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綺麗なガーベラの花が咲き始めた。キク科の多年草である。花の色は白系、紅系、クリーム色など様々ある。原産地はアフリカだというこの花は日当たりの良い肥沃な土壌を好む。花期は春と秋にやって来る。
本日の連れ合いのアレンジメントはこのガーベラをあしらったものである。昼間の気温が上がり始めた今日この頃だが比較的温度変化のないランプの部屋に飾っている。


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1,2ケ月前に関東在住の義兄から益子焼の壺(甕)が送られて来た。立派なものなので「糠漬け」をしてみようと連れ合いが思い立った。さっそく米つきに出かけ新しいヌカを手に入れる。インターネットで糠と塩の量を調べたりして仕込みをした。最近は全般に若い者が糠漬けや梅漬けなどを食べなくなった。需要がなければつくっても減らないので田舎でも次第に仕込まないようになった。全国的にこのような生活雑器(壺や甕など)は流行らなくなっているのだろう。親戚の若い子にも送ったようだが甕の使用法に戸惑っているようである。

益子焼は有名で、栃木県の伝統焼き物で壺(甕)もなかなか風格がある。連休中の陶器市は佐賀の有田陶器市と並んで有名で、大勢の観光客が押し寄せ賑わうことだろう。その大型連休がそろそろ近づいて来た。田舎の農家ではこの時期は農繁期に入る。定年後の我が身としては例年通り大型連休中はどこにも出かけず家の周りで思いのままに時間を過ごすことにしよう。



先年花好きのTさんから鉢植えの小苗をいただいた常盤万作(トキワマンサク)だが、白系も紅系のものに次いで満開になっている。市道沿いに道行く人が楽しんでくれればと紅白隣り合わせに植えたものである。昨年あたりから花を着け始めた。この分では今月中旬までは楽しめそうだ。


常盤万作(トキワマンサク)の花が満開になった。我が家には赤(ベニバナ系)と白(淡いクリーム色系)の2種類ある。特徴ある花木だが原産地は中国南部、印度東部、日本などらしい。樹の丈は高いもので3,4mくらい。常緑で冬の寒さにはやや弱いようだ。当地では4月初めに花を着ける。花相を観察すると枝先まで細い髭のような花がびっしりと着いている。


林間で「春蘭」の花が咲き始めた。このシュンランを数年前裏山から抜いて数株を家に持ち帰り小鉢に入れている。もともとは野山に自生し早春に緑黄色の花をのぞかせる。日本~中国が原産地とされている。春蘭はやや乾燥しわずかに陽が射す場所に好んで繁殖する。洋ランのシンピジュームの仲間になるという。別名をジジババとも呼ばれ15cm~20cmくらいのキセル状の花が着く。花相をよく観察すると花の上の部分がおばあさんが頬かむりした姿に、下の部分がおじいさんが髭をたくわえた姿に似ているからだという。そう言われればそのようでもある。

観光地に行くと(時折)山野草展などをやっているが、シュンランは結構品種も多く高価であるのにビックリする。花の開きは家に持ち帰った小鉢より山野に自生しているものの方が少し遅く時期も長い。



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