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栗拾いを兼ねて裏山を散歩していたら木漏れ陽林の中に「アケビ」を見つけた。まだ食べられるにはもう少しの状態だったが観賞用にと一枝切って花籠に挿すことにした。まだ周囲の木々の葉は碧が残るが、ああ、もうそんな季節(初秋)になったのだと感慨深い。20日は秋の彼岸の入りである。

フィリッピンの東海上で台風が発生したようである。久しぶりに本土(九州南岸)を窺っており、お彼岸のお中日あたりに最接近するらしい。何処へ襲来してもあまり大きな被害が無ければと願う。



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我家の裏山に植えてある「晩白柚」がずいぶんと大きくなった。今年は裏山管理が今一歩で手入れが行き届かなかったので心配していたが生育はまずまずである。このほど下草も綺麗に刈って貰い今が一番すっきりした状態にある。
早生栗の収穫の際に横を通るのだが日に日に玉太りしているようだ。下枝は鹿の被害でいくぶん葉っぱをやられてはいるがこのまま順調に育てば立派なものが収穫出来そうである。晩白柚と言えば、K県K市に住むSさんご家族は温泉地に近い任意組合が主催するオーナー制度に応募して年数回の観察会や収穫祭などの体験型農園にお孫さんと一緒に参加されている。主催者団体がインターネットなどを通じて交流の様子を配信しているのを拝見すると皆さん実に楽しそうだ。最近はそういう楽しみ方が増えて来つつある。

9月に入ってから秋晴れの良い天気が続く。周囲の稲の穂もすっかり頭を垂れ収穫の時期を待っばかりだ。ついこの前こそ田植えが終わったと思ったらはや実りの秋である。時間の速さに改めて驚かされる。


我家の庭の一角にある白の彼岸花(ヒガンバナ)が今年も咲き始めた。十数年前に知人から球根を分けて貰って植えたものだ。春に芽を出しこの時期に決まって花を咲かせる。

白い彼岸花と言えば隣町の伝法寺にある正光寺の彼岸花祭りもそろそろである。NHKドラマ「軍師官兵衛」の中でも登場する宇都宮氏(宇都宮鎮房)の居城のあった城井谷の入り口に正光寺はある。この寺の境内にはたくさんの白い彼岸花が植えられておりまつりの期間中は地元の物産品なども展示・販売され地域の活性化にもつながっているが、今年はNHKドラマ黒田官兵衛の影響もあって訪れる人が多いに違いない。膝腰の調子が良ければ出かけようかと思っている。



早生栗の毬が茶色になって弾けている。裏山の林間を通り抜ける風ももうすっかり秋の気配を感じるようになった。9月に入って朝晩の栗拾いが最近の日課である。



朝晩急に冷え込むようになった。日中でも裏山作業中に休憩などしていると汗ばんだシャツのままでいると寒いくらいな気候になった。雑木林では行く夏を惜しみツクツクボウシ(オーシンツク)が盛んに鳴いている。あちこちで蝉の抜け殻が目に付く。大型の蝉の抜け殻があったのでデジカメに収めた。

今日は敬老の日である。昨日は連れ合いが敬老会の会場になる公民館へ趣味のアレンジメントをつくり届けた。早いもので花のボランティアも10年近くなった。年に一度の事だから元気で出来る間は続けたいと言っている。長いこと同じ趣味を続けるのは良いことである。
最近は「敬老祝い金」というのが出なくなり予算も減って行事への出席者がだんだん減っているらしい。データーによれば(わが国では)75歳以上の後期高齢者の割合が8人に1人という。超高齢化社会が現実になっている。国の財政も年を追うごとに逼迫し福祉予算もバッサリのご時世である。これからは健康的にも経済的にもいいっそうの自己防衛、自立した生活が求められる。


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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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