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午前中梅のヘタ(成り口のカサブタ)をとった。昨日ちぎった梅は綺麗に水で洗って一晩とぎ汁に浸けておいた。梅干しづくりは1年ぶりである。
梅1kgあたり塩150g、酢と焼酎が各々100ccで一次処理する。その後2,3週間し水気があがったら赤紫蘇を入れる。梅が朱に染まり土用に入る頃「土用干し」をやるといよいよ梅漬けの最終段階である。今年は6kgを漬ける予定である。家ではこんなに食べ切れないので出来上がったものは知人に少しずつお裾分けする。来週は隣町に住むDさんがご主人と一緒に裏山の梅の樹から直接収穫に来てくれる。自分でもいで持ち帰ってくれる人が今はいちばん有り難い存在である。



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暦の上では6月を「水無月」と呼ぶ。一番雨の多いシーズン、この月をなぜ水が無い月などと呼ぶのかいささか疑問である。本当かどうか分からないが、田植え時期(梅雨)で雨が降り過ぎて天に水が無くなるから付いたという俗説もある。

裏山の梅の実が大きくなったので収穫を行った。2ケ月ほど膝関節と腰痛で裏山にも上れなかったが先週末よりようやく園内を散歩が出来るまでになった。園内の道は長男が草刈りをやってくれたので歩きやすい。梅の収穫は日中の暑くない時間帯に夫婦2人で行った。今年は6kg程度漬けたいと張り切っている。収穫道具は先日園芸店から買って来た子供用の虫取り網を使った。梅は白加賀梅、鴬宿梅、豊後梅など全部で10本程度ある。一番晩生が豊後梅である。今年は自家用分を採った後は友人に少し分け、残りは裏山へ直接もぎに来てくれる人にあげるようにしたけれど(最近は)梅を焼酎に漬けたり梅干にしたりする人がだんだん減っている。昔は弁当には梅干が付きものだったがこれも時代の流れだろう。



早いもので今日で皐月(5月)は終わりである。一般に躑躅(ツツジ)の仲間は4月中旬~5月上中旬にかけ咲くが、皐月躑躅(ツツジ)は久留米躑躅に続いておよそ1ケ月ほど遅れて咲く。我家の屋敷にあるサツキもようやく満開を迎えている。紅系の綺麗なツツジで初夏の陽射しを浴び緑にいっそう映える。

今日は近くに住む長男が家の手伝いに朝から帰ってくれた。屋敷回りから裏山の畑周辺の草刈り、花木の選定などやってくれた。どこもかしこも伸び放題だったので少し一安心する。まだまだ裏山の管理はいっぱいだが一歩ずつである。何とかこの1年は荒れない程度に管理が出来ればと思う。そのうちマイペースで管理が出来る日が来るのではと期待しつつその日を待ちたい。ひとまず長男の助けに感謝の一日である。それに今日はリハビリの一環で少しだけだが作業が出来た。まずは一歩前進である。



庭のハナミズキの樹の下で雪の下(ユキノシタ)の花が満開を迎えている。白い花を被りその下は緑のギザギザ葉が広がる。白い舌状の形から雪の舌(ユキノシタ)という名が付いたとの説もあるが、一見山野草のような小ぶりの可愛い花を着ける。田舎では若芽をテンプラなどに用いるほか民間薬として消炎、凍傷、火傷などの際に用いられた。湿った半日陰を好む多年草で次々地下茎を伸ばして増えて行く。



ここのところの夏日続きで庭の一角に植えてある「菖蒲」が咲いた。ちょうど朝方隣家のAさんが咲き始めたショウブ2種(淡い白紫と濃い紫)を切り花で持参してくれた。色の濃い艶やかな方は後日株分けしてくれるという。

午後、整形外科へリハビリに出かけている間、野鳥の会のSさんが遊びに見えた。彼の会報である野鳥の観察のB4版手づくり新聞を持参してくれたものだ。家には連れ合いが居て対応してくれる。Sさんは今朝8時に隣町に住む私の親戚のMちゃんの家を訪ねたらしい。古い郵便ポストに巣づくりしていたシジュウガラの写真は親鳥が警戒して周囲を興奮しながら飛び回り見張っていたのでポストは開けず、カメラにも収めなかったらしい。いかにも愛鳥家のSさんらしい振舞いである。
今、Mちゃん宅ではツバメの巣も3,4箇所あり雛がかえっているという。それらを見ながらいろいろ野鳥談義に花を咲かせ小一時間し帰ったらしい。


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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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