先週末早めのクリスマスイヴを乳児保育所に通う孫を囲んで長男夫婦と共に行った。ジジババからのプレゼントは防寒着とデコレーションケーキ、手作りのリース(こちらは裏の畑のハーブとキウイの蔓、クリスマスホーリーの赤い実などを使う)づくりなどで楽しい時間を過ごした。
夕食は鍋を囲んで暖まりその後は孫と一緒に「お箸」の練習をした。普段家ではスプーンやホークが中心らしくあまりお箸を使う機会がないらしい。ここは田舎のジジババの出番だろうと割り箸を使わせてお菓子や大豆などをこっちの皿から向こうの皿へと運ぶ練習を箸を使わせた。意外とこの試みは心うまく行った。時代は変わってもやはり基本的な躾は家庭で親や周りの人間の責任でするのが当然だろう。
悪戦苦闘だったけれどほんの少しずつお箸が使えるようになった孫の満足顔を見ているとこちらも安心する。

夕食は鍋を囲んで暖まりその後は孫と一緒に「お箸」の練習をした。普段家ではスプーンやホークが中心らしくあまりお箸を使う機会がないらしい。ここは田舎のジジババの出番だろうと割り箸を使わせてお菓子や大豆などをこっちの皿から向こうの皿へと運ぶ練習を箸を使わせた。意外とこの試みは心うまく行った。時代は変わってもやはり基本的な躾は家庭で親や周りの人間の責任でするのが当然だろう。
悪戦苦闘だったけれどほんの少しずつお箸が使えるようになった孫の満足顔を見ているとこちらも安心する。
PR
朝晩随分と冷え込むようになりナンテン(南天)の実が深紅に色づいて来た。庭にあるナンテンは難を転ずる(逃れる)ために園芸店で求め植え付けたもの、裏山の南天はほとんど天道生えである。天道生えのものは野鳥の糞に混じり地中から芽を出し繁殖したものだ。品種は赤系のものから黄色の実まで様々あるが深紅のものが一番綺麗である。カチドリやヒヨドリなどは木の実が好物らしくセンダン、ハゼ、センリョウは片端から食べている。ナンテンの実もまもなく無くなるだろう。
今朝の新聞の一面は「第三次安部内閣」の発足だった。今回の組閣は防衛大臣を除き全員留任であった。去る12月14日の衆院選大勝利を受け政権の基盤は盤石になったが絶対数にモノを言わせやりたい放題にならねば良いがと思う。景気対策の継続、原発再稼働、TPP問題、沖縄基地問題等々この国の喫緊の課題は山積している。
それにしても政治が国民から見放された感がある。今回の投票率は過去最低とかで有権者の半分くらいしか投票所へ足を運ばなかった。「有言不実行」の政治と野党の不甲斐なさで有権者は政治に期待が持てないと判断したのだろうか?
お隣の中国・香港のように普通選挙、民主化を求めて若者を中心に必死に権力と戦っている国もあれば、せっかくの権利を放棄し選挙を棄権する国もある。いろいろな社会の形がある。
今朝の新聞の一面は「第三次安部内閣」の発足だった。今回の組閣は防衛大臣を除き全員留任であった。去る12月14日の衆院選大勝利を受け政権の基盤は盤石になったが絶対数にモノを言わせやりたい放題にならねば良いがと思う。景気対策の継続、原発再稼働、TPP問題、沖縄基地問題等々この国の喫緊の課題は山積している。
それにしても政治が国民から見放された感がある。今回の投票率は過去最低とかで有権者の半分くらいしか投票所へ足を運ばなかった。「有言不実行」の政治と野党の不甲斐なさで有権者は政治に期待が持てないと判断したのだろうか?
お隣の中国・香港のように普通選挙、民主化を求めて若者を中心に必死に権力と戦っている国もあれば、せっかくの権利を放棄し選挙を棄権する国もある。いろいろな社会の形がある。
10日ほど前からPCが不調で久しぶりのブログの更新になった。変換機能が時折スムーズに行かず難儀していたのだが結局キーボードが原因と分かり買い替え交換した。
さる22日は「冬至」だった。この日を境に以降だんだん昼の長さが長くなる。我が家では昔からの風習にならい冬至の日には南瓜(カボチャ)を食べ、ユズ湯に入ることにしている。そこで先日裏山の柚子の樹を見たら幾つか黄色い実が成っていた。昨年は表年で家では食べ切れないほどの数なったが今年は裏年だろうか?数がごく少ない。いわゆる「隔年結果」というやつである。今冬は複合肥料だけでなくアブラ粕などの有機肥料を施したり剪定方法を変えて年ごとに結果が偏ることがないように工夫したいと思っている。
さっそく湯船にユズを浮かべたが、「ゆず湯」は実に香りが良くポカポカと芯から温まったような気がした。夏から保存しておいた南瓜は煮付けとカレーに入れて食べた。いずれも冬に入るこの時期基礎体力をつけるために昔の人が考えた生活の知恵である。
さる22日は「冬至」だった。この日を境に以降だんだん昼の長さが長くなる。我が家では昔からの風習にならい冬至の日には南瓜(カボチャ)を食べ、ユズ湯に入ることにしている。そこで先日裏山の柚子の樹を見たら幾つか黄色い実が成っていた。昨年は表年で家では食べ切れないほどの数なったが今年は裏年だろうか?数がごく少ない。いわゆる「隔年結果」というやつである。今冬は複合肥料だけでなくアブラ粕などの有機肥料を施したり剪定方法を変えて年ごとに結果が偏ることがないように工夫したいと思っている。
さっそく湯船にユズを浮かべたが、「ゆず湯」は実に香りが良くポカポカと芯から温まったような気がした。夏から保存しておいた南瓜は煮付けとカレーに入れて食べた。いずれも冬に入るこの時期基礎体力をつけるために昔の人が考えた生活の知恵である。
全国的に寒波到来で西日本一帯も寒さが厳しくなった。当地でも南部の1千メートル級の峰々はすっかり白銀の世界である。
今年もいよいよ残り少なくなった。我が家の裏山では「晩白柚」が黄色みを帯びて来た。デコポンやスイートスプリング、日向夏、プチマルなどとともに退職後に植え付けたかんきつ類も次第に結実を始めている。バンペイユも一昨年くらいからようやく結実をはじめ年を追うごとに倍々で結果を始めている。先日数を数えてみると今年は50~60個くらい成っている。
本格的な食味は年明けの1月半ばだろうが、今でも食べられないことはないので知人友人にお裾分けして喜ばれている。厚皮を剥くのに苦労するが爽やかな香りとサクッとし淡白で大味なところが晩白柚の特徴である。
今年もいよいよ残り少なくなった。我が家の裏山では「晩白柚」が黄色みを帯びて来た。デコポンやスイートスプリング、日向夏、プチマルなどとともに退職後に植え付けたかんきつ類も次第に結実を始めている。バンペイユも一昨年くらいからようやく結実をはじめ年を追うごとに倍々で結果を始めている。先日数を数えてみると今年は50~60個くらい成っている。
本格的な食味は年明けの1月半ばだろうが、今でも食べられないことはないので知人友人にお裾分けして喜ばれている。厚皮を剥くのに苦労するが爽やかな香りとサクッとし淡白で大味なところが晩白柚の特徴である。