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今日は午前中に屋敷裏のキウイフルーツの観察,、手入れをした。しばらく近くに行かないうちに蔓が隣の富有柿、桜の樹にまでのぼっている。徒長枝はぐんぐんどこまでも伸びているので高枝切鋏を使って途中から思い切って剪定を行う。屋敷から連れ合いが「無理をするとまた元のもくあみになるよ!」と厳しい声で警告される。
キウイの蔓は徒長枝が目立ち伸び放題である。徒長枝は栄養分だけ吸収して果実の肥大には影響をしない。この時期に夏期剪定で早めに切り返すのが良いのである。キウイフルーツは昔のヘイワード、アボットなどという品種から「香緑」という新しい品種に更新中である。前の品種を一気に切り倒して更新すれば良かったのだが少しずつ収穫をしながらと思ったのが更新が遅れている。結果具合を見ると果実は確実に肥大している。
膝関節を痛める前に植えておいた(隣接の畑の)南瓜の勢いのある蔓がキウイフルーツの棚(蔓の上)を覆っている。まもなくカボチャ(岐阜長南瓜、ロロン、鉄兜など)は完熟期を迎える。

庭のどこかで画眉鳥(ガビチョウ)が騒がしく鳴いている。先日来、屋敷周辺で盛んに囀っているが留鳥になったのだろうか?



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市道沿いバイパストンネルの先にある果物園の管理に出かけた。先日来、アプローチのアジサイ(紫陽花)の花摘み、横の荒れ地から侵入するクズカヅラなどの蔓切りを数日間かけて行った。リハビリを兼ねてのちょっとずつの軽作業である。最近では日中の気温が30度を超える。少しの時間でも動くとたちまち汗が噴き出て来る。今のところ長くて1時間ほどの作業で終えることにしている。膝関節の具合だがリハビリ効果がでつつあるのか?少しずつであるが回復の兆しが見えて来た。もう少し力が体全体に入れば良いのだがまだもう少し時間を要するようだ。

ここの果物園には川底柿、紅八朔、温州ミカン、オリーブなどを植えてある。雑草の刈り払いは先日シルバー人材センターに依頼してやって貰ったので今のところ園の状態は綺麗である。お盆までには子供の手を借りてもう少し綺麗になればと思っているのだが。川底柿の生育を観察してみると順調に玉太りしており川底柿特有の果実の皺(溝)がだいぶ目立つようになってきた。例年、梅雨時期を超えれば柿の仲間は生理落下が止まって秋の収穫が約束出来るようになる。今年はその頃までに高枝切り鋏を使っての収穫作業が出来るようになるだろうか?



カンナの花が咲き始めた。屋敷の裏には以前からあったが数年前に裏山のてっぺんの市道沿いに赤系の小苗(ショウガに似た球根)を移植した。2,3年前にはK市在住のSさんに無理をお願いして黄色系のものを送っていただき移植した。黄色系のものも時期は少し遅くれるが間もなく咲きそうである。
膝関節と腰痛で目下裏山のてっぺんには遠回りになるが車を使って行っている。昨日は散歩も兼ねて1時間弱アジサイや皇帝ダリアなどの見回りと手入れを行った。10時頃になると外気が上がって少し動いただけでも汗が噴き出て来る。カンナは熱帯アメリカ地方原産で高温には強い。種類は改良種も含め50~60種近くあるらしい。多年草で一度植えておけば根茎を通し次から次へと増殖する。これから秋にかけてと結構長く楽しめる。周囲の緑の中で真っ赤や黄色のカンナの花はひときわ目立つ。



昨日、庭で水を貯めている石臼の縁に全身が赤褐色の見慣れぬ鳥がやって来て水を飲んでいるのを見つけた。窓越しにそっと近づくとここいらでは見かけぬ珍しい鳥だった。近頃屋敷回りや裏山で盛んに騒がしくさえずっているガビチョウ(画眉鳥)ではないか?と思いインターネットで調べてみるとまさにその通りだった。スズメ目の鳥で今は侵略的外来種になっているという。中国大陸~台湾、東南アジアに生息する鳥で日本には元来分布しない鳥だが近年は渡鳥としてまた留鳥として増えているという。嘴が細く尖り、目の上下と眉に白帯が入っている。グイグイゲキョゲキョ、チーチョチーチョ、ホーホーケキョケキョなど様々な鳴き声を出す。他の鳥の鳴き真似が得意な鳥らしい。とにかくにぎやかな鳥である。森のどこら付近で鳴いているのか姿はさっぱり見せないがようやくお目にかかれた。
「画眉鳥」といえば、先年北京を旅した際に朝陽区にあるホテルに泊まり、早朝付近の街路や公園を散策したことがある。街路樹の枝のあちこちに布で覆いをした鳥籠をたくさん目にしたものだ。籠の中には小鳥が居り盛んに啼いていた。その鳥の名は何というのですか?と筆談で聞いたら漢字で書いてくれた。それが中国名でホアメイ(画眉鳥)というのだと知ったのは後になってからだった。ホアメイ(chinese Hwamei)など鳴き声の良い鳥を集めて競わせる趣味は昔から老人や愛鳥家の間で人気なんですよ、と後刻現地のガイドから聞かされた。その画眉鳥を目の前で見かけようとは思わなかった。

当地でも梅雨明けがそろそろである。庭の芙蓉(白)の花が次々咲いては散り散っては咲いている。芙蓉は1日花である。梅雨の晴れ間の蒼空に純白の綺麗な花弁が風にそよいでいる。



心配された 台風8号も幸いなことに(当地では)大した被害がなくほっとしている。台風通過後、ここ数日間は天候不順が続いている。今朝の新聞では奄美地域が梅雨明け宣言をしたと報じていた。例年の成り行きからみて当地も間もなくだろう。
庭のあちこちで「友禅菊」が咲いている。数年前知人から株分けをして貰ったものだ。原産地は北米地域で明治期に我国に渡来したものだというがもうどこにでもある一般的な花になっている。友禅菊はキクの仲間で半常緑多年草である。初夏と秋に淡い青紫の花を咲かせる。我家では毎月3回門徒寺のお坊さんがお月忌参りに来てくれているがこの時期友禅菊は御前花として重宝している。花の色が京の友禅に似ていることからその名が付いたという。草丈は30~50cmほどで庭のあちこちに咲いている。

ブラジルで開催されていたFIFAワールドカップサッカーは長丁場の日程の末に最終戦はドイツがアルゼンチンを1-0で下し栄えある優勝カップを手にした。前評判の高かったオランダやブラジルは惜しくも決勝進出はかなわなかった。予選リーグ、トーナメントの結果を冷静に見てみるとやはり実力あるチームが順調に勝ち上がっている。本番ではそうそう奇跡は起こらないということだろう。追う立場、追われる立場、各国代表チームそれぞれに明日からまた4年後へ向けてスタートである。


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