日本列島では桜前線が北上をしている。今年、東北地方では桜の開花が2週間ほも早く、例年連休に合わせ行っている「さくら祭り」を前倒しで実施するという。我家の裏山では3月初旬の河津桜に始まり啓翁桜、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、山桜、八重桜が続いて咲く。今はギョイコウザクラ(御衣黄桜)が満開である。御衣黄桜は緑色の花をつける里桜の一種で仁和寺に最初にあった桜とされ次第に全国に広がったとされる。花の形は八重桜に似ている。この桜が終ると我家の桜シーズンが終わる。朝晩は寒い日が続いたがいつの間にか新緑の季節になった。これから裏山では雑草が繁茂し草刈りなど忙しくなる。
今日は各地の小学校で入学式が行われたとテレビが報じていた。希望に胸膨らませて通学する子どもたちが順調に育って欲しいものである。先日のニュースによれば日本では最近子供の自殺が増加傾向にあるという。広がる格差や複雑な人間関係など難しい時代になったものである。

今日は各地の小学校で入学式が行われたとテレビが報じていた。希望に胸膨らませて通学する子どもたちが順調に育って欲しいものである。先日のニュースによれば日本では最近子供の自殺が増加傾向にあるという。広がる格差や複雑な人間関係など難しい時代になったものである。
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日中の気温が20℃近くになり裏山の連翹(レンギョウ)が満開である。細い枝に黄色い花がびっしりと着いている。隣ではモクレン、スモモなどの花も見頃を迎え、この時期次々と花が咲き乱れて楽しい。
3月上旬から始まった野球のWBC世界選手権大会が昨日(22日)日本の優勝で幕を閉じた。予選から日本チームは順当に勝ち上がり、準々決勝はイタリア、準決勝はメキシコ戦、決勝戦は野球発祥のアメリカで大いに盛り上がった。試合結果は3-2、息を飲むような大接戦の末に日本が勝利した。野球の本場アメリカチームに勝ったのだから大したものだが、メキシコもアメリカも日本も殆んど力の差は無かったように思う。日本の勝利は団結力と優勝への執念だったように思う。
近年、何もかもが他国に後れをとる我が国だが久しぶりに嬉しい話題であった。いよいよ月末からNPBのレギュラーシーズンが始まる。今回の優勝は一段と日本のプロ野球のレベルアップにつながることだろう。
3月上旬から始まった野球のWBC世界選手権大会が昨日(22日)日本の優勝で幕を閉じた。予選から日本チームは順当に勝ち上がり、準々決勝はイタリア、準決勝はメキシコ戦、決勝戦は野球発祥のアメリカで大いに盛り上がった。試合結果は3-2、息を飲むような大接戦の末に日本が勝利した。野球の本場アメリカチームに勝ったのだから大したものだが、メキシコもアメリカも日本も殆んど力の差は無かったように思う。日本の勝利は団結力と優勝への執念だったように思う。
近年、何もかもが他国に後れをとる我が国だが久しぶりに嬉しい話題であった。いよいよ月末からNPBのレギュラーシーズンが始まる。今回の優勝は一段と日本のプロ野球のレベルアップにつながることだろう。
今日は3月21日「春分の日」である。甲子園のセンバツ高校野球も始まり春暖の好季節、日中の気温もだんだん上昇しだした。いよいよ春野菜の本格的な植付時期になる。暦の上では18日から春のお彼岸に入った。数日前に先祖墓地の掃除を行いお花を供えてきた。昨日は夫婦でお墓参りに出かけた。家のストーブもそろそろ仕舞う頃である。
ここ数日は天気がすっきりしない。今週もずっと雨天の予報になっている。昔から今時期の長雨をナタネツユ(菜種梅雨)と呼んでいる。ナタネの開花の頃は天候不順で雨の日が多い。散歩道の途中の休耕田でびっしり黄色い菜の花が咲いている。何処からか日本蜜蜂などが寄って来て花の蜜を吸っている。林間からは時折ウグイスの鳴き声が聞けるようになった。そろそろワラビやタケノコが採れる時期である。田舎に住んでいると山菜など季節のご褒美がある。
ここ数日は天気がすっきりしない。今週もずっと雨天の予報になっている。昔から今時期の長雨をナタネツユ(菜種梅雨)と呼んでいる。ナタネの開花の頃は天候不順で雨の日が多い。散歩道の途中の休耕田でびっしり黄色い菜の花が咲いている。何処からか日本蜜蜂などが寄って来て花の蜜を吸っている。林間からは時折ウグイスの鳴き声が聞けるようになった。そろそろワラビやタケノコが採れる時期である。田舎に住んでいると山菜など季節のご褒美がある。