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早春を飾る「啓翁桜」がそろそろ咲きそうである。この桜は昭和初期に久留米市の良永啓太郎さんという方が苦労して育成されたそうだ。ケイオウザクラの名前は啓太郎さんの啓をとって名付けられたのだという。翁の名が付いたのは(当時)氏はかなり高齢の方だったのだろう。今は山形県などで冬~早春にかけ切り花用として生産されている。枝を切ってビニールハウスなどで加温するなどして出荷を促進するらしい。
我家の啓翁桜は植え付け後5,6年になる。昨年あたりから花がぽつぽつ着き始め今年はたくさんの蕾を着けている。濃いピンクの小ぶりの花は実に可愛い。


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女の子の「桃の節句」は3月3日だったが、花はやや遅れようやく桃の蕾が大きくなって来た。果実用の大久保モモや川中島白桃などの花は今月後半になる。

今朝は東京に居る二男へ誕生祝いの宅急便を送りに行く。真面目に仕事に取り組んで元気で頑張ってくれているので何よりである。クロネコヤマトから国道10号を隔て南部山手を眺める。1千メートル級の峰々は真っ白に雪化粧していた。里山もみどれが降り冷え込んで真冬並みの寒さだった。日中は好天となり農作業ははかどる。そろそろ丹波黒豆(エダマメ)の種を播かねばと思う。


春は黄色が目立つ。菜の花、大根の花に続いてミモザアカシア、サンシュ、ミツマタなど黄系の花々が次々と咲いている。柊南天(ヒイラギナンテン)の黄色い花も木漏れ陽林の端でそっと咲いている。脇の紫陽花の芽も大きく膨らんでいる。


サンシュの花が咲いた。黄色い小ぶりの花がびっしりと着いている。株元に植えてあるブルーベリーの芽も膨らんでいる。緑の雑草も勢いを増している。


我家裏山にあるミモザが満開の時期を迎えつつある。平成19年に植え付けたものだが樹高はすでに6,7mを超える。樹勢が旺盛なのは横の畑と蜜柑(甘夏)園の肥料を吸収しているのだろう。道沿いにうえてある河津桜の見物客が時折数十メートル下まで降りて来てあでやかな黄色い花のミモザを写真に収めたり木の下で昼食をしたりしている。一帯に年次計画で20本ほどミモザの小苗を追加して植え付けているのでもう5,6年もすれば見事なミモザアカシアの丘になりそうだ。



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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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