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しばらく裏山に通わないうちにキウイフルーツの棚で幼果がぶらさがっていた。早生系のヘイワードという昔からのポピュラー品種である。品種更新中のである「香緑」などの黄色系品種はまだ少し花が残っている。キウイフルーツが熟れる頃までに何とか不自由なく園内管理が出来れば良いがと願っている。

今日は隣町に住む親戚のMYちゃんが久しぶり日本蜜蜂の巣箱の見回りに見える。最近畑が荒れているのでどうかしたのか?と思ったらしい。夕方、そのMちゃんから電話で(Mちゃん宅の)古い納屋(離れの)にある今は使われてない郵便ポストの中にシジュウガラが巣作りをしていると連絡がある。雛がかえったばかりだという。さっそく知人のSさん(野鳥の会を主催)に連絡をする。そこは興味津々の得意技、明朝さっそくMちゃん宅を訪ねてみようという連絡があった。



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久しぶりに足を引きずりながら裏山に行った。ゆっくりゆっくりでも歩くことが今の段階の当面の目標であり喜びでもある。
裏山へは1,2ケ月くらい通っていない。ブルーベリーの果実がずいぶんと肥大している。(雑草も一緒に思い切り繁茂しているけれど)果物園の中のキウイフルーツの一角を見るとはや小さな果実を着けている。園内道脇の紫陽花も本格的な開花をひかえ緑が眩しい時節である。


梅雨入りも間近になったが、額紫陽花(ガクアジサイ)の仲間であるコアジサイがだんだん紫色を帯びて来た。このコアジサイだが最初の咲き始めのうちは白っぽく、次第に黄系~薄紫~濃い紫色、そして最後はピンク系へと花の色を変えて行く。雨や季節の移ろいに七変化するのが紫陽花の仲間の特徴である。


数日前まで蕾状態だった沙羅樹(ナツツバキ)に花が次々と咲いては散り、散っては咲いての状態で見頃を迎えている。椿の仲間らしく満開を過ぎると花はポトリと樹下に落ちる。

夏椿と呼ばれるこの花は我が家の庭、裏山に2品種(純白のものとややピンク系)4本が育っている。ピンク系のものは裏山のてっぺんにあるが残念ながら見には行けない。リハビリ(歩行訓練)はまだ急な坂道をのぼる段階にない。



屋敷のアプローチ(坂)に植えてあるマツリカ(茉莉花)が綺麗に咲き一種独特の香りを漂わせている。ジャスミンの仲間で常緑の低木である。毎年切込み(剪定)をしているため樹高は現在のところ1.2mくらいである。今年もびっしりと紫と白の花が咲き乱れている。印度や東南アジアが原産地だというこの花は厳寒期にも何とか枯れずに越冬する。
花は夜に開花し翌日の昼頃まで咲くというが、次から次に花が出て来るので花期が長いような錯覚になる。まだしばらくは花が楽しめそうだ。



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