昨日、農水OBのIさんが訪ねて来て書類をどっさり置いて行った。今日は早朝よりその依頼された現地調査に出かける。初めのうちは(今年は膝関節、腰を痛めているので)負担のかからない個所を中心にやってみることにした。まずは慣れるまでスローペースで行うことにする。
数箇所調査の後に連れ合いとデパートにお中元の買い物に出かける。6月中であれば早割りが利くとかで消費税アップ分くらいは得になるという。現役時代に比べるとお歳暮やお中元の数はかなり減ったので大したことはないのだが、貧乏人には有り難いシステムである。
買い物から帰る途中に隣町の親戚のMちゃんから電話がある。我家の裏山で採れたニホンミツバチの蜜を搾ったので3時頃にお裾分けに来てくれるという。今回も綺麗で純度の高いハチミツだった。純粋な蜂蜜は風邪の引き始めの咽喉に良いとかで連れ合いがすごく気に入っている。四季折々咲く花々を途切れることなく園内に植えてはいるが、せっせせっせと日々働いてくれている蜂さんには気の毒なことではあるがお互いさま、自然からの恵みと思い有り難くいただくことにする。

数箇所調査の後に連れ合いとデパートにお中元の買い物に出かける。6月中であれば早割りが利くとかで消費税アップ分くらいは得になるという。現役時代に比べるとお歳暮やお中元の数はかなり減ったので大したことはないのだが、貧乏人には有り難いシステムである。
買い物から帰る途中に隣町の親戚のMちゃんから電話がある。我家の裏山で採れたニホンミツバチの蜜を搾ったので3時頃にお裾分けに来てくれるという。今回も綺麗で純度の高いハチミツだった。純粋な蜂蜜は風邪の引き始めの咽喉に良いとかで連れ合いがすごく気に入っている。四季折々咲く花々を途切れることなく園内に植えてはいるが、せっせせっせと日々働いてくれている蜂さんには気の毒なことではあるがお互いさま、自然からの恵みと思い有り難くいただくことにする。
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梅雨時(6月~7月)に開く花「アガパンサス」が庭や裏山でぽつぽつ咲き始めた。南アフリカ原産になる多年草のアガパンサスは日本名でムラサキクンシランなどと呼ばれる。南国生まれ、育ちながら結構耐寒性もある。緑の纏まった葉の群れの中から花茎がすーっと長く伸び先端に人が拳を広げかけたような形で花が咲く。花茎の丈は1~1.5mくらいにもなる。幾種類か花の色があるが青紫色のが一般的でびっしりラッパ型の花を着ける。
今日は午前中は行きつけの鍼灸治療院に出向く。午後は農水OBのIさんが訪ねてみえる予定になっている。外は梅雨の合間の好天で気温がぐんぐん上がっている。周囲の山々の色は濃い緑に次第に変わっている。そろそろ池の端ややや湿気の多い雑木林でよく見かける合歓の木(ネムノキ)に花が咲く頃である。
今日は午前中は行きつけの鍼灸治療院に出向く。午後は農水OBのIさんが訪ねてみえる予定になっている。外は梅雨の合間の好天で気温がぐんぐん上がっている。周囲の山々の色は濃い緑に次第に変わっている。そろそろ池の端ややや湿気の多い雑木林でよく見かける合歓の木(ネムノキ)に花が咲く頃である。
早朝に隣町に住む親戚のMちゃんが軽トラックで玄関先に乗り上げて来た。ベニバナ(紅花)が咲いたので床の間でも飾って欲しいと言う。数年前から栽培しており少しは近くの物産店に出荷をしているらしい。Mちゃんは多趣味である。目下、ニホンミツバチと紅花に凝っている。聞けば、ベニバナは口紅や染料などとして用いられる。キク科の植物だが見た目にはアザミのようなギザギザ葉が特徴である。山形県が主産地であり山形の県花になっている。現在ではサクランボに次ぐ主要な特産品の1つになっている。
午前に同じ隣町に住むMさんから連絡があり「赤飯」を炊いたからと持って来てくれた。ちょうどお昼前だったので急遽、予定していた冷やし中華麺を中止しいただいた。赤飯は当地では一般的に「おこわ」と呼んでいる。なかなか良い蒸し具合で美味しくいただいた。
午後はビッコを引き引きリハビリを兼ね夫婦で裏山の李の収穫をする。我家のは完全無農薬であるため傷みやすく日持ちがしない。これはこの時期のスモモの欠点である。ここのところの雨の合間を縫い縫いの収穫だが近隣へのお裾分けしたい方にはなんとか行き渡った。皆さんから美味しかったとお礼を言われたので味の方はまずまずだったのだろう。残りはカラスの餌になるのだけれど大方は収穫したため被害に遭っても悔いはない。烏もそろそろ俺の番だとおこぼれを待っているに違いない。
午前に同じ隣町に住むMさんから連絡があり「赤飯」を炊いたからと持って来てくれた。ちょうどお昼前だったので急遽、予定していた冷やし中華麺を中止しいただいた。赤飯は当地では一般的に「おこわ」と呼んでいる。なかなか良い蒸し具合で美味しくいただいた。
午後はビッコを引き引きリハビリを兼ね夫婦で裏山の李の収穫をする。我家のは完全無農薬であるため傷みやすく日持ちがしない。これはこの時期のスモモの欠点である。ここのところの雨の合間を縫い縫いの収穫だが近隣へのお裾分けしたい方にはなんとか行き渡った。皆さんから美味しかったとお礼を言われたので味の方はまずまずだったのだろう。残りはカラスの餌になるのだけれど大方は収穫したため被害に遭っても悔いはない。烏もそろそろ俺の番だとおこぼれを待っているに違いない。