忍者ブログ
しばらく裏山にのぼらない間にいつの間にか「紫陽花」の蕾が膨らんでいる。6月の上旬が見頃になるだろう。昨秋に剪定鋏で樹高を揃えるために強い刈り込みを行った。それゆえ、園内(アジサイ小径)の紫陽花は今年は花の着きが少ないと思うが来年は充実した枝が出揃うはずである。
満開の頃にはどんどん裏山へ行けるよう願っている。


PR
庭では一初( イチハツ)、戸畑あやめ、ジャーマンアイリスに続き「あやめ」が咲き始めた。紫の色艶やかな花は朝露に濡れ瑞々しい。文目科のこの花は草丈が40~50cm、葉は10mm程度で比較的乾いた土地でも育つ。毎年5月上旬頃が開花の時期になる。あやめの花を見かけると当地もそろそろ梅雨入りが近い。


先日K市に在住しているSさんから立派な西瓜を数玉送っていただいた。毎年この時期に珍しい西瓜をいただくので恐縮している。この時期の西瓜はまだまだ走りの段階でありお店では高価なためにとても自分で買っては食べれない。貴重なものである。
西瓜と言えば思い出がある。(数十年前のことであるが)まだ自分が若い頃の事、(この時節に)夏風邪を引いて一週間ほど寝込んでしまったことがある。その時に職場の上司が心配し「こだま西瓜」をお見舞い代わりに持参してくれたことがあった。その時の西瓜の味の何と爽やかで美味しく元気が出たことか。その西瓜を食べたのを機にみるみる病状が好転、数日して職場へ復帰が出来た。まさに自分にとってこの時期の西瓜はそのような不思議な力をいただいている。Sさんからお送りいただいた西瓜も「早く元気になれよ!」との励ましの気持ち、贈り物だと感謝している。

膝関節、腰の具合はまだ芳しくはないが早期の回復を目指して頑張りたい。新緑の好季節でいろいろと家の周囲の管理をと気になり焦る気持ちもあるが、今は諦観し立ち止まって休息する時期だと自分に言い聞かせている。
午後は久しぶり(気分転換も兼ね)理学療法のリハビリに出かけてみようと思う。


目下、膝関節、腰痛治療のため週一の割で別府市亀川の治療院に通っている。高速道路を利用すれば意外と近い距離である。
途中には連れ合いの生まれ在所がある。近くに「水の口」と呼ばれる湧水地があり神社境内では清水がこんこんと湧いている。最近は付近一帯をミニ公園化し水汲み場が出来ている。週末は水汲み客で賑わうようだ。ここら辺りは地形的にみて付近の鶴見岳や由布岳などからの伏流水が湧いているのだろう。
昨日は久しぶり兄弟(姉妹)が実家に集まりお仏壇参りや会食などで親交を温めた。関東に住む義兄はいまだ現役で元気溌剌であるが、(それでも)年齢を重ねる毎に故郷が恋しくなるのか、ここ数年は帰省する機会が増えている。幼い頃心に刻んだ小川、田んぼ、里山の風景を懐かしみ、忙中閑ありで時間をみて故郷のスケッチ(水彩画)を描くようになった。昔と変わらぬ自然を前にしばし心の安寧を得るのだろう。

一同積もる話に花を咲かせ、前に広がる段々畑や新緑の里山の風景を見ながら楽しい時間を過ごした。年休を取って年寄りに付き合ってくれた長男にはちょっと申し訳なかった気はするが。



山桃の樹の下に名前の分からない花が咲いている。植物図鑑などで調べるのだが未だ確認出来ていない。縦に細く伸び樹高は2.5mくらいになる。紅色で釣鐘状の花を着ける。どちらかといえば、ブルーベリーやドウダンツツジ,、イチゴノ木などの花に似ている。花の時期は年数回あり春は今時期が見頃である。


[205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215]
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
最新記事
(12/31)
(12/23)
(12/01)
(12/01)
(11/30)
最新TB
プロフィール
HN:
管理人
性別:
男性
自己紹介:
定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
バーコード
ブログ内検索
P R
忍者ブログ / [PR]
/ テンプレート提供 Z.Zone