夏の甲子園第96回全国高等学校野球選手権大会が始まった。今年は台風11号の影響で開会式が2日間順延された。11日から始まった開会式後の第一試合では春選抜の優勝校がいきなりの登場したが、結果は大方の予想に反し無念の初戦敗退となった。
近年、高校野球のレベルは全国的に実力が伯仲。どこが勝ち上がってもおかしくない状況にあるが、プロ野球名監督だった野村克也氏の言葉をふっと思い出した。「勝ちに不思議な勝あり、負けに不思議な負けなし」これは江戸後期の平戸藩主 松浦静山の言葉であるが、野村監督はこの言葉を引用して、負ける試合には必ず負けるだけの必然、負ける要素があると説いた。けだし名言、なるほどという感がする。台風一過でようやく天気も安定し甲子園では熱闘が続く。さて49都道府県の頂点に立つのはどこの高校(チーム)だろうか?
我家の庭にあるシコンノボタン(紫紺野牡丹)の花弁がそよ風に揺れている。ノボタンと名が付いているけれど牡丹の仲間ではない。ブラジル原産のこの花は常緑の低木であるが(当地では)冬季には葉を落とす。厳寒の年だと幹までも枯れてしまうことがあるが、翌春には決まって芽を出す。花期は8月上旬~10月中旬までで次々に花が咲く。花瓶に挿すと一晩で花弁が散ってしまうのが残念である。

近年、高校野球のレベルは全国的に実力が伯仲。どこが勝ち上がってもおかしくない状況にあるが、プロ野球名監督だった野村克也氏の言葉をふっと思い出した。「勝ちに不思議な勝あり、負けに不思議な負けなし」これは江戸後期の平戸藩主 松浦静山の言葉であるが、野村監督はこの言葉を引用して、負ける試合には必ず負けるだけの必然、負ける要素があると説いた。けだし名言、なるほどという感がする。台風一過でようやく天気も安定し甲子園では熱闘が続く。さて49都道府県の頂点に立つのはどこの高校(チーム)だろうか?
我家の庭にあるシコンノボタン(紫紺野牡丹)の花弁がそよ風に揺れている。ノボタンと名が付いているけれど牡丹の仲間ではない。ブラジル原産のこの花は常緑の低木であるが(当地では)冬季には葉を落とす。厳寒の年だと幹までも枯れてしまうことがあるが、翌春には決まって芽を出す。花期は8月上旬~10月中旬までで次々に花が咲く。花瓶に挿すと一晩で花弁が散ってしまうのが残念である。
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我家の前の坂附近(アプローチ)に植えてあったリュウキュウアサガオが次々に花を着けている。宿根性の琉球朝顔はヒルガオ科の花で亜熱帯性の蔓植物である。種はならずに株や挿し芽で増える。我家では数年前に小苗を買って植え付けた。今は春に芽を出して珊瑚樹とイヌビワの樹に伸び放題に這わせている。オーシャンブルーの真っ青な花は夏が良く似合うが、(実際には)6月頃から咲き始め晩霜の頃(11月)まで咲いては散り散っては咲く息の長い花である。
昨日7日は暦の上で「立秋」だった。数日前から裏山で晩夏の蝉であるオーシンツクの鳴き声がしだした。遠い昔のことになるが、オーシンツクが鳴き始めると極早生柿が熟れ始め、夏休みもそろそろ終わりが近づく時期だった記憶がある。今年はオーシンツクの鳴き声が若干早いようである。今週末は南九州から台風11号が近づいている。この台風が過ぎるとそろそろ秋風が吹き始めるのかも?知れない。まことに季節の巡りは早いものだ。
昨日7日は暦の上で「立秋」だった。数日前から裏山で晩夏の蝉であるオーシンツクの鳴き声がしだした。遠い昔のことになるが、オーシンツクが鳴き始めると極早生柿が熟れ始め、夏休みもそろそろ終わりが近づく時期だった記憶がある。今年はオーシンツクの鳴き声が若干早いようである。今週末は南九州から台風11号が近づいている。この台風が過ぎるとそろそろ秋風が吹き始めるのかも?知れない。まことに季節の巡りは早いものだ。
はや8月である。暦の上で今月の7日は「立秋」である。天気の方はさっぱりで、7月末~今月初めにかけ雨模様のぐずついた日が続いている。台風12号、11号の影響だろう、思わぬ地域で大雨被害が続出し四国地方ではここ数日間で1千200mmを超える雨量を記録したという。雨の少ない地域のほぼ年間総降雨量に匹敵する雨量である。それにしても最近の気候はどうかしている。これも地球温暖化の影響なのだろうか?
8月1日は連れ合いの誕生日だった。近くに住む長男夫婦の休みの都合で2日(土曜日)に誕生祝を行った。目下、年寄2人は「故障者リスト入り」中なので外食はせず寿司の出前をとったりケーキを買って来てくれたりでみんなで祝った。嬉しいことに、長男夫婦からは外出時に被るツバの広い帽子と(台風などの際の停電緊急用の)携帯ラジオを、次男からは外出時に歩きやすい靴とハンカチのプレゼントを貰う。孫のハッピーバースディディアばあチャンの歌声を聴きながら嬉しくも幸せなひと時を過ごした。
思えば現代社会は若い者にとって生きづらい時代であるが、子供たちも孫も一所懸命生きている。こちらは老老介護にならぬよう健康で何の不自由ない日常生活がおくれる体力づくりをめざし頑張りたい。
8月1日は連れ合いの誕生日だった。近くに住む長男夫婦の休みの都合で2日(土曜日)に誕生祝を行った。目下、年寄2人は「故障者リスト入り」中なので外食はせず寿司の出前をとったりケーキを買って来てくれたりでみんなで祝った。嬉しいことに、長男夫婦からは外出時に被るツバの広い帽子と(台風などの際の停電緊急用の)携帯ラジオを、次男からは外出時に歩きやすい靴とハンカチのプレゼントを貰う。孫のハッピーバースディディアばあチャンの歌声を聴きながら嬉しくも幸せなひと時を過ごした。
思えば現代社会は若い者にとって生きづらい時代であるが、子供たちも孫も一所懸命生きている。こちらは老老介護にならぬよう健康で何の不自由ない日常生活がおくれる体力づくりをめざし頑張りたい。