朝晩は冷え込み晩霜が降りている。数日前には阿蘇山で冠雪があったという。それでも日中の温度は結構上がり20℃近くになるようになった。百花繚乱の季節となり裏山ではニホンミツバチが大いに活動を活発化させている。1つの巣箱は馬酔木(アセビ)の樹の前に置いている。今そのアセビが満開である。アセビの木には葉っぱに毒があり食べると馬などが悪酔いするという。そのことから「馬酔木」という名がついたと伝えられている。真偽のほどは定かでないが花は実に可愛い。今年新たに置いた分蜂箱にも次々と働き蜂が出入りしている。孫も最近では裏山の蜂さんの動きを見るのが裏山散策の定番になっている。それにしても子供の成長というのは早いものである。

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裏山に2本植えてあるクロモジ(黒文字)が目立たぬように小ぶりの花を着けている。植えてから樹齢は4,5年になる。樹高は2mを超えて今年は枝にびっしり淡い黄緑色の花がある。クロモジは高級楊枝(ようじ)の材料になる。クスノキ科に属しており枝を折ると芳香がする。幹や枝は所々に暗緑色の斑点が入っている。それが「黒文字」とよばれる名前の由来になったのだろうか?
週末は寒気の流れ込みで冷え込んでいる。今未明は激しい雷音がありびっくりする。先週あたりから足腰の筋を少し痛めている。少しの寒さでも筋には堪える。当分は過激作業を避け育苗ポットへの種まきなど軽作業を行う予定である。そろそろゴーヤ、オクラ、シシトウなどの播き時である。
週末は寒気の流れ込みで冷え込んでいる。今未明は激しい雷音がありびっくりする。先週あたりから足腰の筋を少し痛めている。少しの寒さでも筋には堪える。当分は過激作業を避け育苗ポットへの種まきなど軽作業を行う予定である。そろそろゴーヤ、オクラ、シシトウなどの播き時である。