハクサイ、コマツナ、レタス、菜の花の葉部分など主にやられている。飛び交う鳥たちを観察しているとすでに八朔、甘夏柑などにも食指を伸ばしている。ニンニク、ネギ、パセリ、大根葉やシュンギクなどは嫌いなのか?今のところ無害である。
今朝は家の樋の下に置いてある石臼の中の水がバリバリに凍っていた。暦の上では「立春」を過ぎたが寒はまだまだである。ニュースでは関東以北は暴風雪に見舞われるなど荒れ気味の天候が続いている。
先週、孫が遊びにやって来て少し早いが「お雛様」を押し入れから出し飾る。ついでに茶道で用いる「へちかん傘」と「さげもん」も引っ張り出して座敷の雰囲気を盛り上げた。生まれてから3、4回目のお雛様だから自分で飾りたいのか?一緒に飾り付けるというので足手まといになるのだが皆でワイワイ言いながらの作業は意外と早く終わる。
裏山では桃の蕾がだいぶ膨らんでいる。古来桃は邪気を追い払うと言われる。先般剪定した花桃の枝屑を片づけながら春暖の季節を思う。
先週、孫が遊びにやって来て少し早いが「お雛様」を押し入れから出し飾る。ついでに茶道で用いる「へちかん傘」と「さげもん」も引っ張り出して座敷の雰囲気を盛り上げた。生まれてから3、4回目のお雛様だから自分で飾りたいのか?一緒に飾り付けるというので足手まといになるのだが皆でワイワイ言いながらの作業は意外と早く終わる。
裏山では桃の蕾がだいぶ膨らんでいる。古来桃は邪気を追い払うと言われる。先般剪定した花桃の枝屑を片づけながら春暖の季節を思う。