裏山のミツマタ(三椏)のつぼみが日に日に膨らんで来た。蕾は蜂の巣を思わせるような形で下に垂れ沈丁花(ジンチョウゲ)に似ている。三椏(ミツマタ)は古くから高級和紙の原料とした珍重されている。証紙や一万円札などに用いられる。みつまた栽培は現在高齢化が進み原料が入手出来にくくなっているらしい。我家には観賞用として5、6本植えてある。枝先が必ず3本、3本に分かれることから三つ又の名前がついたらしい。中国南部原産の落葉低木で花の盛りは3月になってからである。白い蕾の中に黄色い花が咲く。早春の陽射しを浴び少しずつ蕾を膨らませている。すぐ横の柳や紫陽花の芽も硬い芽を膨らませて来た。
先日の新聞によれば鹿児島県の指宿市では「菜の花マラソン」が行われたと報じていた。7年前に知覧、指宿方面を訪ねた際に偶然菜の花マラソン、菜の花ウオークが行われていたが、もうそういう時節になったのかと思う。我家の裏山でも気の早い菜の花がぽつぽつと蕾を開いている。野に在る草花たちの季節を感じる力には驚く。
今日は午前中、農水OBのIさんが見える。来週に調査説明会があり2月上旬に数日間実地調査を行う予定の案内文の件であった。昨年の調査からはや1年が経過したのである。

先日の新聞によれば鹿児島県の指宿市では「菜の花マラソン」が行われたと報じていた。7年前に知覧、指宿方面を訪ねた際に偶然菜の花マラソン、菜の花ウオークが行われていたが、もうそういう時節になったのかと思う。我家の裏山でも気の早い菜の花がぽつぽつと蕾を開いている。野に在る草花たちの季節を感じる力には驚く。
今日は午前中、農水OBのIさんが見える。来週に調査説明会があり2月上旬に数日間実地調査を行う予定の案内文の件であった。昨年の調査からはや1年が経過したのである。
PR
農作業に向かう園内道の両脇に数年前から少しずつ移植した水仙に緑が増して花のつぼみもどんどん膨らんでいるのが分かる。早いものは正月明け早々からからぼつぼつ咲き始めた。水仙(スイセン)の花の時期は実に長い。1月初めから3月中頃までゆうに楽しめる。
水仙は初春を飾る花でもある。池坊ではこの時期にお生花によく用いられる。縁起の良い花とされている。地中で球根がどんどん増え繁殖するため子孫繁栄の象徴とされている。2、3本花を切って香りを嗅いでみるとこれがまた何とも言えず芳香である。
今日は連休で孫が嫁さんと遊びにやって来た。数時間一緒に遊ぶ。一輪車に乗って園内を動き回るのがとても好きである。午後は隣町の親戚Mちゃんがやって来た。今年は日本蜜蜂の箱を3つ増やすらしい。四季を通じ何らかの花の蜜が吸えるので巣箱を追加しても蜜が採取出来そうだという。ちなみに今時期蜜を吸うことが出来るのはサザンカとビワの花である。
水仙は初春を飾る花でもある。池坊ではこの時期にお生花によく用いられる。縁起の良い花とされている。地中で球根がどんどん増え繁殖するため子孫繁栄の象徴とされている。2、3本花を切って香りを嗅いでみるとこれがまた何とも言えず芳香である。
今日は連休で孫が嫁さんと遊びにやって来た。数時間一緒に遊ぶ。一輪車に乗って園内を動き回るのがとても好きである。午後は隣町の親戚Mちゃんがやって来た。今年は日本蜜蜂の箱を3つ増やすらしい。四季を通じ何らかの花の蜜が吸えるので巣箱を追加しても蜜が採取出来そうだという。ちなみに今時期蜜を吸うことが出来るのはサザンカとビワの花である。
今日は久しぶりの雨になった。昨年末~今年正月の間は温かく天候に恵まれた。お陰で正月明けの裏山での農作業は大いに捗った。ここ数日は栗園の中の清掃を行った。清掃、施肥、剪定と冬場の作業は結構ある。樹齢も経てかなりの量の落葉が出るようになった。落ちた葉には病害虫が付着しているので毎年焼却処理することにしている。年に1回のことだから枯葉焼きも多めに見て貰うことにする。
11時半頃から(天気予報の通り)小雨になったので作業を中断する。最上部のミモザアカシアの所にある南天(ナンテン)の実が見事である。隣家のすぐ前にあって道路からも深紅の実が見える。かなりの昔、小鳥の糞に交じって種が落ち天道生え(自然に育った)した野生南天だがすこぶる色が良い。附近の雑木林の中にも点々と南天は生えている。色付きの良いのは日当たりが良いのと寒風が吹き抜けるからだろうか?
ナンテンは昔から「難を逃れる、難を転じる」と言われ縁起が良い花木とされている。年の初めにすっきりした色の南天を屋敷の中で多く見れるのは嬉しいものである。午後はまとまった雨になったので隣の市まで足を延ばして書店を覗く。
11時半頃から(天気予報の通り)小雨になったので作業を中断する。最上部のミモザアカシアの所にある南天(ナンテン)の実が見事である。隣家のすぐ前にあって道路からも深紅の実が見える。かなりの昔、小鳥の糞に交じって種が落ち天道生え(自然に育った)した野生南天だがすこぶる色が良い。附近の雑木林の中にも点々と南天は生えている。色付きの良いのは日当たりが良いのと寒風が吹き抜けるからだろうか?
ナンテンは昔から「難を逃れる、難を転じる」と言われ縁起が良い花木とされている。年の初めにすっきりした色の南天を屋敷の中で多く見れるのは嬉しいものである。午後はまとまった雨になったので隣の市まで足を延ばして書店を覗く。