先日は孫の「七五三」のお祝いで地元の氏神様に詣でた。神社は近在の方々が数組何回かに分かれてお祓いをされていた。我家も三歳半になる孫のため皆で出かけた。美容院の着付け~神社での祝詞奏上までお付き合いし、後の写真館での記念撮影、会食は時間が長くなるのと親子水入らずの方が良かろうとお祝いを渡し遠慮した。
呉服屋さんでの衣装の採寸など先月から七五三、七五三と親たちが言っていたので(当人は)何の事だろうか?と思ったに違いない。お祓いよりも何より受付でいただいたお土産、「千歳飴」の方に関心があるようで神主さんの祝詞を待ちきれず飴をほおばっていたが何はともあれ健康に感謝である。じいさん、ばあさんも一行事終わって一息、一段落、まずは安心である。
ここのところ朝晩の冷え込みが厳しい。気温が下がるほどに紅葉は進むようだ。今朝のニュースでは佐賀県の紅葉名所「九年庵」がそろそろ見頃だとか。福岡県の小京都「秋月城址」も見頃になったと報じていた。今年は膝、腰を痛めているのであまり長距離の運転は無理になるかも知れないので出かけるのは近場にしようと思う。

呉服屋さんでの衣装の採寸など先月から七五三、七五三と親たちが言っていたので(当人は)何の事だろうか?と思ったに違いない。お祓いよりも何より受付でいただいたお土産、「千歳飴」の方に関心があるようで神主さんの祝詞を待ちきれず飴をほおばっていたが何はともあれ健康に感謝である。じいさん、ばあさんも一行事終わって一息、一段落、まずは安心である。
ここのところ朝晩の冷え込みが厳しい。気温が下がるほどに紅葉は進むようだ。今朝のニュースでは佐賀県の紅葉名所「九年庵」がそろそろ見頃だとか。福岡県の小京都「秋月城址」も見頃になったと報じていた。今年は膝、腰を痛めているのであまり長距離の運転は無理になるかも知れないので出かけるのは近場にしようと思う。
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11月もはや中旬である。先週末、中津市山国で開催されている「かかしワールド」を訪ねた。今年もアイデイアいっぱいの案山子(カカシ)がいっぱい展示されていた。紅葉の進む中、田んぼで孫は大いに喜び飛び跳ねていた。各会場では地元の人たちがアイデイアを出し合い趣向を凝らした催しや物産販売を行っていた。
山国で2時間ほどかかしワールドを見た後にここまで来たのだからと旧毛谷村を経由し添田町の野峠から英彦山神宮を参拝した。奉幣殿へは今はスロープカーで通じている。「幸駅」という場所の下には広い駐車場がある。スロープカーの終点「神駅」から拝殿までは少しだが急な石段を登る。膝関節、腰の具合はどうか?心配したが一歩一歩ずつ歩を進めて何とか無事に詣でることが出来た。半年前のことを思えば嘘のような状態である。知人からは(整形外科の関係は)治りがけが大事だと言われているのであまり無理をしないよう心掛けている。数日たったが筋肉痛はあったものの経過はまずまずのようである。
英彦山の紅葉はまだ4~5分といったところでピークは月末くらいだろう。登山者や観光客は多く神社付近は賑わっていた。帰途は油木ダム~赤村~犀川町を経て今川沿いに下る。結構走行距離もあり帰ってメーターを見たら143kmだった。
山国で2時間ほどかかしワールドを見た後にここまで来たのだからと旧毛谷村を経由し添田町の野峠から英彦山神宮を参拝した。奉幣殿へは今はスロープカーで通じている。「幸駅」という場所の下には広い駐車場がある。スロープカーの終点「神駅」から拝殿までは少しだが急な石段を登る。膝関節、腰の具合はどうか?心配したが一歩一歩ずつ歩を進めて何とか無事に詣でることが出来た。半年前のことを思えば嘘のような状態である。知人からは(整形外科の関係は)治りがけが大事だと言われているのであまり無理をしないよう心掛けている。数日たったが筋肉痛はあったものの経過はまずまずのようである。
英彦山の紅葉はまだ4~5分といったところでピークは月末くらいだろう。登山者や観光客は多く神社付近は賑わっていた。帰途は油木ダム~赤村~犀川町を経て今川沿いに下る。結構走行距離もあり帰ってメーターを見たら143kmだった。
今日は「川底柿」の収穫を行う。K市に住むいとこ夫婦が遠路遊びにやって来て一緒に楽しい時間を過ごす。久しぶりの再会で昔の話に花を咲かせる。
我が家では近くに住む親戚がだんだん少なくなってきた。遠方の親戚とはめったに会う機会もなくなりまして(その)子供世代にはほとんど会う機会がないというのが現状である。次世代ではますます疎遠になっているだろう。これもご時世である。
川底柿の脱渋には硬めの(熟れた)柿10kgくらいをビニール袋に並べて入れドライアイス400gを新聞紙に包み中の空気を抜く。真空にした後はまる4日間放置しておく。時間を経つというのも結構楽しいものである。昔はお湯に浸けたり焼酎などを用いて渋を抜いたものだが(今は)ドライアイスによる脱渋の方法が主流になっている。
我が家では近くに住む親戚がだんだん少なくなってきた。遠方の親戚とはめったに会う機会もなくなりまして(その)子供世代にはほとんど会う機会がないというのが現状である。次世代ではますます疎遠になっているだろう。これもご時世である。
川底柿の脱渋には硬めの(熟れた)柿10kgくらいをビニール袋に並べて入れドライアイス400gを新聞紙に包み中の空気を抜く。真空にした後はまる4日間放置しておく。時間を経つというのも結構楽しいものである。昔はお湯に浸けたり焼酎などを用いて渋を抜いたものだが(今は)ドライアイスによる脱渋の方法が主流になっている。