今朝、屋敷の前の電線にたくさんのツバメが留まっているのを見かけた。秋になりそろそろ渡りの準備を始めているのだろうか?
燕の仲間は主に冬には暖かい台湾やフィリピン、ボルネオなどで過ごすらしい。それにしてもあんな小さな鳥が何千キロもの空を渡って行き来するとは驚きである。これから冬にかけて東南アジア方面に渡ったり、逆に厳寒の中国東北部やシベリアなどを避け日本に渡って来る鳥たちも多くなる。渡り(引越し)の時期ももう直ぐである。
今日は秋野菜(ホウレンソウ、ダイコン)を播いた。まだまだリハビリ中で無理は出来ないが(出来る範囲で)少しずつ家庭菜園も復活させたい。昔から「まかぬ種は生えぬ」という。野菜にしろ、世の中の事にしろ、何事も因果応報、やった分だけしか返って来ないということだろう。

燕の仲間は主に冬には暖かい台湾やフィリピン、ボルネオなどで過ごすらしい。それにしてもあんな小さな鳥が何千キロもの空を渡って行き来するとは驚きである。これから冬にかけて東南アジア方面に渡ったり、逆に厳寒の中国東北部やシベリアなどを避け日本に渡って来る鳥たちも多くなる。渡り(引越し)の時期ももう直ぐである。
今日は秋野菜(ホウレンソウ、ダイコン)を播いた。まだまだリハビリ中で無理は出来ないが(出来る範囲で)少しずつ家庭菜園も復活させたい。昔から「まかぬ種は生えぬ」という。野菜にしろ、世の中の事にしろ、何事も因果応報、やった分だけしか返って来ないということだろう。
PR
最近は膝、腰のリハビリを兼ねて裏山にクリ拾いに出かけるのが日課になっている。イノシシやシカの被害から免れるには朝夕のこまめなクリ拾いは欠かせない。早生系の栗の収穫は2週間以上前から始まっている。「筑波」、「銀寄」などが主品種である。10月に入ると「利平」、「ポロタン」などの収穫が始まる。
今日は午前中に隣町の知人宅(2軒)に朝拾った栗を届ける。留守中に農水OBのIさん、野鳥の会を主催しているSさんが見えたらしい。郵便ポストにはIさんの農水情報、Sさんからは野鳥の会の手刷りの新聞だった。9月も後半になりそろそろ冬鳥たちが渡来し始めたことなど様々な楽しい情報が満載されていた。燕もそろそろ渡りが近づいたのか?昨日は屋敷前の電線にいっぱい留まっていたのが目に付いた。
今日は午前中に隣町の知人宅(2軒)に朝拾った栗を届ける。留守中に農水OBのIさん、野鳥の会を主催しているSさんが見えたらしい。郵便ポストにはIさんの農水情報、Sさんからは野鳥の会の手刷りの新聞だった。9月も後半になりそろそろ冬鳥たちが渡来し始めたことなど様々な楽しい情報が満載されていた。燕もそろそろ渡りが近づいたのか?昨日は屋敷前の電線にいっぱい留まっていたのが目に付いた。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言う。今月の20日からは秋の彼岸である。9月も中旬以降田んぼの畦に赤い彼岸花が目立ち始め秋の深まりを感じる。朝晩いくぶん冷え込むようになった。一昨日は先祖墓の掃除とお参りを兼ね夫婦で出かけた。周囲のお墓を見るとお彼岸参りに来た家とそうでない個所が顕著である。若い世代はお彼岸?それってナ~ニ?ということだろう。
最近は無縁のお墓が急に増えたように感じる。隣のお墓が近々お墓じまいをするという。高齢のため大阪に住む一人娘の(長女の)家に身を寄せている親戚の方が(先年亡くなったご主人の)7回忌を機に「お墓じまい」をするので法要に出て欲しいと先月末に連絡があった。11月に門徒寺のお寺さんを呼んで現地でお経をあげ、その後はお骨を納骨堂に預けるという。長年にわたり掃除をやって来たが同姓のお墓が無くなるのは寂しい限りである。
裏山で紫式部(ムラサキシキブ)が白式部(シロシキブ)に続き碧い仁丹大の実を付けている。今年は夏に雨が多かったせいか実も葉も心なしか勢いが良い。
最近は無縁のお墓が急に増えたように感じる。隣のお墓が近々お墓じまいをするという。高齢のため大阪に住む一人娘の(長女の)家に身を寄せている親戚の方が(先年亡くなったご主人の)7回忌を機に「お墓じまい」をするので法要に出て欲しいと先月末に連絡があった。11月に門徒寺のお寺さんを呼んで現地でお経をあげ、その後はお骨を納骨堂に預けるという。長年にわたり掃除をやって来たが同姓のお墓が無くなるのは寂しい限りである。
裏山で紫式部(ムラサキシキブ)が白式部(シロシキブ)に続き碧い仁丹大の実を付けている。今年は夏に雨が多かったせいか実も葉も心なしか勢いが良い。
裏山の畑法面に植えてあるシロシキブ(白式部)が白い淡水真珠のような実を着けている。シロシキブは一般に知られる紫式部の仲間で(紫式部は薄紫の玉状の実が成る)ある。いずれも小紫(コムラサキ)という種に属する。白色の白式部はムラサキシキブの変異種であるという。6~7月頃に花が咲きこの時期に仁丹大の実が鈴なりに連なる。
シロシキブといえば、先年、晩秋の頃に韓国の松広寺という古刹に出かけたことがある。その境内で意外にもシロシキブがあったのに驚いた。日本独特の植物かと思っていたが、韓国南部にも分布しているのを初めて知ったが、樹高は低く我が国にあるような2m近くにはならずごくごく低木であったのを記憶している。
シロシキブといえば、先年、晩秋の頃に韓国の松広寺という古刹に出かけたことがある。その境内で意外にもシロシキブがあったのに驚いた。日本独特の植物かと思っていたが、韓国南部にも分布しているのを初めて知ったが、樹高は低く我が国にあるような2m近くにはならずごくごく低木であったのを記憶している。